ぷん


最近、忙しい時ほど、なぜか料理をしたくなります。

特に、パンやケーキを焼くとか、ジャムを作るとか
日常の料理とは違う何かをしたくなるのです。

まあ、一種のストレス解消のようなものでしょうか。

先日も、立て続けに、ケーキだのクッキーだのを焼いてみました。

作っている過程ももちろん楽しいのですが、何よりも
しばらくの間部屋の中に香ばしい香りがぷん1と立ち込めるのが
またなんとも言えず良い感じなのです。

ただし、作ったものを全部、私が食べるわけにはいきませんから
友人や家族に手伝ってもらっています。

実は迷惑って思われてたら、どうしましょう!


  1. 良い香りが漂う様子を表します。
    ぷんぷん」というと、自分にとって好ましくない香りが漂う様子になります。 []

しんしん


今夜の東京、しんしん1と雪が降っています。

雪が音を吸収してくれるからなんでしょう。
とても静かな夜です。
そして、見慣れた景色が、雪化粧して、とても美しく見えます。

乾燥した晴天の多いここでは、雪が降るのは
本当に珍しいことです。

だからかな、雪は大変なものではなくて、きれいなものと思ってしまうのです。

でも、今年、日本でも大雪で大変な地方も多いのも事実。

今宵は、雪の美しさを堪能しつつも、
これ以上、雪の被害が広がらないように、お祈りします。


  1. あたりが静まり返るほど、雪が降る様子を表します。
    また、夜が更けてあたりが静まり返る時にも使います。 []

ニヤニヤ




以前にも書いたことがあると思うのですが、私は通勤の
電車の中では、大体本を読んで過ごしています。

通勤時には、あまり深く何かを考えさせるような本は
読みたくないので、ちょっと軽めの、そして、笑顔になれるような
面白い本を読むようにしています。

が、問題なのは、その「面白さ」の度合いです。

読んだ後に、もしくは読んでいる途中に表情がやさしくなる程度の
笑顔になれる本がベストなのですが、たまに、面白すぎてしまって
大笑いしたいような本を選んでしまうこともあるんですね。

電車の中で、本を読みながら爆笑していたら、ちょっと変ですよね。

でも、ものすごくおかしくて、本当は声を出して笑いたいけど
変な人だと思われたくないから、笑えない。

ポーカーフェイスが得意なわけじゃないから、その我慢が
裏目に出て、思わずニヤニヤ1してしまったりして・・・。

皆さんにも、そんな体験はありませんか?


  1. 笑いをこらるときの表情や、何かをたくらんでいる時の表情を表します。 []

どん


昨日の昼下がり、窓を背にして本を読んでいたんですね。

こちらは相変わらず、からからの晴天が続いていているので、
昼間は窓から日が入ってきて暖かいのです。

お昼ごはんを食べ終わって、おなかがいっぱいだったせいもあって、
ちょっと眠いな~なんて思いながら、本を読んでいたところ、
その眠気をふっとばすようなどん1っという音が!

一瞬、何が起こったのかわからず、何か爆発したのか、それとも、何かが
我が家に突っ込んできたかと、外を見てみたものの、
どうも大事件が起きたわけではない模様。

でも、何もおこっていないはずはないと、辺りを見回すと、
なんと、ベランダにツグミ(thrush)が倒れているではないですか。
勢いあまって、窓にぶつかっちゃったみたいなんですね。

倒れてはいましたが、ぴくぴくけいれんしているわけでもないし
ちゃんと息をしてもいるようだったので、一応起こしてあげて
しばらく様子を見ることにしました。

ツグミちゃん、1時間くらい、我が家のベランダに滞在していたでしょうか。

何事もなかったかのように、飛び立っていきましたよ。
死んじゃったらどうしようなんて、ちっと心配だったので、良かったです。


  1. 何かが激しくぶつかる音を表します。 []

ぱっくり


先週、そろそろ雨降ってほしいな~と書いたら
ようやく昨晩、少しだけ降りました。

朝起きたら、久しぶりに地面が濡れているのを見て
「あ~よかった」なんて思いました。
それだけ、久しぶりだったってことです。

でも、午後にはまた乾燥した風も吹いてきて
昨晩の雨は「焼け石に水」だったみたいです。

この乾燥した天気のせいで、風邪やインフルエンザもはやっているし
肌が乾燥しすぎて、肌トラブルを起こしている人も増えているそうですよ。

私も、もともと乾燥肌なので、ハンドクリームやらローションやら
色々持ち歩いて、まめにぬるようにしています。

それでも、指にアカギレができちゃって、ぱっくり1口を開けてて
痛いのです~。

竜神様、このコラムを読んでいたら、もう少し雨を降らせてくれませんか?


  1. 口や割れ目などが大きく開く様子を表します。
    口をあけて何かを食べる様子を「ぱくりと食べる」と言うこともあります。 []