ふさふさ



いよいよ12月です。

あわただしくなってきましたね。

そして、本格的に寒い季節の到来です。

この季節になると、私のちょっと苦手なものが街にあふれだして
いやな感じというか、悲しいというか。
今年も、相変わらず、その商品を目にするようになりました。

その私の苦手なものとは、、、、毛皮です。

とても寒い地域で、伝統的に毛皮の服を着る文化があることは
理解していますし、それに対して否定的な感情は一切ないのですが、
私の苦手とする毛皮は、例えば、飾りとして服の縁取りに使われているものなど、
本当に必要ではないと思われるところに使われているものです。

確かにあれは、ふさふさ1していて、暖かそうだし、かわいい。

それは分かります。

でも、飾りならニセモノで充分でしょう?と
思わざるを得ないのです。

まあ、他の生き物の命をいただいて、毎日を過ごしている
私が言えた義理ではないんですがね。


  1. 毛がたくさん生えている様子を表します。
    しかも、短い毛ではなく、ある程度長さもあって、量もたくさんある場合に使います。
    イラストのネコの頭の毛と胸毛は、まさに「ふさふさ」しています。 []

だらだら




今年の秋は、いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。

台風の影響もあってか、雨風の強い、寒い週末でした。

寒いので、つい、暖房をつけてしまったのですが、そうなると
もうダメですね。

だらだら1とすごす条件が整ってしまったのです。

風雨が強くて外に出る気もしない。
部屋は暖かく快適。
食べ物も充分にあるから、買い物に行く必要もない。
掃除をしようにも、窓を開けられないから、掃除機をかけるのもイヤ。

これはもう、だらだらするしかないでしょう。

まあ、たまにはこんな生活も良いものです。

今週は秋晴れの日が続くようなので、また張り切っていきます!


  1. 長い時間、何かが続く様子を表します。
    「だらだらとすごす」という場合は、特に何もせずに長い時間を過ごすことを
    表します。 []

こんがり


あんなに暑かった夏がうそだったように、涼しくなりました。
秋の気配があちこちで感じられます。

秋は食べ物のおいしい季節。

食いしん坊の私の大好きな時季の到来です。

秋は新米のおいしい季節でもあるのですが、実は私はパンが好き。

こんがり1焼けたパンはなによりの大好物です。

平日の朝は忙しくて、ヨーグルトと果物で朝食を済ませてしまいますが
休みの日にはこんがりきつね色に焼けたパンに、おいしいジャムを
ぬって食べるのが楽しみです。

さて、今週も週末の朝ごはんを楽しみに、がんばって働きます。


  1. ちょうど良い色に焼けることを表します。
    その色のことを「きつね色」といったり「小麦色」といったりもします。 []

ぽかん


9月に入りましたね。

でも、こちらは、真夏の暑さが続いています。

こんな暑い日本なのに、今年に入って、日本にいらっしゃる
外国からの観光客が増えているようですね。

私も通勤中や移動中に外国人観光客の姿をよくみかけます。

旅の楽しみの一つに、非日常の場所での色々なものや人との出会い
というのがあると思うのですが、そんな時、言葉の大切さを痛感することがありますね。

私も、数年前、日本国内の旅行で経験したことがあるのですが、
方言が聞き取れなくて、同じ日本語なのに、
何をおっしゃっているのかほとんど聞き取れず
思わずぽかん1とした顔をしてしまったことがあります。

何度もゆっくり説明してもらって、やっと意志の疎通が図れて
お互いに大笑いしたことは、とても良い思い出です。

外国に行ったら、なおさらそういうことにも出会うはず。

日本滞在中の外国人の皆さんも、言葉の壁なんか
気にせずに楽しんでくれるといいなと思っています。

でも、くれぐれも、今年の日本の暑さには注意して!


  1. あまりにもびっくりしてしまったり、みとれてしまったりして
    口が開いてしまったように見える様子を表します。
    他に、何をするわけでもなく、ただそこにいるという様子を表す時にも使います。 []

ばちばち


相変わらず、毎日暑いです。

が、今週は、暑いという話題は少しお休み。

今日は仕事の話をしてみようと思います。

私の仕事は、自分のオフィスでするのではなく
お客様のところへ伺ってするという形をとっていますが
そこからの帰りがけなどに、同業他社の方を
見かけることもあるんですね。
そして、本当にたまになんんですが、その同業他社の方と
お話をする機会もあります。

まあ、こんな時代ですから、どこも厳しい状況のようで
「最近厳しいですよね」みたいな当たり障りのない話に
なるんですが、そう言いつつも、本当のところ
相手はどんな具合なのか、お互いにちょっとさぐってみる
といったような妙な雰囲気が漂うんです。

私は、そういう状況が苦手なので、積極的に
こちらから声をかけることはありません。

ですが、やっぱり他の方がどんな状況なのか
知りたくなるのは仕方のないことで。。。
苦手といいつつも、声をかけていただいたら、お話をしますし
もちろん、色々と質問もしてみます。

で、最後には「お互いにがんばりましょうね」みたいなことになって
分かれるのですが、微笑みつつも、やっぱりライバルなので
心の中でばちばち1っと火花が散る感じは否めません。

いつか余裕で「うちは、もう、依頼が多くて多くて
スケジュールのアレンジが大変なんですよ~」なんて
言ってみたいものです。
もちろん、余裕なので、ばちばちっとすることもなく。


  1. 激しく火花がちる音と様子を表します。
    本当の火花以外にも、嫉妬心や対抗心で火花が上がる時にも
    使えます。 []