情報ページ

さて、現在、このwebjapanes.comというサイトにいろいろ手を入れています。
写真辞書は来月からリニューアルして公開。
音声ファイルは春ごろに第二弾を出す予定。
もうひとつ、今年の前半にスタートする情報ページのコーナーの準備もしているところです。

そこで書いている電子辞書の解説の原稿です。

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電子辞書について

日本は、おそらく、世界で最も、この種のものを作るのがうまい国だ。
日本国内では、Canon,sharp,casio,seikoがはげしい生存競争をしている。

ならば、最初から電子辞書を買ってもいいのか?

例えば、旅行者用のつまらない紙の辞書を買うくらいなら、
安いCanon の電子辞書
を買ったほうがましだ、ということは言えるだろう。

しかし、当然、日本語学習者向けに作られたものはない。
さらに、日本語は漢字を使うので、同音異義語がたくさんあり、日本人向けの電子辞書を
使いこなすには、少なくとも500以上の漢字の知識が必要だ。

もし、あなたが、日本語の中級レベルで、さらに上を目指すなら、電子辞書は選択肢に
入ってくる。

cannonやsharpは、英語版を作っているようだ。日本国内で英語版を買うためには
秋葉原に行くか、メーカーに問い合わせるしかない。

メニューは日本語で英語のマニュアルだけを取り寄せる方法もある。
canonは、英語のマニュアルを用意していることが多いので、これまでは、私は
Canon のwordtankシリーズを勧めることが多かった。
英和、和英、国語、漢字の辞書の間をジャンプできる機能も、日本語学習に役に立つ。
(必ず、購入前に、英語のマニュアルがあるかどうかメーカーの問い合わせること)

あなたがもし、上級者であるか、上級者を目指すなら
CASIO Ex-word XD-F2000 がお勧めだ。

これには、十分な英和、和英辞書がはいっているのはもちろん、明鏡国語辞書の他にも、漢字、古語、類語
熟語、歴史辞書、百科事典まで入っている。メニューとマニュアルは日本語のみ。使いこなせれば、とても便利だ。

いつの日か、どこかのメーカーが日本語学習者向けのいい電子辞書を作ってくれるのを待ちましょう。
技術的には、1万五千円ぐらいで、アクセントが聞けるものを作れるはずだから。


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