本を出版する

概要

今のところ、私どもで企画を練り、企画書と共に「書いていただけませんか」とこちらから個別にコンタクトをしてスタートすることがほとんどです。日本語教師が始めた出版グループなので言語に関わる本が多いですが、専門家による確かな本を作っていけたらと考えています。

出版後のアップデートも迅速に対応できます。長く必要だと思われる本を作り、それを著者と共にしっかり時代に応じてアップデートしていくというスタンスです。サポートページでは参考文献の案内や資料へのリンク、時には書籍関連のWikiを作ったりと、得意なwebとの連携を軸にやっていきたいと考えています。改訂などもしっかりやりながら、ベストセラーよりもロングセラーの本を作りたいと考えています。タイトルや宣伝なども著者に方向性を確認し、著者の了解を取りながら行います。

ほとんどの本は、電子書籍で500~650円($4.99)程度。印刷版は1500~2000円($10~15)です。電子書籍は先行販売で出します。米アマゾン経由で販売していますので、世界中のアマゾンストア(日、米、英、加、豪、独、仏、伊、西、印、墨西、伯など)に並びます。他の自費出版サービスも利用することがありますので、東南アジア(台、タイ、シンガポールなど)もカバーできます。日本語に限らず本を作り出していきたいと考えていますが、翻訳版を出すかどうかはケースバーケースです。

👉 印刷版は米アマゾンKDPは正式に日本語に対応していませんが、一応審査には毎回出します。許可が下りれば出版します。印刷版の本のサイズは米国で一般的な5.06インチ x 7.81インチ(12.85 x 19.84 cm)、もしくは、6インチ x 9インチ(15.24 x 22.86 cm)のペーパーバックです。7~8万字で100ページくらいになります。許可が下りるかどうかの基準はハッキリしないので、書籍によって出せたり出せなかったりです。ご了承ください。

👉 日本国内のリアル書店には並びませんが、米国のリアル書店から要望があれば並ぶ可能性があります。

本の出版と電子ジャーナルの出版の2種類を請け負っています。電子ジャーナルのほうは、現在個別に交渉中で一般応募はしておりません。以下のスライドをごらんください。

本の出版について(準備中)

電子ジャーナルの出版について(準備中)

 


 

お金と契約のこと

日本語の本の著者のロイヤリティは40%、翻訳版は30%です。売り上げは毎年、amazonなど委託しているストアから出る売り上げシートと共に、指定の口座にお振り込みします。価格や原価などお金に関することは100%可視化されています。翻訳やイラストなどを除き、本作りに関わるスタッフはすべてレベニュー契約(売り上げの%が報酬という契約)です。

印刷版の本をまとめて購入することもできます。

現在のところ、アマゾンのサービスを利用して印刷版の本を作る人は著者、制作元が卸売り価格でまとめて購入することができるようになっています。学校やセミナー、勉強会などの教材として活用することができます。

👉 ただし米国からまとめて送るので送料などもかかります。また、日本語版に限り印刷版が作れないこともあります。

CCでの出版もできます

過去に一度CCライセンスで出版したことがあります。すでに論文として出ていたり、ネット上で公開されていたり、あるいはブログとして公開されているものでも、出版する価値があると互いに合意できれば、CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスで出版するということもできます。ネット上で公開したままで書籍としても販売いたします

お問い合わせは

以下のフォームでコンタクトしてください。具体的に企画があるという方は、フォームの下のフォームへのリンクのほうからお願いします。

*2019年以降、フォームの動作がちょっと不安定です。送信できない場合は、こちらのフォームからお願いします。

 


 

具体的な企画がある方のためのフォーム

ご自身が出版したい本も、プロデュースしたい本も、具体的な企画がある場合は以下のフォームを埋めて、送信してください。スタッフで検討し、必ずお返事いたします。

https://goo.gl/forms/HfhYV1vOFSYd6mmB2

👉 英語でも日本語でもかまいません。ご連絡先のメアドは間違えないように書いてください。一ヶ月以内にこちらからの返事がない場合はお手数ですが、再送してください。

👉 私たちは、原稿執筆から出版まで、ほぼ100%オンライン上で作業をします。slackで進行をし、Google Drive上で原稿を書いたりチェックをします。すべてテキストベースのやりとりです。スタッフは場合によっては日本語以外の言語が母語の人もいます。ルールとして、書くのは英語か日本語でOKということになっています。従って英語も日本語も辞書をひけばなんとか読めるということが、プロデュースや編集などのスタッフに関しては共にプロジェクトを進めるための条件になります。ご了承ください。(著者の方とは日本語でのやり取りですので日本語だけで大丈夫です)