きをつかう


スポーツクラブで男性二人のこんな会話を
聞きました。

◆「もうお帰りですか。」

◇「はい。今日はもう充分です。
  まだ帰らないんですか。」

◆「ええ、もう少しやっていきます。
  あまり早く帰ると、家内に
  もう帰ってきたのって言われちゃうんですよ。」

自分の家に帰るのに気をつかう [1]なんて
大変だなと思いました。



  1. [1]to worry
    [lit: to spend one’s own mind]

きがちる


最近は、家にいる時よりも電車に乗っているときに
本を読むことが多いです。

家で読んでいると、そろそろご飯を作る時間か、
洗濯物をしまう時間かなど、気になることがたくさんあって
どうしても気が散って [1]しまうからです。

毎日の通勤時間は、大切な読書の時間でもあります。



  1. [1]to be distracted
    [lit: one’s mind scatters]

きながに


英会話学校に通い始めて、今年の6月で
ちょうど10年になりました。

週に1回しか行かず、しかも時々サボるので
あまりうまくなっていませんが、10年前よりは
確実に上達しているなと感じることが時々あります。

これからも気長に [1]続けていこうと思っています。



  1. [1]without haste, leisurely
    [lit. feeling long]