選書

知的好奇心に応え、次の本を探す原動力になる本、というのが選書シリーズのコンセプトです。文字数は10万字前後、新書と同じ分量です。印刷版の本のサイズは米国で一般的な5.06インチ x 7.81インチ(12.85 x 19.84 cm)のペーパーバックです。統一されたデザインと価格でお届けします。すべての書籍は、日米のアマゾンの他、欧州、南米、インドなどのアマゾンストアで購入できます。

→ 価格は電子書籍で780~980円、印刷版で1500~1980円(多くの場合、海外のアマゾンで購入するほうが割安)です。

👉 電子書籍は専用のハードがなくても、パソコンやタブレット、スマホがあれば、無料のアプリで読むことが出来ます。

書籍一覧


ニホンゴ - 「外」からみた日本語 –

日本語に興味がちょっとある、という人達に向けて、日本語は難しくないよ、おもしろいよ、と許せる範囲で少々誇大広告ぎみに日本語のことを紹介する本です。日本語版と英語版があります。

活用にどうして例外が起きるのか?日本語の音の特徴とは?役割語って?デジタル化で日本語と日本語の勉強方法はどう変わった?「変換」の歴史、キーボード、フリック入力について、変換のやり方、顔文字の発生、日本語の初級って何?日本に留学する、教材の選び方、デジタル環境のこと(フォント、入力方法、変換ソフト)、SNSでの相手の呼び方は?

著者
中川奈津子 国立国語研究所非常勤研究員(博士:言語学) 
寺崎 知之  同志社大学 講師(博士:言語学) 

監修
橋本 洋輔    国際教養大学 助教(博士:日本語教育)