新学期

今日から小学校と中学校は、新学期。

休みが終わってしまうのはさびしいが、久しぶりに会う友人や好きな女の子のことを
考えると、学校に行くのも楽しみだ。

宿題もなんとか終わらせた。
最後のほうは、いいかげんに答えを埋めただけなので怒られるのは、わかっているが
とりあえず終わったので、もう忘れてしまった。

9月は台風シーズンなので、突然休みになることもあるし
テストもない。
悪いつきではない。

というように、9月1日というのは、いろいろと思い出が深い日であるのだ。


オリンピック

□ オリンピック観てる?
■ 今回は、いまいち燃えないなあ。
□ ホントに? 今回は視聴率いいみたいよ。
■ いや、人並みには、観てると思うけど、前に比べるとね。
□ へえ、金メダルすごいよね。
■ うん。でも、なんだかね、全体的には、世界記録も少ないしちょっと停滞
  してるんじゃないかな。
□ そういえば、、、
■ でしょ? ドーピングが厳しくなって、記録が伸びなくなってるんだよ。
□ そうか。
■ 今の世界記録は、ドーピングありの記録だから。
□ なかなか破れないってわけね。
■ そう。だから陸上競技とかパワー系の競技はレベルが下がった印象なんだ。
□ 気がつかなかったな。
■ 今、日本が調子いいから日本選手中心の放送でそのへんがわからないんだよ。
□ なるほどね。

今回のオリンピックは日本選手の活躍の影響でひとつの
競技をゆっくりと観られない傾向がある。
ちょっと残念だ。


女子サッカー

□今度のオリンピックは盛り上がりそうな気がするな。
■ でも、夜遅いでしょ?
□ それが問題だねえ。深夜から早朝だから。
■ ちょっと厳しいよ。
□ でもねえ、好きな人は、見ると思うよ。むしろ昼だと仕事で見られないでしょ。
■ そうかあ。
□ ワールドカップが日本であったでしょ。
■ うん。
□ あれから、大きなスポーツイベントを見る層が厚くなったような気がするんだよ。
■ なるほどね。ワールドカップの時は、みんな見てたもんね。
□ そう、その人達が、スポーツを見る楽しみに目覚めたんだよ。
■ 本当?
□ いや、自信はないけど。
■ なあんだ。

オリンピックの最初のゲームは、女子サッカー。
深夜の12時半に放送は始まったが、テレビの視聴率は13%という驚異的な数字だった。

それにしても、女子サッカーチームは、ひたむきで
積極的で、とてもいいチームでした。


プロ野球騒動3

プロ野球のチームで最も人気があり、黒字なのは東京を本拠地とするジャイアンツ。

ただこのチームのスポンサー企業は、新聞社でオーナーは評判が悪い。

現在のチーム数を減らし、縮小する方向で改革をするという路線は、この人物が
描いたシナリオであるようだ。

他のチームのオーナーは、この人気チームとの試合の収入で経営を維持している
ことからも、この人物にノーと言うことができないらしい。

野球は、現在も衰退(すいたい)しつつある産業だが、今回の規模の縮小と
強引な改革は、無計画な延命措置(えんめいそち)に過ぎず、衰退に拍車
(はくしゃ)をかけるものである。

しかし、プロ野球のオーナー達の顔を見ていると、責任をもって、何かを
決断してきた経営者というより、失敗だけはしないように
注意深く、うまく立ち回って出世したような顔ばかりであった。

そう、プロ野球の経営をする会社というのは、オーナー企業の、子会社、それも
冴えない子会社のひとつに過ぎないのであった。


プロ野球騒動2

日本にはプロ野球のチームが12あった。

それが、来年は10になるのではと言われている。
本来ならは、スポンサーの企業が代わればいい話だが、閉鎖的なプロ野球の
オーナー企業の取り決めで、新たに、チームのオーナーになるためには、さまざまな
障壁(しょうへき)があり、新しい企業や外資系の企業は参加するのは、不可能に近い。

チームの合併で、事実上、縮小に向かうプロ野球だが、これにはプロ野球の選手たちも
ファンも反対している。