露天商

露天商(ろてんしょう)、というのは、テキ屋と呼ばれることが多い。

お祭りなどで、食べ物や、おもちゃを売ることで生計を立てている人たちで
よくヤクザと間違えられる。

なぜかと言うと、まあ、怖い顔をした人が多いんですね。
実際に、口が悪く、気が短い人もいる。
祭りも終わりに近づくと、夕方などは、疲れて不機嫌だったりするし、若い露天商などは
横を向いてタバコを吸っていたりする。

でも、お祭りのムードというのは、この怖い顔のおじさんたちがいないと始まらない
と思うのは私だけではないはずだ。


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