学歴2

1980年代に入って、東京の私立大学の評価があがり、数校の例外を
除き、地方の国立大学のを上回るようになった。

このころから、地方の若者が、東京を目指すようになる。

80年代の後半は、バブル経済の時代。
企業は、大量の若者を採用した。このころから、有名大学の学歴は
就職の絶対条件ではなくなってきた。
バブル経済の崩壊とともに、就職における大学の序列も崩壊し始めた。

90年代になってから学歴に新たな要素が加わるようになった。
「留学経験」だ。


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