おばさん自転車

日本はヨーロッパの国々のように、自転車専用道路というものは
ほとんどない。

法律上は、歩道を通ることになっているが、細く、整備も悪い歩道を行くのは
不可能に近く、車道の端をゆっくりと行くしかない。

スポーツタイプではないものは、買い物自転車とかおばさん自転車、と呼ばれ
一番売れる。
前にカゴがついていて、変速機(へんそくき)はない。
スーパーなどでも、一万円程度で売っている。

なぜ「おばさん自転車」なのか?

こういタイプの自転車は、結婚した30代から40代の女性が夕食の買い物などに
スーパーまで乗ることが多く、したがって、ユーザーのほとんどは中年の女性と
いうことになる。


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