開かずのふみきり

「開かずの踏切(ふみきり)」というものがある。

「開かず」とは、「開かない」という意味。

駅の近くであることが多い。

都会では、電車通勤の時間帯である7時から9時ごろまでは
30分に一度しか開かないということもあるそうだ。

人も自転車も通れない。まして車は大渋滞。

陸橋が作られていることもあるが、お年寄りなどは、階段を上るのは
たいへんだし、車椅子の人は、ボタンを押して駅の職員が来るのを
待たねばならない。

2人がかりで車椅子ごろ運んでくれるが、他の通行人の邪魔にもなるし
なかなか頼みにくいそうだ。


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