都会の雨と田舎の雨

雨が降ったときの風景の見え方は、都会と田舎では少し違う。

窓から田んぼや畑が見え、遠くには山々が見える、という地域では雨が作物を育て
自然に潤いを与える場面を目撃しているような気持ちになる。

都会の風景も変わる。
道路のアスファルトは、雨だと黒くなり黒っぽい背景に、色とりどりの傘が開く。
東京の都心は、地下鉄が発達しているので、駅から、目的地まで濡れずに行く方法を
知っているというのも、都会っ子の自慢のひとつだ。

「明日は雨だ」と泣きそうな顔で伝えるイタリアの天気予報を見たことがある。

オーソレミオの国では、やはり雨は嫌われるのだろうか。
もちろん、日本でも雨が好きだという人は少数派だ。明日は残念ながら雨です。
と伝える天気予報は多い。あなたの国では、どうでしょうか?


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