ネットで中傷されたら

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以下は、自分の体験を元に記録として書いていこうと思っています。継続中のことでもあり、すべては書けませんが、ひとまずは記録として。

👉 この件に関しては、最終的に解決するかどうかはわかりませんので、今のところは、被害が広がるのを回避するため、仮にこの記事やツイートなどに関してネットで言及されてもRTしたりということはしないことにしています。

 

概要

2018年3月15日に以下のサイトをみつけました。Googleのキーワードサーチで収集するものにひっかかってきました。毎日しているので、かなり新しいサイトだと思います。名前、住所、自宅の写真まであり、わざわざ再掲するのは気が進みませんが、今後、同じような被害が広がらないように、あえて魚拓として記録し、こういうことが起きるよ、という意味で公開することにしました。読んでくださってかまいません。住所と名前と自宅の写真は合っています。その他に関しては特にコメントはありません。

最初の投稿。おそらくドメイン登録から調べた(この件で3月16日に非公開にしました)住所と自宅(マンションの敷地内から)で撮影したと写真。自宅まで来たぞとわかるような記述が入れてありました。

最初の自宅写真を掲載した投稿
https://goo.gl/tCbH86
以降続きます。

IPアドレスは
https://archive.is/cVPxL
他人に一方的にからむ
https://archive.is/X0wFL
憶測や嘘の記述が多い
https://archive.is/tTO9h
皆に嫌われている
https://archive.is/WE8AI
またもや他人を「ボンヤリ」
https://archive.is/DhMfw
本の販売に必死
https://archive.is/yOo8o
何でもステマ
https://archive.is/mCXxw

このサイトを発見してツイートした後に更新されたもの
アホっぽい
https://archive.is/Q9dqb

このうち、住所とIPアドレスの記事は、3月11日の朝(2018年3月11日 07:29:35 UTC)に魚拓がとられていました。投稿者によるものでしょうか。ライブドアには削除要請ではありませんが、連絡はしました。そのうち削除されるかもしれませんが、しかしここには記録としてあえて残します。写真のデータは削除されており、この種の痕跡を消す知識もあり、こういうことに慣れているのかなと思います。

👉 私の自宅の写真は、マンションの敷地内に侵入し高層階の私の自宅のドアの前まで来て撮影されたものです。私の自宅ドアの前はこのようになっており、望遠での撮影は不可能。他の写真も近くからでないと撮影できないものです。

👉 この記録と公開がネット上での発言の萎縮につながらなければいいなと思います。

👉 私は、1998年からドメインを取得してサイトを運営してきましたので、ドメイン登録情報で、自宅の住所を公開してました。ドメイン取得業者などが代理で公開するという選択肢もあったのですが、インターネットの透明性の確保のためにも公開できるものはするという考えで公開していました。しかしながら、この件で非公開にせざるをえないことになりました。2018年の3月16日に非公開にしました。残念です。

 

最初にやったこと

 

記録と保存

サイトは、ここで魚拓をとりました。ネット上に置けば、参照してみせる時にも便利だからです。
https://archive.is/

人によっては公開されたくないと強く考える人は、これはやりにくいとは思います。魚拓は検索対象にはほぼ入らないので、一時的にはとっておいたほうがいいと思いますが、無理には進めません。もうひとつ同時にブラウザーなどでキャプチャを取ることも大事です。ブラウザーの機能拡張で探してください。たくさんあります。私は、Fireshotというものの無料版を使いました。PDFと画像(png)でページごと保存できます。
chrome://extensions/?id=mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg

ただプリントアウトするだけでは写真などが鮮明に写らないケースがあります。私の場合、写真に表札の部屋番号も映っており、これも重要でした。使われている写真も最大サイズでダウンロードしておき、自宅によいプリンターがなければ、USBメモリなどに入れてコンビ二で印刷したほうがいいでしょう。

警察署などに持っていく資料はキャプチャから印刷するとイマイチなので、ブラウザーから印刷したほうがいいと思います。写真も拡大したものをプリントして添付したほうがいいと思います。警察では被害届けを出す前の相談段階でも記録をとりますから、資料として提出します。ここで1部使いますので、3部くらいは印刷しておきます。

以降、更新されたら、魚拓、キャプチャ、写真保存を続けていきます。被害届けと告訴の際に重要な資料になりますし、告訴まで持っていくまでの力になります。

記録したファイルは、自分のパソコン内で保存すればいいのですが、GoogleDrive上に記録用のフォルダを作り、知人などと共有しておくことをお勧めします。パソコンが壊れたりで紛失するリスクを回避できますし、第三者と共有しているという事実も公開することができます。

削除請求はまだです。最初にやるべきは警察への報告だと思います。

 

警察への報告

翌日、まずサイバー犯罪窓口からフォームを送りました。
http://www.npa.go.jp/cyber/
返信にあったアドバイスにしたがって地元の警察署に行き、今後の相談などをしてきました。いろいろとアドバイスをいただき、ひとまずはパトロール強化をお願いするということになりました。

サイバー犯罪対策プロジェクト上も地元の警察の記録上も残るということでした。早い段階から相談して、記録に残すことも大事だと思います。それを発信し、新たなことが起きたら、また相談に行く、ということにしました。まずはサイバー犯罪窓口に送り、案内されたら地元警察に、という手順がよいと思います。地元の警察署に行ったら、「あの件ですね」という対応で、すでに連絡がいっていたようでした。

警察はネット上のトラブルには前のめりで対応してくれることは少ないようです。多大な期待はせず、とりあえず記録してもらう、次の相談のための挨拶だと考えて行くことをおすすめします。

 

サイトの削除要請と保全のお願い

サイトの削除要請を出すというのも大事な手続きです。

ライブドアには事実関係をフォームから送りました。ライブドアからは、発信者情報開示請求の手続きという返信が翌日来ました。こういう対応が今は、一般的なようです。ひどいものだと明らかでも、簡単には削除されない。一応表現の自由というものがあり、被害を受けた本人からの申し立てであるという証明など、手続きが必要です。

私は、自分で魚拓までとり、ここでこうやって書いているくらいなので、サイトがあることは、当面は、そのままにしておこうと考えました。削除要請は保留にしました。しかし、深刻な記述などがある場合、一刻も早く削除してほしいと考える人は多いと思います。必要な書類と共に送れば、削除される確率は高いようです。

まずこの発信者情報開示請求はこの時点で出すのではなく、警察と弁護士に相談して後から出すことになると思います。

まずはすぐに削除してくれではなく、警察署、弁護士に相談して発信者情報開示請求を検討しているから、削除はしてほしいけど、発信者の情報は保全しておいてください、と書いたほうがいいと思います。削除だけじゃないと伝えることが重要です。「すでに警察署に相談をしている」と書くために警察署に相談してから削除&保全を頼むという順序がよいのではと考えました。

👉 実は、2017年に、同じような被害を受けたと、ある方からメールがあり相談を受けていました。まず実名を書いたライブドアのブログが作られ、最後の記事で次は住所を書くと宣言された、というものでした。削除依頼をし、そのブログは現在は削除されています。

 

いろいろな選択肢

まず早い段階で警察に相談をする、ということは大事です。問題が起きているという認識と記録をしてもらう。最初の相談では、被害届けを出す出さないの方針は決めていないと告げて(断言せず保留だということが大事です)、起きたことを報告し、必要ならパトロールの強化をしてもらう。警察はネットのいざこざだけでは動かないとよく言われますが、ネットの中傷は、名誉棄損だけでなく、写真や文言によって、いろいろな犯罪の可能性があり、状況によってはかなり違います。ダメかもしれないと考えず、まず警察に認識してもらい、記録だけでもしてもらうことは重要です。

この先、どんな選択肢があるのか、を考え始める時だと思います。以下、ちょっと自分の整理も兼ねて書いてみます。

被害届け

まずは被害届けを出すかどうか、という選択肢があります。被害届けを出し受理されれば、警察は捜査をはじめます。被害届けが受理されないということは時々あるようですが、弁護士などのアドバイスを受けていっしょに出せば、受理されることがほとんどとのこと。

告訴

被害届けを受理してもきちんと捜査することになるかはわかりません。その次の段階として告訴があります。告訴するためには弁護士に相談する必要が出てくると思います。サイバー警察からは、この点のアドバイスもありました。県の無料法律相談などの案内がありました。電話で予約すれば相談を受けてくれます。今後の進め方、費用などがわかるはずです。

知り合いに司法書士や弁護士関係の人がいれば、最初から相談すればいいかなと思います。起きていることをみせて相談すれば、どういう犯罪が成立するかという可能性を教えてくれるでしょう。経済的に余裕がある方はまず弁護士に、という方法が最もよいと思います。

名誉棄損などの裁判をおこす

これは警察よりも、民事でやるということでしょうか。今はよくあるケースだそうです。費用もそれほど高くないようです。ひとつの選択肢ではあります。弁護士に話しを聞いておいてください。

発信者情報開示請求

これは一般的な請求フォームです。必要事項を埋めて、ブログの運営会社に送ります。警察の捜査でも民事の裁判でも、それぞれでやることになるようです。

発信者情報開示

サイトの削除が目的なのか、これは削除されればOKにするのか、ちゃんと発信者を特定するのかです。ひどいサイトであれば、ひとまず、状況を説明して、情報の保全を求めつつ、サイトの削除を優先してやればよいと思います。開示請求は後でやる。

発信者情報開示は、法的な根拠などが強いほうがよいので、そのへんをきちんと整理して、場合によっては被害届けを提出し受理されてからやるという考え方もあるようです。被害届けが受理されたという事実をもって情報開示請求をしたほうがよいということです。

中傷ブログならば、それを開設した人の情報開示になるわけですが、仮に通って開示されても、IPアドレスくらいしかわからないということも多いそうです。そのIPアドレスで利用したプロバイダがわかるので、次に、そのプロバイダに同じく情報開示請求をする、というようにたどりながらやるとのこと。携帯からの書き込みだと、特定するまでたどり着かないこともしばしばということでした。

👉 執行猶予みたいなことにならず略式起訴で書面だけで終わっても有罪が確定すれば、特に名誉棄損以外のものがのっかって有罪となると、相手の社会復帰がかなり難しいということになる可能性もあります。若い人が相手だと、そこまで追い詰めるのかも悩むところかもしれません。難しいところです。

👉 誹謗中傷サイトの作り主は、個人であることも多いですが、専門で請け負う会社(個人)もあります。法人などの場合、そういうところに、ネット広告、宣伝、としてそれとなく委託することがあります。グレーぎりぎりでやるところもあれば、個人で請け負うところなどはあまり法律を知らずにやることもあります。相手が匿名であるだけでなく、本人なのかもわからない、ということがあることも頭の隅に置いていたほうがいいと思います。

 

法務局の人権相談

法務局の人権相談に相談申し込みを送りました。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html

相談はこちらから、をクリックするとフォームが現れ、送信すると次のフォームをメールで知らせてくれて、そこで相談内容を書きます。翌日返信がありました。いろいろとアドバイスがありました。ひとまず記録してもらうことと、また相談するための最初のステップとしてやってみました。

 

弁護士を探す

 

法テラスへの相談

法テラスとは国がやっている無料の弁護士の相談のことです。県名と法テラスで検索すれば、連絡先がでるはずです。電話で予約します。混んでなければ翌週くらいには予約でき、無料で30分相談ができます。どんな対処方法があるか、費用は、などを知ることができます。ここで紹介される弁護士は、ネットに詳しい人は少ないようですが、無料なので相談してみるといいと思います。ネットのことがわからなくて成果がなくても仕方ないくらいの気持ちでやるといいと思います。

法テラス年収制限
https://www.houterasu.or.jp/madoguchi_info/faq/faq_2/index.html

電話をしたら、まず内容を聞かれ、次に年収を聞かれました。予約は「今混んでいて~」と言われ、半月後くらいを提案されました。早ければ翌週ということもあるようです。

 

ネットが専門の弁護士を探す

今、相談料の相場は30分5000円みたいです。1時間1万円。少々高いですが、ネットの問題に詳しい人と話すことは大事だと思います。弁護士ドットコムでネットに詳しい人、ということで数名ピックアップし、リクエストを出しました。2日後に返事がきて、2週間後の予約となりました。事前に読んで欲しい資料と私の場合はこの被害ブログ、を送りました。ただ、事前資料が多いとダメなケースがあるようなので、私の場合は2ページちょっとにまとめて、よかったら読んでください、ということにしました。

まずは見解を訊き、(事前資料を読んでない場合は資料を渡して簡単に説明し)事前にメモしておいた「30分で訊いておきたいこと」を訊ねます。法テラスの弁護士を含め、数人に見解を訊いて方針を訊く、そして再び警察に行き、弁護士と話してこうだったと伝え、あなたの考えを伝える。警察の人の反応をみて、また考えて、最終的な方針を決める、という手順でいいと思います。

相談の段階が終わると、担当の弁護士さんと決めて本格的にやるという段階になります。そこからは着手金というものが必要になります。成功報酬などいろいろ弁護士事務所によって違うので、そのへんも訊ねておきましょう。

 

被害を受けているという発信

このブログを発見した後、公開の場で発信するか、考えました。自宅まで来て撮影しているというのは、かなり重い事実で家族の安全に関わることでした。いろいろ悩みましたが、日々発信しているものとしての責任もありますし、こういう記事も書いていることもあり、公開しながらやっていくことにしました。

まずツイッターでブログを認識したことを第一声としてツイートしました。日本語教育関係者に向けての情報発信で、日本語教育に関わりの無い人はあまりフォローしないたぐいのアカウントだと思います。私のツイッターアカウントのフォロワー数は1500人前後です。スパムのたぐいは削除しているので、わりと実数に近いと思います。一般の人よりは多いくらいです。

その後のツイートは、ここから辿れます。
http://twilog.org/webjapaneseJ/date-180315

この件をツイートした翌日(中傷サイトの製作者はツイートはチェックしていると思います)も新規の投稿がありました。ブログよりもツイッターの投稿とステマ記事関連が多いです。他のところのこの記事なども影響しているようです。

以降の投稿ひとつめ
https://archive.is/Q9dqb

翌日、上にあるように、まずサイバー犯罪窓口からフォームを送りました。
http://www.npa.go.jp/cyber/
翌日、メールの内容を確認しましたと返信があり、返信にあったアドバイスにしたがって地元の警察署に行き、今後の対策を相談してきました。

まずは相談で、この時点では被害届けは出さないことにしていました。今後のこともあるので詳細は控えます。ただし、犯人は自宅のドアのまで来ており、安全上の不安もあるので、ひとまずはパトロール強化をお願いするということになりました。

 


 

整理

ここまでで、まずサイバー警察に届け出、地元の警察署に相談、まで行ったら、中傷をしているところの運営元に情報の保全と削除を請求します。正式に発信者情報開示請求がないと対応しないということもありますから、とりあえず被害の報告と開示請求をするつもりと伝えておくわけです。

その後は、警察、弁護士と相談して決めることになると思います。ほんとにケースバイケースですし、あなたの方針もあります。ひとまず、私がわかる範囲ですが、初動でやるべきことだけ書きました。

 


 

 

以降時系列で記録していきます

ここからは、「私のケース」の記録です。

 

2018年3月16日

2018年3月16日にこういうツイートをしました。

いろいろと考えて、ひとまずの結論として、こういう形で呼びかけることにしました。すべての記事の削除は求めることはやめました。ライブドアにもそれは求めないことにしました。

この日からブログにも経緯を記録することにしました。日本語のブログは本格的にはじめたのは2015年ですが、サイトの母体は1998年からやっているので、アクセス数こそ少ない(大体月の訪問者数は5000~1万くらい?)ですが、日本語教育の関連キーワードでたどり着くページとしては比較的上位です。

👉 ちなみに、広告はGoogleとアマゾンのものを置いています。Googleは、読みにくくならないように、ひっそり置いてるだけなので、5年くらい置いてまだ5000円にはならず支払いを受けてません。アマゾンのアソシエイトは15年前から利用してますが、広告収入が生まれたのはここ3年くらいで、月1500~2000円くらいです。サイトの維持費は、去年までは年間2万くらいでしたが、2018年からは、レンタルサーバーを引っ越してサイトを縮小し、年6000円程度になったのでサイトの維持費にはなるようになりました。こういうサイトでは、だいたいこういうものです。

👉 この2018年3月は不思議なことが続けて起きた月でした。記録として残しておきます。ここにも少し書きましたが、時系列で書くとまず
3月8日
https://twitter.com/webjapaneseJ/status/971501381805748225
3月12日
https://twitter.com/webjapaneseJ/status/973142851348439041
そして、この中傷ブログの最初の記事の魚拓は3月11日です。住所は7年ほど前までは、レッスンの依頼を受けるところに一部書いていただけです。2010年からはドメイン登録したところで公開しているだけなので、おそらく業者などが、そこから取得し、出回ったのだと思いますが、この送付元は、どこから私の住所を知ったのか、ちゃんんと教えてほしいところです。しかし、おそらく日本語教育関係の関連業者はすべて私の住所を知るところとなったでしょう。個人情報のたぐいはかなり気をつけているので、知らない業者から私宛にDMが来ることはこの3月までほぼ皆無でしたし、特に日本語教育関係のDMはまったくのはじめてです。

 

2018年3月19日

昨日(18日)、住居の写真とIPで住所を暗示する部分だけ削除されていました。このように修正があった場合も、サイトはキャプチャをとります。魚拓のようなサイトでは修正分はとれないので、ブラウザーの機能拡張のキャプチャでやり保存します。新しい資料として警察や裁判で使うことになると思います。

また、記述が変わった部分を探すのは大変ですが、このサイトでは一発で比較し変わった部分を色分けしてくれます。これも一緒に提出したほうが読みやすくていいと思います。

difff
https://difff.jp/

この色分けして出てきたものは、ウェブ上には3日しか公開されませんから、別途キャプチャをとって保存し資料として提出します。キャプチャソフトはOS付属のものは、モニター画像を全部撮るタイプですが、オンラインソフトでは、指定した範囲だけ、時間差を設定してキャプチャを撮ることができます。私は、madophotoと言うソフトを使っています。Win10で動作します。

difffで比較して、madophotoでキャプチャをとって保存です。以下は、その例です。サムネイルをクリックすると拡大します。どこが変わったのかがわかります。面倒ですが、10ページ以内なら15~30分で終わります。後に重要な資料になる可能性もあるので、大きな変化があった時は淡々と記録だけして保存、あるいは知人と共有しているGoogleDrive上のフォルダに日付フォルダを作って、ポンポンと放り込んでおく。

こういうサイトは、指摘されなくても、ちょこちょこ修正すると思われますし、すべてを追うのは無理ですから、大きな変化があった時だけでよいと思います。

サムネイル画像をクリックすると拡大します。左が古いほうです。修正部分はハイライト表示になってます。

1)最初の自宅写真を掲載した投稿
https://goo.gl/tCbH86
は削除されていました。

2)IPアドレスは
は一部修正 

 
他人に一方的にからむ

以下は、内容の修正はみられませんでした。

憶測や嘘の記述が多い皆に嫌われているまたもや他人を「ボンヤリ」本の販売に必死何でもステマアホっぽい

👉 また、今日、文化庁の日本語教師養成講座の問い合わせ先に、こういうことが起きています、という報告のメールをしました。日本語教師養成講座と関係があるかどうかはわかりませんが、可能性がある以上は、お知らせしておこうと考えました。

 

2018年3月20日

住所の写真のポスト後に新たに2件の投稿がありました。

加害者は~
https://archive.is/RlpEM
住所は~
juusho

住所は~は最初に削除されていたものと同じアドレスなので魚拓がとれませんので、キャプチャをしたPDFになっています。公開されている住所の魚拓は「日本語教師の集い」に2011年にスタッフ募集をしていたものだと思います。日本語教師の集いは、過去のこのようなものがネット上で検索対象になっていることに対して対処をしたほうがよいと思います。また電話番号は今は変えて違うものになっており、この番号主の方が迷惑を被る可能性があります。

最初の記事にある
「ヒステリックRT「人権侵害」・・・荒牧が権利侵害を始め、加害し続けていることを考えましょう。」というのは、私の被害報告のツイートをからかうような第三者のツイートに対して諫めるようなツイートをしてくださった、これも第三者の方への警告だと思われます。

2つめの記事の
「Henshuucho「H」とかいうふざけた記載はありますが。」
というのは、出版のサイトのスタッフ紹介にあった人名です。今は修正しましたが、スタッフの名前を指して言及されたこともあり、現在仕事をしている方々、これからお願いする方々に、この事件のことをお伝えすることを決め、すべての方々にお知らせしました。

ネット上の謝罪の意志はないということがわかりました。いろいろと広がりを見せており、ネット上での解決は難しくなったと思い、こういうツイートをしました。

👉 「日本語教師の集い」に限らずですが、日本語教育関係の求人サイトは過去のデータ管理をちゃんとしないと、こういうことで利用される可能性もあるということをふまえ、今後の管理強化をお願いします。これは2011年に登録したものですが、魚拓が取られていたのは、2017年の12月から2018年の3月にかけてでした。7年、検索可能なところに放置してたんですね。
→ 23日に削除依頼を出し、翌日削除していただきました。私以外の個人情報に関しても、露出しているならば削除してくださいという旨、伝えました。

 

2018年3月21日

矛盾 そして批判だけで何もしない
http://archive.is/HG0V4

PDF 

キャプチャをarchive.is で魚拓をとって引用してました。

 

2018年3月22日

サイトの記事はすべて削除されていました。
http://webjapanese.blogo.jp/

ただ、削除依頼は出していませんので、記事だけを削除したのだと思います。アカウントは残っており、アバウトにはまだ私の名前があります。謝罪で解決は難しくなったと思います。
自宅まできて写真を撮ってネットに晒すという行為はやはり大きく、家族はもちろん、仕事仲間にも不安は広がっています。

 

2018年3月29日

介護中の家族を施設に移すことも考え始めています。住居を移すという選択肢も頭の隅にあります。不安、影響は家族や仕事に及んでおり、私一人の判断だけでは進められなくなりました。法的な対応は進めていますが、発信者を特定するのは難しいとも言われています。結局何もできなかったとしても、この件を起こしてしまった責任として、対処の記録と、起きたことの記録はここに残すつもりです。私は同様の被害の2人目であり、匿名のまま消えてしまったこともあり、今後も起きる可能性はあるからです。

この事件とは関係なく予定していたことで、前々からちょこちょこ書いていたことですが、2018年の3月末日で、ブログやツイッターなどのネットでの発信を終えます。ひとまず、被害を受けた時に初動でやるべきことだけは整理しました。更新はしばらくないかもしれません。

 


 

以降、進行中のことでもあり、すべては書けませんが、記録として続けます。何もできないまま終わったとしても、事実として記録し公開することで、ひとつの問題提起になればと思っています。

👉 ひと区切りつくまでは、この件は言及いただいてもリアクションはしない方針です。

 


 

関連ページ

日本語教師養成講座の基礎知識
https://webjapanese.com/blog/j/introduction/kooza/

【学習ノート】日本語教師と法律
https://webjapanese.com/blog/j/nihongo/law/

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