塩は、昔は国の専売(せんばい)で、どこの家庭も同じものを使っていた。

つい10年ほど前までそうだったのだ。

現在は、スーパーに行くと、10種類以上の塩が売られている。
塩は南で作られることが多く、九州や沖縄の塩が人気がある。

外国の塩も小さなスーパーにでさえ、ひとつやふたつは置かれている。

今は、家族に料理好きな人が一人いれば、普通の塩を買うことはないだろう。

元々、日本料理は、調味料はあまり使わないので、塩やしょうゆの質は、とても
大事だということに皆気がついたのだ。


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