大学




日本の大学は、一部を除き、入るのは簡単。
どこの大学でもよければ、お金さえ払えば入ることができるところはいくらでもある。

しかも、かなりの大学では、ほとんど授業に出なくても卒業できる。

つまり、日本では、「大学を卒業している」といことにほとんど意味はない。

少子化で、学生は、どんどん減り、経営は苦しい。
半分以上は、いずれは消える運命にあると言われている。
新興の小さな私立大学は、どこのサイトを見ても、「国際化」と書かれている。
要するに、日本人の学生に人気がなく、定員割れとなり、ロシアや中国からの留学生を
受け入れることで延命しようとしているらしい。

とってつけたようなカリキュラム。
元々、大学の経営陣が潰したゴルフ場だったキャンパス。
「アジア方面に強い」経営コンサルタントの暗躍。
にわかじたての教授達。。。

しかし、そもそも「日本の大学を卒業した」というブランドは、世界に存在しない。
キャンパスは、そのうち、またゴルフ場になるのかもしれない。

写真は、大学ではなくて居酒屋。
ホルモンというのは、お酒のツマミにあう臓物料理のこと。
ここは、行ってみたいですね。



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