缶詰

缶詰(かんづめ)の種類は、魚が中心だ。

缶詰は、ヨーロッパが起源(きげん)だそうだが、魚の加工に関しては、日本は
高い技術を誇っている。

しかしながら、缶詰は非常食(ひじょうしょく)の域を出ない。
日常で使うのは、まぐろのフレークの缶詰ぐらいだ。これにマヨネーズをあえて
パンにはさんで食べる。

最近は、鮭(さけ)の骨の缶詰がおいしい。
ネギなど薬味をそえて、しょうゆを少したらす。
骨は柔らかくなっていて、そのまま食べられる。
健康にもいいそうだ。


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