送信派? 受信派?

犬か猫か、海か山か、そばかうどんか、人は人を2種類に分けて楽しんできました。

さて、私は、新たに、送信派か、受信派か、というのを提唱したい。

送るのが好きか、受けるのがすきか、とのとはちょっと違う。

どうも、ふたつに分かれるのではないか、という気がしたもので。


私は、受信したメールは、ほとんど1度しか読みませんが、送る場合は
書きおわって一度、送る前に一度、送った後に一度、最低3度は読みます。
ちょっと長いメールだと、送った翌日に、もういちど読んだりする。
送ったメールに返信が来ると、また、どんな文面で送ったか確認したりする。
ここまでで、もう5回。

ところが、「送ってしまったメールなんて読んでも仕方ないじゃない」
という人がいる。そりゃそうだ。でも、気になるじゃないですか。

これに対して、受信箱のメールを半日くらい読んで過ごす人がいるらしい。
これは、受信派、と呼びましょう。

恋人からのメールなら、すこしはわかりますが、ただ、なんとなく受信した
メールを全部読むそうだ。

そのために、メールソフトの仕分けで、「後で読むのに値するメール」
というフォルダを作っているとのことだ。送信者で振り分けるんですね。

こういう人は、自分が送信したメールは、参考程度に目を通すだけらしい。
でも、送信派が、受信したメールに注ぐ愛情よりは深いかもしれない。

受信派のほうが、メールを愛している、ということは言えますね。


だいたい、どちらかに偏るようですが、受信も送信も関係なく読み返すのが
すきなのだ、という人もいる。
こういう人は、しょっちゅう、メールソフトを立ち上げては、受信したメールと
送信したメールを読み返すそうだ。

日付を確認したりしながら、「ああ、このメールに、こういう返事が来たっけ、、、」
などと思い出に浸るらしい。

心理学者なんかは、子供のころに愛情を受けたかどうかで、、、
などと分析しそうですが、なかなか興味深いと思います。



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