ひたひた


いろいろなことがあった2011年ももうすぐ終わろうとしています。

私はといえば、年末までにしなければいけないことを
未だ抱えたままでございます。。。

一つ一つ、片付けてはいるのですが、まだ残りはたくさん。

ひたひた1と、12月31日の気配が押し寄せてきています。

でも、良いのです。

今年も何とか失業しなかったこと。
大きな病気も怪我もしなかったこと。
感謝することはたくさんあります。

家がぴかぴかじゃないまま年を越すなんて
そんな小さなことにはこだわりません。(いいのかな?)

今年もオノマトペコラムを読んでくださってありがとうございました。
そして、震災の折にはご支援をどうもありがとうございました。
2012年は悲しいニュースが一つでも少なくなりますように。
皆様、良いお年を!!


  1. 波打ち際に水が押し寄せてくるように
    物事がだんだんと迫ってくる様子を表します。 []

ぽくぽく


今年は、明日(12月22日)が冬至なんですね。

日本では、冬至の日にかぼちゃを食べて
ゆず湯に入ると、その冬には風邪をひかないと
言われています。

ただの迷信のようにも聞こえますが、そんなことも無く
カボチャにはビタミンが多く含まれているし
ゆずの特に皮に含まれている成分には、体を
暖める効果があるとのこと。
長く続いている習慣には、なかなk侮れないものも
多いようですね。

先日、友人に庭で採れたというゆずをいくつかもらったので
明日はそれをお風呂に入れる予定。

そして、夕飯にはカボチャを料理して食べるつもりです。
ぽくぽく1したおいしいカボチャを買えると良いな。


  1. 「ほくほく」と同義。
    水分が程よく、食感がよい様子を表します。 []

すべすべ


比較的四季のはっきりしている日本では
「季節感」というものを大切にしてきました。

春になったら、こんなことをするとか
こんなものを食べるとか、
季節ごとにその季節ならではのことを
楽しむ文化があります。

ただ、最近は、技術の進歩と言うべきか
食べ物に関しては季節感が薄れてきている
と言う話を聞きました。
要するに、一年を通して色々な野菜が作れるようになったと言うこと。

もちろん、今でもある時期が来なければ食べられないものや
食べないものもあるんですよ。

でも、普段の食事の時に食べる野菜などは
一年を通して食べられるものが多くなっています。
確かに、スーパーの野菜売り場にしても
八百屋の店先にしても、季節を感じられるものは
少しで、他は通年売られているものが多いかもしれません。

そんな中、季節感を特に感じられるお店は
ドラッグストアなんだそうです。
そういえば、寒くなってきたこのごろ、お店の
一番目に付くところに並ぶのは、入浴剤と風邪薬。
それらは夏には目立たないところに売られていたものです。

そういえば、私も寒くなりだしてから、もう数種類の
入浴剤を買いました。
お肌しっとりすべすべ1になるものや、とにかく体が温まるものなど
本当にたくさんの種類があって、どれもそれぞれに
良いところがあるのです。

こうやって、寒い季節ならではのものを買うのも
ある意味季節感を大切にしてるって事ですね。

そんな訳で、もし日本にいらっしゃることがあったら、
是非、ドラッグストアものぞいてみてください。
ある種の日本の季節を感じられる場所だそうですよ。


  1. 物の表面を手で触った時に
    ざらつきが無く、なめらかな様子を表します。 []

ぐちゃぐちゃ 2


先日、りんごをたくさんいただきました。

一冬分、あるかなというくらい、たくさん。

食べきれずに傷ませてしまってももったいないので
ジャムを作ることにしました。
(と言うか、今、作っている最中です。)

気温も下がってきて、長い時間なべで何かを煮るのも
苦痛ではなくなりましたから、ちょうど良い時期に
いただいたものです。

自分でジャムのような保存食を作る時にいつも思うのですが
昔の人は、こういうものをよく考えたものですね。

例えばりんごでも、火を通してしまうと、形が崩れて
ぐちゃぐちゃ1になり、見た目は美しいとはいえませんが
甘味も増して、さらに砂糖を加えることで、日持ちも良くなります。

さて、そろそろ火を止めても良いようです。
良い香りがしてきました。


  1. 元は形のあったもの、または固いものが、水分を多く含み、形をとどめなくなる様子を表します。 []

ぐちゃぐちゃ 1


最近、外国のテレビドラマシリーズにはまっています。

テレビはあまり見ないのですが、広告を見て
何か惹かれるものがあって、見始めました。

簡単に言ってしまえば、19世紀末のある貴族の相続の話なんですが
使用人を含めた人間関係がぐちゃぐちゃ1していて
なかなか面白いのです。

そもそも、昔の話なので、服装にも現実味が無く
純粋に「お話」として楽しめるのも、見続けられる要因の一つ。

あまり自分の現実に近いと、見ていても疲れてしまうのですよ。

とは言え、足の引っ張り合いがあったり、嫉妬があったり
やさしい気遣いがあったりと
心の動きそのものは今を生きる私達と、そんなに変わらないところが
また良いのです。

それにしても、貴族のお屋敷に暮らすのもなかなか大変そうであります。

自分の部屋から、屋敷の敷地の外に出るのに、
いったい何分くらいかかるのでしょう?
我が家から最寄り駅までより遠そうなんですけど・・・。


  1. 物事が混乱していて、整然としていない様子を表します。 []