花粉症

今週は、いよいよ桜が咲き始める。

花粉症は、過去最大という予測どおりに猛威(もうい)をふるっている。

人の集まる場所では、鼻をすすったり、くしゃみをしたりという人が多いようだ。

マスクや花粉症を抑えると言われているお茶などは、飛ぶように売れ、病院で治療を
始める人も増えているそうだ。

花粉症の治療は、たいへんらしい。
最初の一年は、毎週のように、注射をしたり、薬を飲んだりしなければならない。
しかも、休んではいけないそうだ。翌年からは、月一回の注射で済むらしいが
場合によっては、一生、月一回の注射を続けなければならないという。

アレルギー体質を変えるというのは、現代では、大変難しいことだと考えられている
うえに、年々、新しいアレルギーが現れ、患者は増える一方だ。

人間も、絶滅種(ぜつめつしゅ)のひとつということかもしれませんね。


花粉

今年の花粉(かふん)は、過去最大ということだ。

花粉症(かふんしょう)は、治療が難しいそうだ。
一般的には60才以上はかかりにくいと言われ若い人でもまったく問題がない人と
花粉のニュースに怯えて暮らす人とに分かれる。

アレルギーというのは、近年増えてきた病気だ。

花粉、そば、化学物質、など、症状が重い人は、日常生活がまともに送れない
ケースもあるということだ。

食べ物が原因とする説や生活環境の変化が原因という説がある、いずれも、現代では
それらを避けて生活することは難しい。

先日、ニュース番組で、化学物質アレルギーの奥さんと共に山中でキャンプ生活を
している夫婦がいた。

ご主人は普段、サラリーマン生活をしていて、週末は奥さんの住むテントで泊まるそうだ。


野菜

田舎に引越して、野菜は、近くで採れたものを買うようになった。

農家の人たちの組合が売るその店は、農家同士で違う野菜を買ったりしている。

ネギを作っている人が、白菜を買ったり、茄子(なす)を作っている人が
じゃがいもを買ったり。

お互いにプロ同士が買う場所なので、ごまかしが効かない。

そこの野菜は、新鮮で、味もいい。

あきらかにスーパーマーケットの野菜と違うところは「もち」がいいこと。
なかなか腐らない。
店では、「このあいだの、おいしかった!」なんて会話が聞かれる。

さて、私は、最近、パソコンの調子が悪く、ノートパソコンを買うことになった。

カタログを見ては、性能を比較するウンザリする日々が続き結局、IBM のThinkpadを
買った。

このThinkpadは、三代目で、買い続けている理由は、最初に買ったThinkpadも
動いていて、メーカーもきちんとカタログをサイトに載せ、修理のための部品も
取り寄せることができる、というところにある。

モノを作る会社としての「誠実さ」が日本のパソコンメーカーにないのは残念だ。

パソコンと野菜、関係がないようで、あるような話でした。


郊外

都心から50キロの郊外に住むようになって気がついたこと。

・アジア風インテリアの店が多い。

アジア風というのは、東南アジア風ということらしい。
こげ茶色をベースに、竹細工のランプなんかを飾ってある。

安上がりで、そこそこおしゃれに見えるので、ラーメン屋からイタリアンまで
全部、このスタイル。

・車に轢(ひ)かれる猫が多い。

なぜだろうか?

家が大きく、室内で飼う必要がないので、外をうろうろしているからか?

道路が空いていて、スピードを出す車が多いのも原因かもしれない。

近所の猫を集めて、交通安全教室を開きたいぐらいだ。


ひっこし その3

荷物を運び終わった。

大きな家具などは、組み立てて、指定の場所においてくれる。
あとは、本屋、服、食器などをそこに入れるだけだが
これが結構、時間がかかる。

アパートなので、両隣(りょうどなり)にあいさつしないといけない。

一人暮らしならは、最近は、しない人も多いが、家族が住むタイプならは、あいさつは
必要だ。

タオルや手ぬぐいをスーパーで買い、「引越しのあいさつに使うんですけど」といえば
そういう包装(ほうそう)をしてくれる。

管理人さんが、一階に常駐(じょうちゅう)しているタイプのアパートなら、そこにも
あいさつが必要だ。

さて、子供がいる家庭なら、学校への挨拶。
老人がいるなら、病院や介護施設への挨拶。
おせわになった不動産屋にも、ちょっと挨拶。

この挨拶が終わらないと、引越しが終わった気分にはなれないものだ。