もったいない

国際的な会議で、日本語の「もったいない」という言葉が紹介された。

これは、モノが有効に生かされていない。まだ、価値があるのだ。という意味だ。

モノの再利用を呼びかけ、行き過ぎた消費文化に対する警鐘(けいしょう)が
この「もったいない」には、含まれている。

去年は、この話をよく聞いた。

確かに、日常的に使う機会は、多いが、この「もったいない」を使う男性は、けちだ
とかセコイ、なんて言われることもある。

私は、サッカーの話をするときによく使う。

ロビーニョを先発で使わないなんてもったいない。
ボルトンは、中田を使わないなんて、もったいない。
レアルマドリードは、フォワードが余っているよもったいないから、日本に欲しいね。

今年は、ワールドカップの年だ。

サッカー好きなら、一度は考えたことがあるだろう。

そうブラジルだけ、2つチームを作ることを許可すべきだ。

決勝は、ブラジルのAチームと、Bチームになるかもしれない。それでもいい。

ブラジルがたった1チームしか作れないなんてもったいない!


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