ホラー映画

ホラー映画というのは、映画監督の腕の見せどころだ。
ちょっとした光のかげんや演出で観客を怖がらせるのは楽しい作業であるようだ。

というのは、ひと昔前の話で、今は、CGで、いくらでも恐怖シーンを作ることができる。

人が切り刻まれたり、デジタル処理で、シーンをコマ送りにしたり。

最近、日本のホラー映画は海外で評判がいいらしい、そろそろ観客も湖に遊びに行った
若者が順番に殺されるのに飽きたのだろうか。
日本のホラー映画には、湿度がある。などといわれる。

さて、つい先日、「らせん」という映画を観た。

日本のホラー映画だ。図書館に無料のビデオのレンタルコーナーがあり、聞いたことが
ある題名だったので、気晴らしに見ようかと考えたのだ。

これが、もう本当につまらなかった。

どこが、どのように、つまらなかったのか?もうそれを説明する気力もなくなるほど
つまらなかった。
もし、街で、監督に出会ったら、チェーンソーで切り刻みたいぐらいだ。

気分転換もできず、月曜日になっても、しぼんだ気持ちが回復しない。

来週は、もう少しきちんとしたコラムを書きます。


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