Mrs.Onomatopoeia’s Diary

明日、12月26日から新しいブログが始まります。

タイトルは、「Mrs.Onomatopoeia’s diary」

日本語のぎおんご、ぎたいご、に関するコラムです。
毎週、週末に更新します。書く人は、東京で仕事をしている女性です。
また、月に一回、最初の週の更新には、日本の高知県(こうちけん)で活躍する
イラストレーターのなかひら じゅんこさんのイラストもつきます。

おもしろいですよ。楽しんでください。

http://webjapanese.com/blog/onomatopoeia/index.cgi

今年は、おもしろいことを、どんどん始めます。期待してください!


更新作業

11月から、年末の大幅リニューアルを目指してサイトの更新作業をしています。

今回は、すべてのページ、リンクを見直してなるべくサイト全体が見やすいような
構成にすること。

デザインをもうちょっとマシにすること。

新しいコンテンツをひとつ追加して、4月からもうひとつのコンテンツをはじめる
準備をすること。

漢字やクイズなどに、手を入れること。などを目的に作業しています。

このwebjapanese.comというサイトは、ページ数が1000くらい。
ファイル数は一万近くあります。

1人で中規模のスーパーマーケットを改装しているようなものなので、なかなか
進みません。

今、8割ぐらいは、完成。

もう一度に更新する時間がないので、出来たものは公開しはじめてます。

あと、2割。ちょっと疲れてます。

博多の「ラーメン亭」のラーメンが食べたい。
おいしい紅茶とタルトが欲しい。
ケイト・ブランシェットに「あなたは素晴らしい仕事をしてるのよ」と
言ってもらいながら、マッサージしてもらいたい。。。


天使

毎年、12月は、年末年始にテレビで古い映画をやるし12月1日は、映画の日で
昔から入場券が半額だったこともあって、12月は、なんとなく「映画の月」
という印象がある。

特に、年末年始のテレビ映画は、古いハリウッド映画ビングクロスビーとかボブホープ
ジョンウェインを見ることができる数少ないチャンスだし、クリスマスは
「素晴らしき哉、人生!」(It’s a wonderful life)で泣くことになっていた。

残念なのは、90年代からは、すっかり様変わりしてSFばかりやるようになったことだ。

今の子供達は、名作を観る機会が完全になくなってしまったことになる。映画館では
気取った映画通が見るような映画は時々やっても、昔の西部劇なんてまったく観ることは
不可能だ。

フレッドアステアの、あの宙に浮いているような天使のような動きを見たことがない人と
ダンスの話をしたくはないし、ジョンウェインがライフルをぶっ放すのを観たことがない
人と映画の話をしたくはない。

若いころに、あの楽しみを知らずに大人になるなんてもったいないなあと思うばかりだ。


干し柿

柿は今年、豊作だそうだ。

そういえば、例年よりも、実が多いような気がする。
柿は、甘いものと、渋いものがある。

素人には、見分ける方法はなく、難しいが、私は、昔
「セクシーな形の柿が、渋柿(しぶがき)だから注意しろ」と教わったような気がする。

いろんなところに人生の教訓(きょうくん)は隠れているものである。


師走(しわす)

12月は、忙しい月だということになっている。

いろいろな仕事が12月で一区切りということもあって、仕上げの時期でもあるし
年末年始は休みが続くので、その休みの分も仕事をしなければならない。

それに加えて、忘年会(ぼうねんかい)というパーティーが3件も4件も入る。
しかし、どこかのんびりしたムードもある。
忘年会続きで、疲れちゃった。なんていいわけも許される余裕がある。

やはり、正月が近いというのは、日本人の心をどこかゆったりとしたものにするようだ。