bjtビジネス日本語能力テスト

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bjtビジネス日本語能力テスト

ビジネスにおけるコミュニケーション能力の認定を目的に作られた。大手企業のサポートなどもあり、関連企業では参考にはされるが、実際は能試のほうが重視されることもあり、あまり普及しないまま。

Wikipediaに項目あり。

正式名称:BJTビジネス日本語能力テスト( Business Japanese Proficiency Test、略:BJT)
主催:日本漢字能力検定協会の

開始年:1986年
受験者数:毎年3000人程度
実施頻度:年1で11月。
実施国:アジア、欧米など20カ国前後
試験の形式:筆記形式で、聞き取り、読み取り
レベル認定:800点満点。J1+、J1、J2、J3、J4、J5の6段階
費用:7000円
サイト: ホーム
https://www.kanken.or.jp/bjt/

レベルの目安
https://www.kanken.or.jp/bjt/survey_reports/


備考
2006年まで日本貿易振興機構(ジェトロ)が実施していたが廃止または民間移譲になり入札で2009年から漢検になった。漢検の不祥事で、2010年に一時中断した。廃止が検討されたら存続。つまり、受験者数も少ないこともあり、2回、廃止が検討されている。




研究

パンフレット
https://www.kanken.or.jp/bjt/brochure/data/brochure_pamphlet_tantousya_2017.pdf

高度外国人材のビジネス日本語能力を評価するシステムとしてのビジネス日本語Can-do statementsの開発:――BJTビジネス日本語能力テストの測定対象能力に基づいて――
https://ci.nii.ac.jp/naid/130005464821

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  • 最終更新: 2022/09/29 01:53
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