コンテンツへスキップ

【memo】2つのマンスプとシュウシ(修士)スプレッディング

Gemini で生成した「巨人の肩に乗る人」

 

使われ方が話題に

顛末は以下にあります。

ブラタモリの「高齢男性が若い女性に蘊蓄を垂れる」という「マンスプレイニング」の構図だけは、ずっと気になり続けていました。 – Togetter https://togetter.com/li/2314958

「マンスプ」と略されたりするらしいです。ニュースやスポーツでは日本は相変わらず、男性が主、女性がサポートみたいな役割があることは知ってます。明らかに問題だと思います。ただ、このケースは番組をみていないので、この番組への指摘が正しいのかは、わかりません。で、調べてみると、「マンスプ」は、いろいろヤヤコシイということはわかりました。

 

 

2つの由来

マンスプレッディングというのは、man spread なのかと思ってました。(悪しき)男性性をまき散らすというような。ただ調べると man explain から作った造語というのがオリジナルということでした。これは要するに「男性のあの、説明好きなヤツ」ぐらいの揶揄が元になっているようです。

ただ、さらに調べると、元はおそらくこのExplainでも、やはり Spread版もその後、生まれているようです。ややこしいので、元のレベッカ・ソルニットのはexplain版と呼び、後発のイギリス発の電車の股開きのほうを、Spread版と呼びます’ただし、後発ですが、派生なのかは微妙です)

explain版は、説明好き、理屈っぽい、ぐらいのものが一般的な男性の傾向として揶揄されていて、Spread版は、生物学的なニュアンス(あくまでニュアンスですが)における男性的な行為、男性っぽい示威的な行動がテーマになっているといえます。どちらも性別とその傾向を結びつけたものであるという点は共通していますが、前者が「傾向」という曖昧なものを軸にしているのに対し、後者は「男性性」という別の意味で曖昧な概念を元にしているのが違いと言えば違いで、後者のほうがかなり強い表現であると言えます。ひとつの傾向ではなく、男性性というものが原因となるすべての行動が網にかかることになりますから。

explain版(2008)

マンスプレイニング – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

これは2008年の本(レベッカ・ソルニットは2008年4月に発表したエッセイ『Men who explain things』同じ書名の本がある)が元になっていて、2010年のNYTのワードオブザイヤーとなったとあります。だいたい15年前の造語。Wikipediaの日本語版、英語版だけでなく、少し検索しましたが、当時から議論が多く、評価は二分しています。メディアではあまり使われなくなっているという印象です。北米版とも言えそうです。

どのくらい使われているかは、Google検索よりもSNS検索のほうが的確です。Xでは分単位です。一般の人には使われている。使いやすいと言えそうです。

https://twitter.com/search?q=mansplaining&src=typed_query&f=live

オリジナルは英語版で最初に作られたのは2013年の夏。日本語版に翻訳されたのは2015年で、立項は「たいすけ55」という人。
https://en.wikipedia.org/wiki/Mansplaining

Spread版(2013?)

こちらは man spread でした。

マンスプレッディング – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

オリジナルは英語版で、最初に作られたのは2015年の1月。日本語版は上と同じ人が同じ時期に立項しています。

記事中には

‘Ban manspreading’: Londoners want men to sit with their legs together on the Tube https://www.telegraph.co.uk/women/womens-life/11309866/Ban-manspreading-Brits-want-men-to-sit-with-their-legs-together.html

などの引用があり、電車の中で足を広げる的な例が紹介されてます。これは男らしさを証明したがる、くらいのニュアンスでしょうか。英語がオリジナルらしく、24言語に翻訳とあります。欧州版とも言えそうです。

これによると、「「manspreading」は2015年8月にOxfordDictionaries.comにおいて正式に認められた言葉である」となってます。こっちのほうは、説明好きというようなひとつの傾向だけでなく「男性性」そのものにスポットがあたっている分、多少、俗っぽさは抜け、なにかもっともなロジックがあるかのように見える。「ジャングルの動物相手でも使います」みたいな生物学者が言いそうです。時系列的にexplain版の影響を受けたものなのか?という気はしますが、Wikipediaには、まったくそういう記述がないです。(このまったく無いのもちょっと変な気がします。アメリカでかなり流行った語なので影響は受けたのでは?)

しかし、男性性を表現すること自体が問題だとすると、今度はwomanspreading、つまり女性性の表現はどうなんだ?ということになってしまうという点が気になります。あくまで過剰で、結果としてハラスメントなど、社会の中で問題となるからフォーカスされているとしても、「男性性」というものを認めてしまうと、やはり、当然、「女性性」というものの捏造にも加担してしまう可能性があります。

後発であるせいかXでの使われ方は、同じ分単位ではあるものの、やや鈍いという印象です。

https://twitter.com/search?q=Manspreading&src=typed_query&f=live

批判

しかし、英語版のウイキペディアにもあるように(日本語版には無い。日本語版のウイキペディアには項目の語に対する批判がほとんど載らないのが特徴)、どちらの用語もフェミニストや反フェミニストからも評判が悪い用語だと書かれてます。「疑似フェミニズム」「人格攻撃としての側面」などというワードがあります。

日本での使用

メディアによって違います。おそらくは多くの人も混同している可能性があります。

読売新聞はSpread版を採用している模様。ヒピーティング(Hepeatingは英語のhe(彼)とrepeating(繰り返す)をつなげた言葉とのこと)、トーマス・サークル(Thomas-Kreislauf「50代半ばで、かつての西ドイツ出身の男性であるトーマス」は、無意識のうちに自分と同じような「トーマスタイプの人」を出世させがち、ということから来たという)など、2013~2017年の同時代に作られた似たような概念の紹介が紹介されています。詳しくは検索してください。

女性のやる気を削ぐ男性の問題行動について、背景にある意識をコラムニストのサンドラ・ヘフェリンさんが解剖します。 : 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/otekomachi/20230501-OYT8T50127/

この朝日の記事はExplain版を踏襲している模様

女性と見られた途端…説教、説教、説教 マンスプレイニングを解く 哲学者・三木那由他さん〈寄稿〉:朝日新聞デジタル https://digital.asahi.com/articles/DA3S15874694.html

AIの回答

AIは、こういう似たようなワードの比較は得意分野という気がします。検索だと2つあることに気づきにくいので。しかし、AIもかなりダメでした。

質問文

「マンスプという用語は2種類あるようです。それぞれの成り立ちと意味を教えてください。」

ChatGPT3.5
「マンスプ」という用語には、一般的に2つの異なる意味があります。

マンスプレイニング (Mansplaining):

「マンスプレイニング」は、”man”(男性)と “explaining”(説明する)を組み合わせた造語で、男性が女性に対して不必要なほど詳細な説明をすることを指します。これは、女性がそのトピックについて知識がないと仮定するような、性別に基づく偏見や傲慢さを含む場合があります。一般的には、男性が女性よりも専門的な知識を持っていると見なし、それを女性に説明しようとする行為を指します。この用語は、2008年にレベッカ・ソラニックが著書で使用したことに由来します。
マンスプレイニング (Manspreading):

「マンスプレイニング」は、男性が公共の場で座る際に、自分の足や膝を広げて座ることを指します。これにより、隣の席やスペースが制限される可能性があります。この行動は、男性が自分の空間を確保するために他の人に迷惑をかけると見なされることがあります。この用語は、2008年にニューヨーク市の交通公共広告キャンペーンで使用されたことが始まりです。
これらの用語は、社会的なジェンダー動態やパワーバランスに関連する議論で広く使用されています。

ChatGPT4(Copilot)
「マンスプ」という用語は、主に「マンスプレイニング」という言葉の略です。これは、男性が女性に対して、上から目線で無知だと決めつけ、何かを解説する行為を指します。この言葉は「man(男性)」と「explaining(説明する)」を組み合わせた造語で、2008年から2009年にかけて生まれ、SNSを通じて広まりました¹²³。

「マンスプレイニング」は、男性が女性よりも知識が豊富であるという思い込みを前提にしているとされ、女性や子どもに対して見下したような、自信過剰な、しばしば不正確な、または過度に単純化された方法で何かについてコメントしたり、説明したりすることを意味します。この用語は、性差別的な態度や偏見を批判するために使われることが多いです²。

もう一つの「マンスプ」に関する情報は見つかりませんでした。もし別の意味で「マンスプ」という用語がある場合は、具体的な文脈を教えていただければ、さらに詳しく調べることができます。どのような文脈で使われているか、もしご存知でしたらお知らせください。

ソース: Bing との会話 2024/4/1
(1) 男性も女性も知っておきたい「マンスプレイニング」の意味と …. https://dime.jp/genre/1246354/.
(2) マンスプレイニング – Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0.
(3) マンスプレイニングとは・意味 | 世界のソーシャルグッドな …. https://ideasforgood.jp/glossary/mansplaining/.

Gemini
マンスプという用語には、確かに2つの意味があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. マンスプレイニング

これは、男性が女性に対して、知識や経験をひけらかすような態度で説明したり解説したりすることを指します。日本語では、「男尊女卑的な説明」「上から目線の解説」などと言い換えられます。

成り立ち

マンスプレイニングという言葉は、2008年にアメリカの作家レベッカ・ソルニットによって提唱されました。彼女は、男性が女性に対して、すでに知っていることや専門分野のことまで、さも自分がの方が知識が豊富であるかのように説明する傾向を批判しました。

意味

マンスプレイニングには、以下のような特徴があります。

男性が女性に対して、無意識のうちに優位に立っている
女性の知識や経験を軽視している
女性の発言を遮ったり、否定したりする
女性に教えるような態度で話す

女性が自分の専門分野について話しているのに、男性が横から口出ししてきて、さも自分が詳しいかのように説明する
女性が質問しているのに、男性が答えではなく自分の意見を押し付ける
女性が何かをしようとしているのに、男性が「それはできない」「こうすればいい」と指示する
2. マンスプランニング

これは、男性が主体となって計画や実行を行うことを指します。日本語では、「男性中心の計画」「男の計画」などと言い換えられます。

成り立ち

マンスプランニングという言葉は、近年になって使われ始めた比較的新しい言葉です。ジェンダー平等への意識が高まる中、従来の男性中心的な社会のあり方を見直す動きの中で生まれた言葉と言えます。

意味

マンスプランニングには、以下のような特徴があります。

男性が女性の意見を聞き入れずに、独断で計画を進める
女性のニーズや視点が反映されていない
女性が参加できないような計画

会社の経営陣が男性ばかりで、女性の意見が反映されない
街の開発計画が男性目線で作られ、女性が使いやすい施設が少ない
イベントの企画が男性中心で、女性が楽しめる内容が少ない
2つのマンスプの違い

2つのマンスプは、どちらも男性が女性に対して優位に立ってしまうという点で共通しています。しかし、マンスプレイニングは個人の態度や行動の問題であるのに対し、マンスプランニングは社会構造的な問題であると言えるでしょう。

マンスプへの対処法

マンスプを受けた場合、以下のような対処法があります。

その場で指摘する
相手を教育する
無視する
距離を置く
マンスプは、ジェンダー平等の実現に向けた課題の一つです。一人一人がマンスプについて理解を深め、意識を変えることが重要です。

Claude3
はい、「マンスプ」には2つの意味があります。

マンスプレイニング(mansplaining)
「man」(男性)と「explaining」(説明する)を合わせた造語です。
男性が女性に対して、上から目線で何かを説明する行為を指します。相手の知識や理解度を無視して、一方的に自分の知識を振りかざす様子を意味する否定的な言葉です。
この言葉は2008年ごろから使われ始め、ジェンダー平等や男女間の権力関係の問題を浮き彫りにしました。
マンスプライト(mansprite)
「man」(男性)と「sprite」(精霊、キャラクター)を合わせた言葉です。
ゲームやアニメ、漫画などで活躍する男性キャラクターを指します。
ゲーム用語として使われ始め、男性キャラクターの表現やデザインを言及する際に使われます。中立的な意味合いがあります。
同じ「マンスプ」の語源ですが、前者は女性差別的な男性の態度を批判するための言葉、後者はジェンダーフリーな意味で男性キャラクターを指す言葉だと言えますね。

 

使いにくい語

まず、似ているとはいえ、結構ニュアンスが違う語が混在している、というのは使いにくいなと感じます。「マンスプ」と略すると分からないし、補足を入れつつ使ったとしても伝わりに
くい。「ああ、そっちのほうじゃなくて~」などと面倒なことになりそうです。ざっくりと「男がやる例のあれ」くらいで共有されているから使いやすいという側面はあるんでしょうけども、この曖昧さを嫌う人はいると思います。

もちろん、Explain版が、ひとつの傾向を揶揄するような俗説めいたニュアンスを持つ、つまり、作家による造語、流行語のタグイだからといって、一面の真実を突いているのなら、少なくとも一般的な議論において使えないということはないと思います。

ただ、このマンスプレッディングという語に限っては、元々が「男性というのものは~」というステレオタイプが前提となっているのは、やはりシックリきません。、男性が説明好きで、女性がそうではない、という前提でやることが、結果として、女性は感覚的であり、理屈に弱い、というステレオタイプを認めるようなことになってしまっているのも気になります。これがいいのなら女性に対するステレオタイプ(例えば機械に弱いとか)を前提にした用語で攻撃していいということになりますし、ジェンダー的に男性と女性に明確に区分けされているという問題があり、その上での遊びに過ぎないというニュアンスは残ります。

とはいえ、弱者の武器として機能しているからいいではないか、という理屈もあるみたいです。日常生活でウルサイ、説教臭い人を黙らせる特効薬としては使ってもいいかもしれません。そういう人、状況はありますから。ただ、大事な議論で使うには武器としては弱点、スキが多すぎると個人的には感じます。元々、Explain版は大真面目な議論で使われることは想定してないような気がします(『Men who explain things』図書館で検索したらあったので予約しました。なかなか廻ってきません)。

あと、やはり、これはまだ、男性、女性というステレオタイプがやんわりと許されていた時代(2010年代前半くらいまで)の用語ではないかという気もします。

アメリカの表舞台で、改めて女性差別や人種差別に対する問題が問題にされ、顕在化してきたのは、Me too(2017)前後、2010年代半ばあたりからで、以降、差別的な待遇などについて、現在のシステムや過去に遡って、根こそぎ批判されるような、いっそう厳しい環境になりつつあります。その前の時代だ、いうのもポイントかなと思います。つまり「マンスプ」は、この直前のやや牧歌的な時代の語で、多分、今ならこの種のワードの緩さが気になってくるというわけです。

 

応用

日常生活の手軽な武器として、仮に使うなら、explain版のスプレイニングのほうがライトで使いやすいような気がします。

シュウシ(修士)スプレッディング

なら、いいかもしれないという気がします。すべてではないですが、修士号や博士号を取得した人達の中には、説明好きであると同時に、専門家とは専門用語を使うことだ、というフレッシュな思い込みがあり、ネットなどで修士課程で覚えたての専門知識や専門用語でマウントをとりたがるという人達が一定数います。「巨人の肩の上にいる私達」「アカデミアの人間として~」とリキんでしまう時期があるようです。ただ、あんまり専門用語の使い方もこなれておらず、ただただ素人を煙に巻くために使われることも多いような気がします。「昔取った修士」で社会に出て、その後、ずっと万能感を持ち続けている人も結構いるように思います。プロフのどこかに、さりげなく、しかし必ず、MBA取得、などと書いていたりします。ネットは昔から学歴の話が好きですからシュウシスプレッディングは効果があります。

 

補足

シュウシスプレッディングの典型的なものを考えていて、出てきたワードについて。

アカデミア!

academia、スペイン語みたいです。

ここ数年、ネットで「私達アカデミアの人間は~」というのもよく聞くようになりました。ギリシャ宮殿の前で思索にふける白髭の哲学者の絵みたいなものが思い浮かびます。

アカデミア – 調べる – Google トレンド https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=all&geo=JP&q=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%82%A2&hl=ja

やっぱり2015年以降、増えてます。急に出てきた印象です。僕のヒーローアカデミアが2015年なので、この影響もあるのかもしれません。上のマンスプのWikipediaの立項も2015年でした。2015年はこの種のカタカナ語がSNSで力を持った、使われるようになった年なのかもしれません。

X(Twitter)では2009年に激増していて、今はかなりの人気ワードです。

2007年に数件

2008年には増えてますが、ざっと30件くらい。

2009年に激増しています。もう数時間単位で投稿がありました。

2023年は、もう分単位で使われている。

「デミア」

なんとなく思いついただけですが、「私達アカデミアにいる者として~」と言いがちな人を「デミア」と呼ぶのは面白いかなと思いました。シルバニアファミリーが好きな人はシルバニアファミリーを「バニア」と呼ぶらしいですが、同じ平板アクセントです。

例文「デミアが言ってるんだから正しいんじゃね?知らんけど」

例文「合コン言ったらデミアばっかりでさー」

巨人の肩の上

巨人の肩の上 」は、基本、「研究者はしょせん研究の歴史のイチ作業者に過ぎない」というような謙遜味が強い語として、同業者を諫める際にも使われることが多いようです。大学院に行くと、最初のほうで習うのかもしれません。が、人によっては「オレは民間人のお前のように好き勝手に言えない立場なんだ」的に使う人もみかけます。研究者が皆、ちゃんと肩の上に乗ってるのかは、疑わしいから、こういう語があるんだろうと思いますが。

ノブレス・オブリージュ

アカデミアの人達には、自らの行動規範としてノブレス・オブリージュを使うケースも時々見ます。自分のことnobless(高貴な)とか言ってしまう。

ノブレス・オブリージュ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5

海外でも学位の肩書きでテキトーなことを言う人問題はよく話題になります。

「PhDインフルエンサー」の時代 | Nature ダイジェスト | Nature Portfolio https://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v21/n10/%E3%80%8CPhD%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3/127949

How I escaped the wild west of #cleaneating Instagram and TikTok | Well actually | The Guardian https://www.theguardian.com/wellness/2024/dec/16/food-nutrition-misinformation-social-media

How Do We ‘Trust the Science’ in an Age of Misinformation? https://news.cuanschutz.edu/news-stories/how-do-we-trust-the-science-in-an-age-of-misinformation

Geminiの進化

この記事は2024年の3月に書いたものですが、以下は、2026年1月にGeminiで作って貰った巨人の肩の上にのる人です。

ちゃんと作るようになってました。以下は作成プロセスの説明。

プロセス
paintings to fantasy illustrations.

Conceptualizing the Composition

I am currently working on the visual elements. My focus is now on the central figures: a stone giant on a rugged hill with a dwarf, clad in antique garb, perched on its shoulder, peering through a telescope. The landscape will include ancient libraries and ruins symbolizing accumulated knowledge and a distant, uncharted expanse as the dwarf’s viewpoint. I’m aiming for a Renaissance print aesthetic, with an etched texture, sepia tones, and meticulous detail, and will include the Latin phrase “NANOS GIGANTUM HUMERIS INSIDENTES” on a banner.

Visualizing the Metaphor

I’ve generated an illustration in a classic engraving style that effectively captures the “dwarves on the shoulders of giants” metaphor. The positioning of the giants and dwarfs, the inclusion of books and tools symbolizing knowledge, and the perspective of looking into the distance, are all key elements that resonate with the request.

Refining the Composition

I’ve crafted an image in a classical engraving style that vividly represents the “dwarves on the shoulders of giants” metaphor. The arrangement of the figures, the inclusion of books and instruments, and the perspective contribute to a strong impression. A Latin phrase is incorporated, enhancing the historical and allegorical qualities. I am ready to share it.