保護観察

今日は、7年前に同世代の少年を惨殺した当時14才だった少年が
21才となって、保護観察(ほごかんさつしょぶん)となり
社会に出てきたというニュースがトップニュース。

先日は、地下鉄サリン事件の裁判があったばかりで、どうも
ここのところ、憂鬱(ゆううつ)なニュースの後日談が語られることが多い。

犯罪の責任は、個人にあるのか、社会にあるのかという議論は
過去のものとなり、たとえ子供であっても、厳罰をという風潮が強い。

一方は、子供。もう一方は幼稚な大人によって行われた犯罪
であるが、もう日本という国には、子供を大人に育てる力がないのかもしれない。


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