こころぼそい


4月は、日本では学校の新学期が始まったり
会社に新入社員が入ってきたりする時期です。

私も何年も前に入学や入社を経験しましたが
そのたびに楽しみのような心細い [1]ような
気がしたのを覚えています。

今年も満開の桜とともに、新しい年度が
スタートしました。
そうそう、今週東京の桜は満開になりました。



  1. [1]to feel uneasy
    [lit: one’s heart is thin]

こころがおどる


東京では、桜がさき始めました。

日本人は桜が好きなので、ニュースでも
今日はどこで桜がさいたか、東京の桜は
どのくらいさいたかなど、知ることができます。

来週には満開 [1]の桜が見られるかなと思うと
心がおどります [2]



  1. [1](まんかい) 花が全部開くこと
  2. [2]to get excited
    [lit: one’s heart jumps]

かたみがせまい


私はタバコが大嫌いです。
おいしい物を食べている時やお気に入りの香水を
つけている日にとなりでタバコを吸われると
とたんに機嫌(きげん)が悪くなります。

最近は禁煙(きんえん)の場所も増えてきて
それは私にはありがたいことなのですが、タバコを
吸う人はどんどん肩身が狭く [1]なって行く
のだろうなと思います。



  1. [1]to feel small
    [lit: One’s body and sholders are narrow]

きがおもい


今年もあと少しで終わりです。
年末までにしなくてはいけない事がたくさんあるのに
終わっていないので、気が重い [1]です。

今日は天気が良いので、これから
大そうじ [2]をしようかな。



  1. [1]to be depressing
    [lit: one’s heart is heavy]
  2. [2](おおそうじ)いつもよりていねいに、家のすみからすみまでそうじすること。
    日本では、新年をきれいな家でむかえるために、12月中にすることが多い。

くちさきだけの


今日本は衆議院の選挙中なので
あちらこちらで候補者の演説を聞く事ができます。

全部実現できれば、どんなにすばらしい世の中に
なるだろうと言うことばかりですが、現実は
そうではありません。

どの演説も口先だけの [1]約束ではなく
実現してほしいと思います。



  1. [1]empty
    [lit: only with the tip of mouth]