ひんやり

暑いです。

なんだか、急に暑くなりました。

前から読んでくださっている方は、「こいつ、毎年同じことばかり書いてる」と
思われるかもしれませんね。
でも、東京はそういうところなんです。
私が同じ事を書くのは、東京の天気のせいなんですよ。

と、責任転嫁をしたところで、今日の本題に。

外が暑いと、建物や乗り物の中は涼しくしてあるんですが
入ったばかりのときは、「ひんやり1して気持ちいい~」って
感じるんです。

気持ちいいのがしばらく続くと、そのうち、寒くなってくるんですよ。
腕なんかは、だんだん冷たくなってきちゃうし。

最近は、環境のことを考えて、冷房を弱めにしてあるところも
多いのですが、そういう場所では、入ったばかりのときに
気持ちよさをあんまり感じられないんです。
そうなると、実は、ちょっとがっかりしたりして。

私って、なんだか、わがままですね。

  1. 水や空気の冷たさを、通常よりもはっきりと感じることをあらわします。 []

ごろごろ


おとといの明け方のことです。

ゴロゴロ1という音で目を覚ましました。

窓の外を見たら、大雨と風、おまけに雷までなっていて
なんだか恐ろしいような天気だったのです。

5時ちょっと前だったので、起きなければいけない時間までは
まだ1時間くらいあるし、もう一眠りしたいなと
思ったのですが、風の音と、雷の音が気になってなかなか
寝付くことができませんでした。

結局、そのまま布団の上でごろごろ2したまま
起きる時間が来てしまったのです。
う~ん、なんだか損をした気分。

それにしても、ひどい雷でしたよ。


  1. 雷の鳴る音を表します。 []
  2. 何もせずに横になっている様子を表します。 []

ぱたぱた

東京は今、梅雨の真っ只中です。

洗濯物がなかなか乾かなくて、困ってます。

ところで、洗濯物を屋外に干す習慣のある国は
どのくらいあるんでしょうか?

日本は、外に干す人が多いんじゃないかと思います。

ただし最近は、洗濯物が家の外にぱたぱた1
はためいていると、景観が悪くなるからと、
外に干してはいけない地域もあるみたいですね。

私は、外に干すのが大好きです。

干した後の洗濯物のにおいも好きだし、外に干してあるからって
景観が悪くなるとも思わないんだけどな。

乾燥機を使うより、外に干した方が環境にもやさしいのにね。

  1. 薄いものが、空気や硬いものに触れて出す音。
    例えば、シーツや旗などの布が風にあおられるときの音や
    スリッパで歩いたときにする音を表すときに使います。 []

ごりごり

前にも書いたかもしれませんが、私はコーヒーが飲めません。
だって、苦いから。

牛乳と砂糖をたくさん入れたものなら飲めますが、
「それって、コーヒー牛乳だよ!」と、友人の息子に
言われたことがあります。
そういうのは、コーヒーと呼んじゃいけないんだそうです。

でも、コーヒーの香りは好きなんですよ。

今も、これを書いている隣で、夫がコーヒー豆を
ごりごり1とひいています。

良い香りがしてきました。

さて、私はコーヒーを少しだけもらって、コーヒー牛乳を
つくろうかな。

  1. 硬いものがこすれあったときに、たてる音を表します。
    また、硬い食べ物をあらわすときも、ゴリゴリしているといいます。
    例えば、充分に火の通っていないジャガイモなど。 []

ぺたぺた


暑くなってきました。

東京の夏は、ただ暑いだけじゃなくて、湿気も多いんです。
当然、一日中靴を履いている足は、蒸れます。

今は、ナマアシ1といって、靴下やストッキングを履かずに
靴を履くのがおしゃれとされているようなんですね。

実は、私はナマアシが苦手なんです。

なぜかというと、歩くたびに、足の裏が靴の中で
ぺたぺた2とするからです。

もちろん、靴の中なので、そんなに動くことはないんですが
ちょっとだけ、ぺたぺたとするその感触が、なんだか気持ちが悪いんですよ。

ですから、ナマアシに見えるように、靴に隠れてしまうほど
小さな靴下を履くようにしています。

おしゃれをするのも、なかなか大変ですよ。


  1. 生足=素足=はだしのこと []
  2. 物がくっついたりはなれたりする様子や音を表します。
    少し湿り気のあるものがくっついたり離れたりする時に使います。
    []