もし彼がいなかったら。。。

もうすぐ12月、街では、クリスマスの飾りつけが始まっている。

クリスマスの定番の映画「素晴らしき哉、人生! It’s a wonderful life」は、小さな街で
人々が消息を絶った一人の男のために祈りをささげているファーストシーンから始まる。

その男は、派手ではない、調子のいいことも言わない、輝かしい将来が約束されていた
にも関わらず、小さな貧しい街のために、その地に留まった。
彼は、そこで、誠実に、やるべき仕事をしていただけだ。

彼が存在していたという証拠は、目に見える形では、残っていない。

しかし、もし彼がいなかったら、今の幸せはなかったかもしれないと
静かに自覚している人々は、彼のために祈るしかないのだ。

日本のサッカー好き達も、今、イビチャ・オシムのために祈っている。

svaboostaniv



Bookmark the permalink.

Comments are closed.