主な日本語学校のST比 2017

2017年、日本語教育振興協会で役員・評議員をしている学校の専任講師の数と(ST比)

 数字は、文科省提出データによる。調べ物註にメモ程度にまとめたものです。

専任(常勤)の数とカッコ内はST比(分母は専任の数、分子は定員。法務省の日本語教育機関の基準と同じ)

■ 日本語教育振興協会で役員・評議員をしている学校

京都文化日本語学校    9人(35)
横浜国際教育学院     9人(57)
KEN日本語学院       7人(46)
新宿日本語学校      18人(40)
インターカルト日本語学校 13人(55)
サム教育学院       8人(55)
青山国際教育学院     10人(60)
カイ日本語スクール    7人(40)
I.C. NAGOYA       7人(42)
コミュニカ学院       5人(30)
清風情報工科学院      9人(37)
さくら国際言語学院     6人(33)

■「就職率・やりがいナンバーワン」のイベントの
パネリストの学校

千駄ヶ谷日本語学校     11人(49)
東京ギャラクシー日本語学校 11人(54)
カイ日本語スクール     7人(40)
ラボ日本語教育研修所    3人(33)

■ 全国日本語学校連合会(JaLSA)の役員の学校

東京日語学院 7人(32)
仙台ランゲージスクール 5人(64)
翰林日本語学院校長 7人 (65)
和歌山外国語専門学校 6人 (33)
日本文化経済学院 9人 (37)   1
TOPA21世紀語学校 5人(93)

 2017年現在、ST比40以上はルール上もイエローカードで2020年にはレッドとなる。

 JaLSAは倫理規定でST比40であるべきとうたっている。

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