目まぐるしい

オリンピックが終わったかと思ったら、アメリカ経済の破綻だ。

ここ数年のアメリカ経済の膨張には、多くのノーベル賞経済学者が関わっているが
破綻したとたんに、クルーグマン氏に賞を与えるなんてのは、ジョークとしか思えない。
もし、権威を守りたいのなら、経済学賞なんて、廃止するいい機会だったのに。

まあ、ノーベル賞なんて、たかだか、一国の機関が決める功労賞にすぎない
ということに、そろそろ、皆、気づいたほうがいい。

日本はサブプライム関連で、それほど損失は出ていないが、政治的には、タイミングは悪かった。

今の日本の財務、金融の担当大臣は、ここ数年で、最も経済から遠い人物だった。

G7の会議に出たり、記者の質問に答えたりしている姿を見ると、ヒヤヒヤしてしまうが
いっそのこと、無知なほうが、下手なことを言わないだけいいかもしれない。

アメリカでは、議会に金融関係者を呼んで、厳しく追求したりして、魔女狩りのような
様相を呈しているらしい。

しかし、今回も、株価の乱高下に乗じて、稼いだ人はいるはずで、そのことを、いいとか
悪いとか言っても、仕方が無い。

半年もすれば、世界の人々は、みな、ブッシュの8年間はひどかった、と、総括して
忘れようとするに違いない。

不安を抱えている人は多いかもしれませんが、こういうときは、自分に投資するのが
一番です。語学なんて、いいかもしれません。

英語は当分、役に立たないし、中国語は、もう、皆が目をつけています。
例えば、、、中国の隣にある島国の、、、えーっと、地味だから名前を忘れたけど。。。


つまり、このコラムを読んでいるあなたは、結構、いいセンスをしているということです。



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