道の駅

「道の駅」には、いろいろなタイプがあるが、ほとんどの場合、テーマは、農業である。

地元の農産物を売るだけでなく、新しい種類や品種などを都会から訪れる観光客に
買ってもらうマーケットリサーチをする場所でもあるそうだ。

もちろん、意欲的なところだけでなく、土地が余っていて作っただけという道の駅もある。

で、仕方なく、地元の農協(のうきょう)が売るための作物を調整することになるそうだ。


スポーツ観戦

外国に行って、その国を知りたいと思ったらその国で人気のあるスポーツのゲームを見るのは
いいアイデアだ。
それも、あまり人気のないチームがいい。

長年、ファンをやっている八百屋のおじさんなんかがいる。
子供が興奮してうれしそうに見ている。

つまり、いろんな年齢層の人に会える。

普通の人が、普段の服装でいるのを見ることができる。


そつがない

そつがない、という表現は微妙だ。

「そつ」というのは、無駄とか、失敗という意味。

「あの人はそつがない」というのは、いつもミスをしないし、無駄がなく
常に時と場所に応じた、隙のない振る舞いをする。という意味だ。

最近、大手のメディアを買収しようとしている若い経営者も、選挙で当選した
スゴイキャリアの女性達も、まさに、そつがない人たちだ。

でも、彼ら、彼女らは、そつもないが、魅力もない。

Officeしか入ってない処理能力の高いコンピューター。
といったら言い過ぎだろうか。


景観論争

景観論争(けいかんろんそう)は各地で起こっている。

京都や奈良など古い建築物が多い都市が中心である程度の規制(きせい)はあるようだ。
派手な看板や馴染まない色のビルなどは建てられない。

パチンコや風俗店なども作ることはできないことになっている。
ただ、こういうものは基準を作るのは難しい。
「派手な色」といっても、定義するのは大変だからだ。
皇居(こうきょ)の近くにイタリア人の建築家の赤い色のビルが建ち、問題に
なっているという。
テレビで見るかぎり、違和感はない。
しかし、これは現場で見ないとわからない。

実は、日本の伝統的な建築物の色は赤や緑が多い。
どれも、数十年かけて、サビが出たり、いろがボケてきたりを計算して作られているので
最初は、やや派手な色になる。

こうなると、景観論争も、決着がつくまで数十年かかることになる。


ホームセンター

ホームセンターというのは、台所用品から窓枠まで、家の中と庭に関するものが
何でも置いてある店のこと。

日本では、90年代から急激に増え始め今も業績は絶好調だ。
このホームセンター、季節の変わり目には品揃えがガラリと変わる。

夏は、キャンプ用品がズラリと置いてあった一角は、今は、鍋料理の道具と
暖房器具が並べてある。