肖像権

近所のお祭りに行って、写真をたくさん撮ってきた。
そのうち、写真辞書で公開する予定だ。

ただ、どこまで個人の顔を出していいのか悩んでいる最中だ。

現在、個人のブログでは、許可を得ていない人が写っている写真を掲載しては
いけないという流れだ。
掲載する場合は、顔の目のところに黒い線を引かないといけない。

しかし、写真辞書は、日本語学習者向けのコンテンツであり、ある程度は公共性が
認められるのではと思う。

日本の文化を紹介する、といった大上段に立つつもりはないが、海外で日本語を
勉強していたり、日本文学を勉強していたりする人々、また、小学校の地理の授業で
課題を与えられて、ネットを使って資料を集めている子供達には、なるべく現代の日本の
空気が伝わるような写真を提供したい。

人の表情がない、まして、ニンゲンが写っていない写真から、伝わるものもあるが
やはり、人が写っている写真には力がある。

そこで、今、私たち独自のガイドラインを考えています。

uchiwa


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