ぼとぼと


8月の最後の週末になりました。

毎年言っているかもしれませんが、今年の夏も
また変なお天気が続いています。

ここ東京では、晴れの日が少ないかも。
肌が焼け焦げちゃうんじゃないかっていうような
日差しの強い日が、例年より少ないような気がします。

晴れていても、にわか雨が降ることが多くて
しかも、そのにわか雨、ちょっとやそっとの雨ではなく
豪雨!

昨日はとてもひどい豪雨になりました。

ここ数年、急に強い雨が降ることが多くなっていたのですが
昨日のは、いつもなら「ぽつぽつ」降り出す雨が
ぼとぼと1」っと落ちてきた、と思ったら、いきなりの豪雨!

雷もごろごろ鳴ってて怖かったです。

今年はこれ以上、ひどい自然災害が起こりませんように。


  1. 液体が落ちる音や様子を表します。
    「ぽつぽつ」よりも、断続的で、しかも一つ一つのしずくが
    大きかったり、重かったりする時に使います。 []

ごみごみ


日本は今、夏休みをとっている人が多いようです。

そういう私も、今週は夏休み。

これを書き終わったら、本格的なお休みに突入です。

さて、今日の昼間は、郊外にある少し大きめの
ショッピングモールに行ったのですが、びっくりするくらい
人が多くて、ごみごみ1してました。

いつもは、広いせいもあって、人の多さを感じたことは
なかったのですが、今日はすごかった!!

きっと、暑いので、近場で、どこか涼しいところで
長時間つぶせるところっていうことで、みんな
遊びに来ていたんでしょうね。

人ごみでつかれてしまったけど、にぎやかで、活気があって
それはそれでよいものだなと思いました。

明日からは、少し静かな場所でお休みを楽しんできます。


  1. 人や物が多くて、雑然としている様子を表します。
    例えば、ビルが多い都会も「ごみごみしている」と表現することがあります。 []

がやがや


8月も2週目に入り、今週から夏休みと言う社会人も多いようで、
通勤の電車、または、町の様子がいつもとは違っています。

いつもならすいているはずの時間帯の電車が
思いがけず、こんでいたり、
落ち着いて話が出来るカフェが
異様にがやがや1していたり。

私はいつもと同じような時間に、同じような場所に行っているだけなのに
何か別の場所に来てしまったような気さえします。

街というのは、建物や道路だけじゃなく
どんなお店があるか、また、どんな人々がいるかということも含めて、
その場所らしさというのができるんだなと言うことを改めて感じています。


  1. 人が多く、またその人たちが大きな声ではなしたり
    音をたてたりしている様子を表します。 []

ぽっこり




今日から8月がスタートしました。

ちょっと夏らしくないお天気の続いているこちらでも
子供たちは夏休みの真っ最中。

朝から、うちの前の路地で元気に遊んでます。

楽しそうな声を聞くと、こちらの気持ちも
やわらかくなりますね。

元気な、そして、楽しそうな声を聞くたびに
自分は大人として、この子供たちの将来に
迷惑をかけるようなことをしちゃいけないなという気分にさせられます。

子供だけじゃなくて、おなかのぽっこり1した妊婦さんを見ても
あのおなかの中の子が大きくなるころにも、
ただただ楽しく外で遊べる日々が続いていてほしいと
願わずにはいられません。

今年の夏は、日本にとっては、やはり少し特別な夏です。
様々なことの転換期とも言われています。

変わるのならば、少しでも良い方向に変われるように
私たち大人はがんばらなくちゃいけませんね。


  1. 半球状にふくらんだ状態を表します。 []

いきいき


今日は気持ちの良い夏空で、夏に花をつける
植物がいきいき1と花を咲かせています。
ああ、やっぱり夏が来たなと感じた一日でした。

でも、今年は何か物足りない・・・

何が足りないのだろうとよくよく考えてみたら
蝉が鳴いていないということに気が付きました。

少しはいるようなのですが、例年のような
大合唱が聞こえません。

蝉の鳴き声で余計に暑さを感じることもあって
そんなに「早くセミが鳴かないかな」と
期待していると言うものでもないのですが、
ないとやっぱり物足りない。

蝉君、夏が来たよ。
出ておいで。


  1. 元気や活気がある様子を表します。 []