パスタ

元々、日本人は麺類(めんるい)が好きだが、それでもスパゲッティ
がこんなに日常生活に入ってくるとは想像できなかった。

今では、「パスタ」と気取って呼ぶが、ちょっと前まではスパゲッティだった。
国産のパスタを、クタクタになるまで茹で、ケチャップと挽肉を
あわせた甘いソースに和えて食べるだけだった。

輸入物のパスタを堅めに茹でて(「アルデンテ」という堅めの茹で具合も
最近すっかり定着した)オリーブオイルで作ったソースに絡める
という作り方も、今では、男子学生でも知っている。

かつては喫茶店のメニューのひとつだったが、今は、専門店も多い。


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