2011

にほんごの本 < エッセイ < 2011 東北に生まれ東京で生活する30代独身女性ライターに突然おしよせた故郷の大災害。 なぜ大地震の時に東京でトイレットペーパーが売り切れたのか?80年代の日本の女性に中絶が多かったのは何故か?10代で身体を売る少女達の「相場」とは?ゲイの友人とのすれ違い、都会に住む弱き者達へ注がれる視線。五本指ソックスと昔の男の思い出。 震災を経て変化した日常、変わらなかった日常を淡々と綴った2011年の一年間の記録です。 2011 Yukari Fujinaga □ 著者紹介 藤永ゆかり 宮城県生まれ、東京在住 ブログ 「そして私はひとりになった」 https://yukarifujinaga.wordpress.com/   □ ご購入は...

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