引越し その1

引越しは、めんどくさい。

新しい家を探さなければならない。
家を借りるためには、保証人をさがさなければならない。

さて、家が見つかった。手続きも済んだ。

電気、ガス、電話、水道をストップして、新しいところで申し込む。
これが地域によっては、会社が変わったりするので、ややこしい。
特に水道は、自治体が管理していることが多い。
これが、やっかいだ。インターネットなんて役に立たない。

そう、次は、役所への届け出をしなければならない。
これが頭が痛い。
電気やガスのようにインターネットで「送信」するだけでは終わらず、ハンコをもって
あちこち、うろうろ歩かないといけない。

住所の移動、印鑑(いんかん)の登録、保険の移動。
それに、高齢者は、介護保険の移動がある。

病院や介護施設に通っている人は、紹介状を書いてもらったり
介護関係の担当者の引継ぎの書類を準備してもらわないといけない。

もちろん、病院や介護施設は、手続きの前に、決めないといけない。
いくつもの施設を見学し、納得のいくところを決める。

引越しの案内も出さなければならない。
郵便局に申し込めば、一年間は、古い住所に送ってきた郵便物を転送してくれる
サービスがある。
しかし、まず知人に新しい住所を知らせないといけない。

新しい家は、間取りも違う、これまでの家具が使えないこともある。
また、家具屋さんをウロウロすることになる。
その家具屋さんがどこにあるかわからない。

引っ越す前に、お世話になった人に菓子折りを持って
挨拶にいく。

ここまでが、引越しの当日までに済ませること。
引越してからは、また、いろいろあるのだ。

それは、また来週。


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