募集関連

現在日本語レッスン部門での新たな募集は行っていません。

出版部門では、日本語関連の執筆者、編集者、翻訳者の募集を行っています。
以下は概要です。

 


 

現在出版部門では、日本語の教材、日本語関連の雑誌、エッセイなどを電子書籍、印刷版で作り、英語、中国語などに翻訳し、主に海外のアマゾンを中心に販売しています。簡単に言うと「輸出」がメインの出版グループです。

こういう本や
http://www.amazon.com/dp/B0056O2DX2
こういう本
http://www.amazon.co.jp/dp/B01DOQR7BG/
を出しており、今、新たに数冊のプロジェクトが進行中です。
(年に1-2冊くらいのペースです)

1冊の本ごとに、ひとつのプロジェクトをたちあげ、1年程度を目安にプロジェクト単位で合意書、契約書を作成し、チームを組んで進めます。

スタッフの国籍、母語はプロジェクトによってさまざまです。日本語と英語でコミュニケーションをとりながら、企画立案、編集、校正、フォーマッティングを必要に応じて時には外注の方と協力しながら、チームで一冊の本を製作し販売します。

報酬は、ロイヤリティ(印税)&レベニュー契約です。電子版は定価の約6割が私どもに入ってきます。印刷版は利益分をその都度決めて価格を決めます。担当した仕事に応じて、売上から決められた%の報酬を受け取ります。著者は3ー40%前後、翻訳者の方は10-15%、その他のスタッフは、3-10%です。


出版部門のホームは
http://webjapanese.com/books/
です。

スタッフ募集は
http://webjapanese.com/books/about-us/jobs/?lang=ja
に詳細があります。

こんな本を作りたい

読み物

・外国語の深みにハマった方々
 → いろんな言語の紹介と溺れている最中の人のインタビューなど。

・言語の調査方面の旅行記
 → 単純に何をしているのか興味あります。

日本語関連

・日本語の完全自習用参考書兼リファレンス
 → 中学の英語参考書みたいなものをイメージしてください。
   ネット時代の教材としてこういうものが必要だと考えています。

・日本語学習者向けにあと一冊。
 → 日本語関連は時間(3年~)かかるので、これで打ち止めになりそう。

既刊のサバイバル日本語本の多言語化
→ 基本何語でも。翻訳&監修者が現れれば作ります。シンハラ語版作る予定です。

 


 

著者は売上げの30%、翻訳は10%のロイヤリティ契約。
(翻訳はロイヤリティーとギャランティー設定の組み合わせです)
国内外のアマゾンで少なくとも電子書籍では出します。

読み物関係は原稿が出てから1年、日本語関係は企画段階から3年を
メドです。あと10年で5から10冊作って、出版グループとして解散した後は
著作権は著作者に返還する方向でルール作りをし契約書を交わしています。

書いてみたい、という方、こちらからご連絡を。
企画の詳細をお知らせします。

*あと、これから10年付き合ってくださる編集者が必要です。
 仕事は全部オンライン、ロイヤリティー契約です。
 経験は私どもではあまり役に立たないようような気がしますので
 (私どもは、せっかく気軽に本が出せる時代になったんだから
 細かいことは抜きにして作ってみようと、始めたところなので)
 それよりも、作ってみたい本がある方であることが大事です。
 主に米のサービス会社経由で作るので、辞書ひきながらでも
 英語が「読める」ことも必要です。

 できれば言語学系のポスドクでちょっと時間はある、みたいな方
 ご応募お待ちしています。

LINEで送る
Share on reddit
Pocket

コメントは停止中です。