選書

概要

様々なジャンルの専門家、研究者の方々による、知的好奇心に応え、次の本を探す原動力になる本、というのが選書シリーズのコンセプトです。電子版は海外のアマゾンでも販売。印刷版のサイズはA5が中心です。価格は電子版が650円~、印刷版が1650円~です。

書籍一覧
ニホンゴ - 「外」からみた日本語 –

日本語に興味がちょっとある、という人達に向けて、日本語は難しくないよ、おもしろいよ、と許せる範囲で少々誇大広告ぎみに日本語のことを紹介する本です。日本語版と英語版があります。

活用にどうして例外が起きるのか?日本語の音の特徴とは?役割語って?デジタル化で日本語と日本語の勉強方法はどう変わった?「変換」の歴史、キーボード、フリック入力について、変換のやり方、顔文字の発生、日本語の初級って何?日本に留学する、教材の選び方、デジタル環境のこと(フォント、入力方法、変換ソフト)、SNSでの相手の呼び方は?

著者
中川奈津子 国立国語研究所非常勤研究員(博士:言語学) 
寺崎 知之  同志社大学 講師(博士:言語学) 

監修
橋本 洋輔    国際教養大学 助教(博士:日本語教育)

→ この本は英語版もあります。世界中のアマゾンで電子版、印刷版を販売しています。

現在、進行中の企画

言語学の研究者の日記、研究者の海外滞在記、などなどいろいろと進行中です。


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