■ レッスン料金以外の費用はかかりますか?
メインテキストだけ自費で購入してください。
その他の費用は一切かかりません。交通費もレッスン料金に含まれます。
■ 入学するコースはありますか?
私どもは、プライベートレッスン専門に請け負うグループで、100%ネットで仕事をしています。
オフィスや教室をもっておりません。基本的に教室授業はありません。
ただし、あなたのコミュニティや会社などで場所をご提供いただければ、教室のレッスンのアレンジも可能です。
ご相談ください。
■ 法人料金はありますか
私どもは、法人組織でありませんので、すべて個人ベースでの契約です。
特に法人料金というのはご用意していませんが、グループレッスンに関しては、ディスカウントもありますのでお気軽に、ご相談ください。
* 源泉徴収税を引かれる場合は、レッスン料金は正規の料金の一割り増しとなります。ご了承ください。
* 契約書、領収書など、必要な書式の書類があれば、ご用意いたします。
■ 短期のレッスンも可能ですか?
はい、可能です。ただし、週3日以上になると、一人の教師で対応するのが難しいことがありますので
複数の教師とのレッスンとなる可能性があります。
■ オンラインレッスンはやっていますか?
これまで、いろいろとテストしてみましたが、今のところ、ネットを介しては、よいレッスンはできない。
よいレッスンができない以上、依頼はお受けしない、というのが私たちのスタンスです。
■ レッスン料金はいつ払いますか?
基本的に、後払いです。毎回レッスン後でもかまいませんし、月最後のレッスンの日に一か月分をお支払いいただいてもかまいません。
ただし、週3コマ以上のレッスンの場合は、週払いでお願いします。
その他、お支払い方法は、ご相談にのります。依頼時にお知らせください。
■ 必ず希望時間でレッスンが取れますか?
これまでのところ、80%のお客様がご希望の日時でのレッスンが可能でした。
ただ、2004年ごろから、レッスンのご依頼に対して教師の数が追いつかない状況が時々起こっていますので
残りの20%のご依頼には、日時をずらしてレッスンをすることは可能かお伺いをしている状況です。
できれば、申し込み時に、ご希望の時間の他にも、レッスン可能な時間を多めにお知らせいただければ助かります。
■ なぜ、教師が足りないのですか?
1990年代後半から、日本語教師は明らかに供給過剰となっており、ご依頼に応えるために、教師の数を揃えることは
比較的簡単なのですが、残念ながら、私どもの基準を満たす、高いプロ意識を持ったよい教師を雇うのは、年々
難しくなっております。
もちろん、教師は随時募集しており、年間100名近くの採用希望者が私どものオフィスを見学いたしておりますが
その中から採用となるのは結果として年間2,3名というのが現状です。
■ どのくらい勉強すれば上達しますか?
買い物や旅行など、サバイバルレベルであれば、50時間程度、会話を楽しむためには、150時間程度は、必要だと思います。
■ 日本語能力試験って何?
政府の機関である国際交流基金が年に1回行う日本語の試験のことです。
webjapaenseでは、日本語能力試験対策のレッスンも可能です。
1990年以降の過去の試験問題のストックがあります。
■ 漢字の勉強は必要ですか?
日本語能力試験の1級では、約2000の漢字の学習が要求されます。
さらに、新聞を読むためには、その倍の漢字を知っている必要があるとも言われています。
漢字は、ひとつの漢字に複数の読み方がありますからちょっと大変です。
ただし、日本人でも、大学を卒業し、日常的に新聞を読む人でも、例えば、2000字すべてを書ける人はマレです。
2000字を完全にマスターしないと日本語が上達しないということではありません。
ご安心を。
漢字をまったく知らなくても、簡単な会話を楽しむレベルに到達することは可能です。
しかしながら、漢字は、読むときだけに必要なのではなく、語彙を増やすための重要な要素でもありますから、中級以降は漢字の知識なしに上達するのはかなり難しいと思われます。
会話が上達してきて、もう一歩、踏み出したいときに漢字の勉強を始める人は少なくありません。
■ 高いレベルのレッスンは?
はい、これまでにも翻訳者、通訳者の方々とのレッスン、大学の卒業論文のフォロー、研究機関の調査など、いろんなご依頼に応えてきました。
そのたびに、素粒子の本を読んだり、マンガの評論に目を通したり、という経験ができることは、私たちにとって大きな喜びでもあります。
■ どのような教え方ですか?
プライベートレッスンは、学習者に応じた教え方を提供できることが最大のメリットであり、教師が準備したメソッドに
学習者を従わせる必要はありません。
一人一人の学習者に合わせて教え方を微調整していく、これは、まさに私たちの得意とするところでもあります。
どのような教科書を使うか、媒介語である英語をどの程度使ってレッスンをするか、などなど
インタビューの後に、担当教師が、最も効果的なアプローチを考え、決めることになると思います。
もちろん、レッスンをスタートしてからも、上達の度合いを見ながら、レッスン中の日本語の比率を増やしたり
語彙の難度をあげたり、話すスピードを上げてみたり、と、微調整をしながら、レッスンを進めていきます。
* お使いになりたい教材をお知らせいただければ、その教材でレッスンをすることも可能です。
■ お客様の声はこちら。
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