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出版サポート

概要

今のところ、私どもで出す本は、企画を練り、企画書と共に「書いていただけませんか」とこちらから個別にコンタクトをしてスタートすることがほとんどですが、出版のサポートもいたします。書籍と定期刊行誌の2本立てです。費用はかかりませんが、売上からロイヤリティをいただきます。私どももある種の投資として出版を請け負う形になりますので出版に関する審査をさせていただきます。最低、書籍で1000部、定期刊行誌で500部くらいの販売が見込めるかが採算的なラインです。

→ 出版サポートについては21年の夏までに要項をまとめます。少々お待ちください。以下は現時点での概要です。

電子書籍で650~990円($5.99)から、印刷版は1650~2500円($10~15)という範囲での価格設定になります。電子版では、つけた価格の売上の35%か70%(Amazonの読み放題サービスに参加するかなど条件によって変わります)が売上に、印刷版では原価がだいたい400円くらいが売上になります。

電子書籍は米アマゾン経由で販売していますので、世界中のアマゾンストア(日、米、英、加、豪、独、仏、伊、西、印、墨西、伯など)に並びます。他の自費出版サービスも利用することがありますので、東南アジア(台、タイ、シンガポールなど)もカバーできます。日本語に限らず本を作り出していきたいと考えていますが、翻訳版は10%のロイヤリティで請け負う方がいれば可能です。を出すかどうかはケースバーケースです。

👉 日本国内のリアル書店には並びませんが、米国のリアル書店から要望があれば並ぶ可能性があります。

お金と契約のこと

私どもの通常の出版の日本語の本の著者のロイヤリティは「売上の」(定価のではないことにご注意ください)30%、翻訳版は20%(翻訳者に10%)です。しかし、請け負い出版のロイヤリティは未定です。この前後になるとお考えください。売り上げは毎年、amazonなど委託しているストアから出る売り上げシートと共に、毎年3月に一年分を指定の口座にお振り込みします。

ただし、著作権と売り上げ管理を5年10年と続けていくことは難しいので、出版から3~5年くらいをメドに販売契約を終了することを考えています。(レベニュー契約を解消し値下げして継続など、継続的な販売のサポートは可能です)

印刷版の本をまとめて購入することもできます。

現在のところ、アマゾンのサービスを利用して印刷版の本を作る人は著者、制作元が卸売り価格(100ページの本で1000円前後)でまとめて購入することができるようになっています。学校やセミナー、勉強会などの教材として活用することができます。

CCでの出版もできます

過去に一度CCライセンスで出版したことがあります。すでに論文として出ていたり、ネット上で公開されていたり、あるいはブログとして公開されているものでも、出版する価値があると互いに合意できれば、CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスで出版するということもできます。ネット上で公開したままで書籍としても販売いたします

書籍とジャガジン

一般書籍あるいは教材などは書籍として、もうひとつ定期刊行誌のサポートも可能です。

👉 ジャガジンは、マガジン(雑誌)とジャーナル(研究誌)の中間的な意味の私どもの造語です。今のところ、年4回発行×3くらいまでならサポートできるかな、というところです。

出版までの流れ(スライド)

本の出版と電子ジャーナルの出版の請け負いを計画しています。2021年夏には公開します。

本の出版について(準備中)

電子ジャーナルの出版について(準備中)

お問い合わせは

以下のフォームでコンタクトしてください。具体的に企画があるという方は、フォームの下のフォームへのリンクのほうからお願いします。

    *2019年以降、フォームの動作がちょっと不安定です。送信できない場合は、こちらのフォームからお願いします。

    具体的な企画がある方のためのフォーム

    ご自身が出版したい本も、プロデュースしたい本も、具体的な企画がある場合は以下のフォームを埋めて、送信してください。スタッフで検討し、必ずお返事いたします。

    https://goo.gl/forms/HfhYV1vOFSYd6mmB2

    👉 英語でも日本語でもかまいません。ご連絡先のメアドは間違えないように書いてください。一ヶ月以内にこちらからの返事がない場合はお手数ですが、再送してください。

    👉 私たちは、原稿執筆から出版まで、ほぼ100%オンライン上で作業をします。slackで進行をし、Google Drive上で原稿を書いたりチェックをします。すべてテキストベースのやりとりです。スタッフは場合によっては日本語以外の言語が母語の人もいます。ルールとして、書くのは英語か日本語でOKということになっています。従って英語も日本語も辞書をひけばなんとか読めるということが、プロデュースや編集などのスタッフに関しては共にプロジェクトを進めるための条件になります。ご了承ください。(著者の方とは日本語でのやり取りですので日本語だけで大丈夫です)


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