ゴミ

日本でゴミを捨てるのは、難しい。

現在、ゴミは、10種類程度に分けて出すのが普通だ。
週のうち3,4日は、ゴミを出せることになっている。

しかし、このゴミの考え方は、自治体ごとに違う。

「燃えるゴミ」(「燃やせるゴミ」と書くところもある)の中に、プラスティックが
含まれるかどうか、またよくスーパーなどでよく使われる発泡スチロールが
含まれるかどうかは、違う。

ゴミの収集の方法が変わるのは、だいたい10万から50万単位。

市、や区という単位だ。

粗大ゴミの考え方も大きく違う、有料のところもあれば無料のところもある。

近くの自治体が安い場合は、当然、そこまで持っていく人もいる。

なぜ、このように、細かい規模で、ゴミの収集の方法が違うのかは、その自治体の
財政状況(ざいせいじょうきょう)が大きく関わっている。

簡単に言うと、性能のいい焼却施設を作れるところは、比較的
ゴミの分け方が緩やかで、楽という傾向があるようだ。


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