日本語nat_test

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日本語 NAT TEST

正式名称:日本語 NAT-TEST
主催:専門教育出版

開始年:2014年
受験者数:毎回1万人程度
実施頻度:年6回、偶数月
実施国:日本、中国ベトナム、ネパール、ミャンマー、インドネシア、スリランカ、モンゴル、カンボジア、バングラデシュ、フィリピン、インドとアジアだけ。
試験の形式:マークシート、能試準拠
作問:契約社員?
レベル認定:能試準拠
費用:5000円
サイト: http://www.nat-test.com/

備考

形式はJ-TESTと同じく能試のプレテスト的なもの。能試と同じ5段階です。Nihongo Achievement Test(日本語学力テスト)とのこと。FAQでは、日本語能力試験と同じ出題基準だと書いてある。自社の教材で勉強しろという回答もありました。

パンフには 【日本語 NAT-TEST からのお願い】. 日本語 NAT-TEST は不正を絶対に許しません。もし、あなたが不正を行っている人を見たり、噂を聞いたりしたら、 専門教育出版に連絡してください。匿名でも構いません。

という一文が。不正管理はあまりやっていない様子。

👉 専門教育出版はAIKグループのひとつで、長く法務省の告示校の政府刊行物を作っていたところ、日本語教材が少しと、日本語学校のコンサルティングもやっている。代表者はJaLSAの役員をしていたと記憶しています。JaLSAの旧ドメインのサイトの組織名はスタートの2004年から2022年の時点でもAIKとなっています

👉 2017年に修士が条件、年収400万程度、で作問の人を募集してました。




研究

  • 日本語nat_test.txt
  • 最終更新: 2022/09/29 01:52
  • by webjapanese