一般書

概要

エッセイや紀行文、滞在記など、読んで楽しめて、ためになる本のシリーズです。電子版は海外のアマゾンでも販売。印刷版のサイズはA5が中心です。価格は電子版が650円~、印刷版が1650円~です。

書籍一覧

以下の『2011』と『ハッシュタグ中国』は、2011年の東日本大震災を東京と中国で体験した女性のブログとツイッターを元に作った本です。

 2011 

東北に生まれ東京で生活する30代独身女性ライターに突然おしよせた故郷の大災害。震災を経て変化した日常、変わらなかった日常を淡々と綴った2011年の一年間の記録です。2021年、10年目に見直した第二版。

なぜ大地震の時に東京でトイレットペーパーが売り切れたのか?80年代の日本の女性に中絶が多かったのは何故か?10代で身体を売る少女達の「相場」とは?ゲイの友人とのすれ違い、都会に住む弱き者達へ注がれる視線。五本指ソックスと昔の男の思い出。


 ハッシュタグ中国 

ちょっとだけオタク気質。だけど前向きポジティブな20代女性の2010年から2012年にかけての、中国泰州の大学での女性日本語教師の滞在記。日本語教師として奮闘しながら、中国の歴史ドラマにハマって絵を描いたり、墓巡りの旅をしたり、異国の地で経験した東日本大震災では、情報が入ってこないことに不安になったり、大規模な反日デモの中、田舎町でもちょっとだけピリピリした空気を感じたり。現地の人達に励まされてホッコリしたり。アマゾンで高評価、好評発売中です。

👉 日本語版の他に繁体字版(#中国 小日本的大中國奮鬥記)もあります。


 Minimum Japanese 

(観光や出張で日本に来る人のための日本語会話の本です)

10の名詞構文でほぼ大丈夫。「ダメ」は、出来ない拒絶動作しないで使える便利な語、などなど。日本語教師が学習のコスパだけを考えて作った観光用日本語会話の本。行きの飛行機の中でざっと読めば、あとはスマホの辞書で言葉を調べるだけで大丈夫、という新しいコンセプトの簡易日本語会話本です。英語で書かれた本です。

今後の出版予定、進行中の企画など

新しい切り口の海外滞在記や、こだわりのエッセイなど、小さな出版グループならではの企画が進行中です。


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