日本語教師読本シリーズ

概要
2018年にスタートした、日本語教育に関わる人、関心がある人のための5~10万字くらいで手軽に読めるシリーズです。日本語教育と長くつき合っていくために、地道に、コツコツと、しっかりと基本的なことからやっていこうというコンセプトです。電子版は500円~、印刷版は1500円~(為替により変動します)です。

電子書籍先行発売です。電子書籍は専用のハードがなくても、パソコンやタブレット、スマホがあれば、無料のアプリで読むことが 出来ます。
アプリの説明は以下のアマゾンのサイトをお読みください。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200783640

印刷版は米アマゾンKDPのPOD(Print on demand)サービスを利用しています。現在は正式に日本語に対応していませんが一応審査には毎回出し、許可が下りれば出版します。洋書扱いなので英語やスペイン語など他の言語の本として並びますが、日本語で書かれた本です。印刷版の出版の許可が下りるかどうかの基準はハッキリしないので、書籍によって出せたり出せなかったりです。ご了承ください。落丁や文字のかすれなど問題がある場合はAmazonにお問い合わせください。また、このシリーズはブックレットと位置づけで背表紙は原則としてありません。

米Amazon経由で製作、販売しており、私達の本は書店には並ばず、Amazonでしか買えません。ご感想はAmazonのレビューなどに自由に書いて下さい。率直なご意見をいただけるとありがたいです。このサイトのフォームから、または、SNSで#日本語教師読本 で投稿してくだされば巡回して著者へフィードバックします。

👉 新書の文字数はだいたい10~15万字くらいです。

基本シリーズ

01:日本語教師読本 1 日本語教師、はじめました!

→ 新人教師が、安心してまかせられる教師になり、その先の道をみつけるまでの手堅いガイド役。ノウハウやコツではなく、長く、どこでも通用するような真の実力をつけるための問題との向き合い方を中心に、資格をとって教え始めた教師がゆっくりと、でも着実に力をつけていくためのサポートになるような本を目指しました。

02:日本語教師読本 2 ICTの基礎体力

→ デジタルはちょっと苦手という人から、そこそこ活用していますSNSもやってますという人に、クラウド上で文書を共有してネット上で議論しながら共同作業をするという、これから必要になるICT活用のスタートラインまで来てもらうのがこの本の目的です。基本的なファイルのフォーマットの知識から教育現場でICTを活用する上で必要なセキュリティや個人情報保護の基本的な知識、アクセス権の設定などもおさえていきます。

03:日本語教師読本 3 日本語学校の選び方

→「いい日本語教育機関とは、まず法律を守るところだ」という考え方を基本に、日本語教育機関や日本語教育関係者が守るべき法律や規制、日本語教師を守ってくれる法律、を、求人広告、就活、面接、勤務をはじめて辞めるまで時系列でピックアップ&解説する本です。どういう交渉が可能か、通報はどこにすればいいのか、を働き方改革で作られた新しい法律を元に整理していきます。日本語学校への就職を考えている職員の方や日本語教師以外の講師稼業の方々にも!

2020年春ごろから徐々に刊行予定。

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2020年春ごろから刊行予定

今後、出版予定の本いろいろ

手話、国語辞書の活用、母語別の教え方に関する本などが現在進行中です。アジア、欧州、南米など、世界中の研究者、日本語教育関係者に執筆を依頼し、Google Drive上で執筆&編集作業を進めてます。日本語教育以外のジャンルの方に日本語教育について書いていただく試みも多数あります。


サポート

日本語教師読本Wiki

このシリーズには編集部責任編集のオマケのWeb版のWikiがあります。読者だけでなく一般の方も読めます。このWikiで扱っている項目に関することを軸に今後、シリーズとして出版していく予定です。


(画像をクリックするとWikiに飛びます)

日本語教育マップ

日本語教育関係の組織団体をマッピングした地図です。詳細はこちらに。
https://goo.gl/tbJui4