Japanese language institutes α

ここはまだ準備中のページです。
2017年に作った日本語学校一覧に、日本語学習者向けの情報を追加し完成させて、学習者向けの日本語学校の紹介といろんな注意喚起的なページとして公開します。2017年夏には日本語のまま仮公開します(公開時はツイッターでお知らせします)。ここのURLは変わりませんが、スプレッドシートのURLは変わります。おそらく、最終的な正式公開は、2018年です。新たなデータを追加して英語に翻訳した上で、他の言語はGoogle翻訳で自分の言語に訳してみてね、とする予定。(まだ英語からのほうが翻訳の質はよさそうなので)

 

はじめに

これから日本に留学しよう、もしくは日本語学校で勉強したことがある、と言う方々へ

以下は日本語学校の一覧のスプレッドシートです。

日本語教育機関 2017 α版

この一覧は、法務省に正式に認可を受けた学校のうち、文部科学省にデータを提出した日本語学校の情報を元に見やすいように一覧にしたものです。

データは一切いじらず整理して並び替えをしただけです。日本語学校の不祥事が相次ぎ、政府は情報公開を進めることにしたようです。これはよい傾向です。私達は、それをきちんと海外の方とも共有できるように、データを見やすく整理し、多言語化して公開することにしました。右のGoogle翻訳であなたの言語に翻訳してください。元は英語なので、かなりよい訳になっているはずです。(日本語からでもかなりよくなりましたが、英語のほうがもっといいようです)

■ 元データへのリンクは以下です。いずれもPDFです。

法務省の認可を受けた学校のリスト(日本語のみ)
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_nyukanho_ho28-2.html
文科省に届け出をした学校の情報が公開されているページ(日本語と英語)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1382482.htm

GoogleMapを利用して口コミも書き込んでください。インターネットの力を活用して、日本語学校の情報の可視化を進めて、世界中の人と情報をシェアしましょう。

 

一覧の項目の説明

一覧には、いろんな項目があります。学校名やURLはわかりますね。その他、主なものだけ説明します。

 

GM(GoogleMap) 学校の写真と口コミ評価

GMは、学校のGoogleMap上の位置に行けます。ほとんどの場合、校舎を見ることが出来ます。URLは写真地図ですが、開く環境(OSとか、設定とか)によって地図になることもあります。


*写真は北海道の町立の日本語学校、東川町東川日本語学校です。写真は町の施設。これを町学校として使っているようです。

Googleストリートビューで学校の周囲を散策することもできます。

学校の口コミを書きこもう!

また、左側に学校の名前と情報が出ます(いろんな学校を経営しているところは、日本語学校の名前と違うこともあります)。Googleアカウントも持っている人は、ログインした状態でアクセスすれば、その学校に関する感想を書き込むこともできます。写真も投稿できます。そこの日本語学校に通ったことがある人、教えたことがある日本語教師の方は、そこに感想を書き込んでください。口コミは投稿者のGoogleアカウントで登録した名前が表示されますので、匿名でやりたい人は、Googleアカウントのプロフィールでニックネームを変更するか、匿名のアカウントでやってください。口コミは、Google翻訳で読むことができます。

書く方法は、Googleのページに説明があります。
https://support.google.com/maps/answer/6230175?hl=en
(各国語版があります)

GoogleMapの口コミは、民間の口コミサイトに比べて、フェアなものであれば、不都合なことが書かれても削除される可能性が低いです。しかし、誹謗中傷だと判断されると削除されることがあります。また、残念ながら、顧客対策でいい口コミを投稿する会社や学校もあるようです。具体的でまじめな投稿が増えればそういう投稿の効果は薄れていくと思います。批判する際は、単なる悪口ではなく、具体的に、論理的に、冷静な口調で書きましょう。具体的にどこがいいのか、どこが、どう悪いのか、書いてみましょう。これから留学する若者をよりよい環境で勉強できるように、教師にとって働く価値があるか、伝えましょう。まじめな学校が報われるようにご協力お願いします。

 デフォルトは地図ではなく画像地図になっているので、ちょっと重いかもしれません。読み込みが遅い時は、画面下の地図のほうをクリックしてください。

 日本語学校は校舎は自己所有でないといけない規則がありますが、ビルのワンフロアの所有でも大丈夫です。特に都会ではGoogleMapに映ったビルすべてを所有しているケースは少なく、ビルの1~2フロアくらいでやっている学校は多いです。また、他の言語や科目の学校と一緒にやってる学校もあります。

 日本語教師の方々にも、ツイッターで感想を書いて下さいと広めましたので、日本語の感想もあると思います。すでに投稿されているケースもあります。日本語学科のことではなく他のコースに関するものであることもあります。読めない言語で書かれているものはGoogle翻訳で読んでみて下さい。

 


 

日本語学校の日本語教育力を知ろう!

 

 

能試合格率

これは、在籍学生数が分母で、N1とN2の合格者数の合計が分子です。N3は学校によっては受けないこともありますが、N1やN2は進学のための目標でもありいますので、ほとんど受験します。日本語学校のコースは1年~最長2年まで様々なので、コース修了時の合格率は、もうちょっと高いと思いますが、倍まではいかない。1.5倍くらいと考えておきましょう。

日本語能力試験は日本は年に2回です。ここで言う「能試合格率」とは、在籍学生数が分母で、N1とN2の合格者数の合計が分子です。N2は大学などに進学するのに最低限必要な日本語能力の目安とされています。N1は、大学ですぐに学習ができるレベルです。学校によって1年コースや2年コースがありますので、入学してどのくらい経って受験したのかはわかりません。ただし、ほとんどの学校はN1とN2は目標にしているので、日本語学校の日本語教育力の指標のひとつになると思います。

2017年の全国平均合格率は、15% です。

日本語能力試験合格率ランキング(N1、N2)

 2017年の3月の時点のデータです。ほとんど2015年の実績ですが、一部、2014年のデータの学校もあります。

 

大学進学率

在籍学生数が分母、大学、短大、大学院への進学者数が分子です。大学も日本語能力がN3程度でも進学できるところがありますので、必ずしも日本語能力が高いとは限りませんが、大学に進学するつもりで留学する方は、ここの進学率が最低でも平均値よりは高いほうがいいでしょう。

2017年の全国平均進学率は、12% です。

大学進学率ランキング

 

専門学校進学率

在籍学生数が分母、専門学校への進学者数が分子です。専門学校は、日本語学校と同じ経営グループで推薦ではいるケースなどもありますので、日本語能力も学力もほとんど関係ないと言ってもいいと思います。N3不合格(ほぼ2年間バイト漬けで勉強したとは言い難い人)でも推薦などで進学することがよくあるようです。専門学校への進学を考えている方の参考にはなると思います。

2017年の全国平均進学率は、18% です。

専門学校進学率ランキング

能試の合格率がすごく低いのに専門学校に大量に進学している学校は、専門学校と提携しているか、同じグループである可能性が高いです。つまりあまり日本語の成績がよくなくても(N3不合格でも)進学できる専門学校がある、ということです。日本語を教える能力は低い。またその専門学校も学生の数がほしいだけという可能性が高いので学校のレベルも低い可能性があります。N3合格程度では専門学校で勉強するのはほとんど不可能ですが、N3不合格でも入学できる専門学校は多いです。要注意です。

その他の進学

なお、高等専門学校への進学はかなり難しいのでここが多い学校はかなりレベルが高いと思われます。各種学校は一般的には専門学校より入学は簡単だと言われています。

ST比

ST比も出してみました。教師ひとりあたりの生徒の数です。当然数が少ないほうが、行き届いた教育ができます。当然、お金もかかるので、その分、教育の質への投資をする学校だということになります。

2017年の全国平均は、42.16 です。

ST比ランキング

 ST比は、日本の政府の日本語学校に対するルールでは、「定員」と専任教師の数で計算します。2022年までに40以下にならないと認可取り消しになる可能性があります。今は移行期で60以下でもよいとされています。現段階で40以下の学校は比較的良心的と言えるでしょう。ちなみに日本の公立学校のST比は20以下。世界的にも10~15前後が目安です。日本の日本語学校の基準である40は、まだまだ甘い数字と言えます。

その他の主な項目

寮は自己所有、借り上げなどいろいろあるが紹介可能なら有とした。
設置年はコースの設置年なので学校の開始年とは異なる。
小論文は授業内でやるケースもあるので予備教育のカテゴリーにはないケースも。

進学予備教育は、日本語の授業の他に進学のためのオプションがある、という意味です。小論文は、日本語のコースの中でやるところとオプションのところがあります。有料、無料いろいろあるようです。学校に訊ねてみて下さい。

在籍学生数は、上位3国です。上位3国まで数が減らない学校は、いろんな国の学生ばバランスよく在籍している、ということですが、ほとんどの学校が、中国、ベトナム、ネパールのうち、2国でほとんどを占めています。欧米の学生を受けていている日本語学校は、数少なく、10校くらいだと思います。中国、台湾の学生が圧倒的に多く能試の合格率も高い学校は、かなりレベルが高く、授業のスピードも速い傾向があるようです。

 


 

 

日本語学校関連の日本の政府のルールを知ろう!

国のルール

正式な日本語学校とは?

大学以外で、日本語の勉強目的で留学ビザで学生を受け入れるのは日本の政府(法務省)が認可した学校だけです。それはここにPDFのリストがあります。ここになり学校には留学することはできません。正式に認可された学校を「告示校」と言います。日本語だけです。600校近くあります。

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_nyukanho_ho28-2.html

上の告示校に対して、政府(文部科学省)が基本的なデータを公開するために提出しろと通達しました。そこに提出した学校は約360校です。そのリストもPDFで公開されました。このページの一覧などは、そのデータを元にしています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1382482.htm

日本語学校に課された規制

・授業時間数

一年間の授業時間数は760コマ以上でなければなりません。1コマは45分以上でないといけない、というルールがあります。時間数でいうと、

760×45=34200分 = 570時間 です。良質校と言われるところはだいたい年間700~800時間になっているようです。

・教師の数

定員40人に対して専任教師は1人。つまりST(Student Teacher)比が40以上と決められています。ただし、これは2017年に新しくなったルールで、今は移行期として、60まではOKで、2022年までに40にすること、となっています。現時点で40以下は良質校、60以下はやや疑問です。

・教師の質

学校で働く教師は、4年生の大学を卒業し、さらに420時間以上の講座を修了するか、日本語教育能力検定試験に合格するか、大学で日本語教育のコースを専攻した人でなければならないと決められています。

・その他

学校は原則として賃貸ではなく所有していないといけないとか(ビルの場合はすべて所有してなくてもフロアごとに所有権を持ってればOK)というような細かい規則もあります。アルバイト時間は、週に28時間までと決まっていて、これを超えると学生も学校の経営者も逮捕されてしまいます。

会社としての日本語学校

日本の学校を紹介するという人で「うちは日本で学校法人だ」「日本で法人登録している会社だ」と言われて確認したいときは、以下のサイトが便利です。

学校法人として国に登録しているかどうか確認するのはここのサイトです。学校法人の正式の名前を聞いて、その名前で検索してみましょう。住所と電話番号がわかりますから、確認することもできます。
http://meibo.shigaku.go.jp/

株式会社など法人として登録があるかは、ここで確認できます。住所がわかります。
http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

ここでも法人かどうか検索できます。
https://www.houjin.info/

 上のリストになければ、学校法人や法人ではない、ということです。個人経営や宗教法人、財団法人などの特殊な法人である可能性があります。

 

日本語学校が専業のところ、専門学校など学校法人が日本語学校も経営している、というところ、人材派遣や人手が少ない他業種が日本語学校を始めたところ、の3つくらいに分かれます。当然、専業のところのほうがお勧めです。学校法人系は、グループの専門学校への進学は推薦枠などもあって楽ですが、日本語教育力は、わかりません。能試の合格率などをみて判断してください。最後の人材派遣系のところは、よい学校を見つけるのは難しいでしょう。日本国内の人手不足が解消すれば日本語学校はやめてしまうかもしれません。

寮費の謎

日本では一般的にワンルームタイプだと地方で3万円からあり、大阪東京では安くても5,6万からです。都心なら7万円は必要です。つまり寮費が2,3万のところは2部屋ほどある部屋を3人、などと共同で使う式が多いと思われます。メールなどで確認したほうがいいと思います。中には親会社が不動産業で自前の寮の家賃収入で利益をあげるために作ったような学校もあるようですし、寮費を水増しして利益をあげるところもあります。寮費が適切かは、学校の質をはかる上で目安となるでしょう。

日本の賃貸マンションの相場は日本語ですがここで調べられます。

suumo
http://suumo.jp/chintai/
at home
http://www.athome.co.jp/chintai/

地域差

日本語学校の質には地域差があります。都会のほうがよい学校が多い傾向があります。4つに分けてみました。

 1グループ:名門校が多い大都会。東京、大阪、京都
 2グループ:県に数校いい学校がある地方の大都市。宮城、新潟、埼玉、千葉、神奈川、静岡、愛知、兵庫、広島、岡山、福岡
 3グループ:その他の県。よい学校は県にひとつかふたつ。
 4グループ:いい学校があるとは言えない県。沖縄と学校が無い県

3グループの地域は、2000年以前からやっている学校のほうが「比較的」安心だと思います。

日本に行く、滞在することになったら

観光ならいいのですが、留学や技能実習生制度などで日本に滞在する場合、いろいろと注意したほうがいいことがあります。

多言語で生活情報がまとまっています。
http://www.clair.or.jp/tagengo/

日本の法律の英語訳のデータベース
http://www.japaneselawtranslation.go.jp/?re=02

もし、運悪く、悪質な学校に入学してしまったら

日本語学校に訴えても、日本語学校の業界団体に訴えてもあまり意味がないかもしれません。いい人はいますが、同情してくれても、おそらく動いてくれません。大使館もなかなか動かないそうです。

アルバイトの時間が週に28時間を越えている場合は、入国管理局に申し出れば学校に対して調査をしてくれる可能性はあります。入国管理局は法務省の管轄です。英語、韓国語、中国語、ポルトガル語、スペイン語対応。

Immigration Bureau of Japan
http://www.immi-moj.go.jp/english/index.html

仕事をしても給料が払われない、勝手にいろんな額が引かれているという場合、日本では違法性が高いです。その場合は厚生労働省の管轄の労働基準局の窓口のほうが早く動いてくれると思います。各県にあります。学校がある県をクリックして、飛ぶページにある労働基準監督署というところに電話してみてください。外国語対応はないようですが英語だと通じる可能性があります。通じない場合は学校の名前を何度も言えば、何か伝わるはずです。

日本政府の厚生労働省は労働問題の管轄の省庁です。多言語で情報発信をしています。トラブルに関しては、以下の説明を読んでください。

英語
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-3.html
中国語
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-4.html
韓国語
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-5.html
ポルトガル語
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-2.html
スペイン語
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040325-1.html
タガログ語
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-7.html
タイ語
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/thai.html
ベトナム語
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/vietnam.html

日本語版もあります。労働関係の法律を知っている人はそれほど多くありませんので、日本語が読める人に助けを求める時は、これを教えてください。
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-6.html

日本の労働基準法の英語の解説もあります。
http://osaka-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/osaka-roudoukyoku/H23/foriginer/230715-2.pdf

トラブルの際に助けてくる窓口

全国労働基準監督署
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/location.html

東京や埼玉など大きな県には、外国人労働相談窓口があります。あなたの学校がその県になくても、ここに電話する価値はあると思います。きっとどうすればいいか教えてくれるはずです。近い県を探して下さい。言語対応は、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語が多いようです。「労働 外国人 相談 あなたの住んでいる県」で検索すれば出てくる可能性があります。

東京
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/news_topics/kyoku_oshirase/roudou_kijun/20050415-foreigner.html
埼玉
http://saitama-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/roudoukyoku/kanren_shisetsu/foreign_soudan.html
神奈川
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5645/
大阪
http://osaka-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/advisor_foreign_workers.html
京都
http://kyoto-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/kyoto-roudoukyoku/rodo/rodo405.pdf

外国人の労働問題に対応する弁護士グループもあります。お金はどのくらいかかるかわかりませんが、ほとんどの場合相談までは無料です。

外国人労働者弁護団
https://grb2012.wordpress.com/

外国人相談窓口のリンク集です。

http://buna.sakura.ne.jp/part1/htdocs/top/madoguti/

国の機関は意外と頼りになります。弁護士グループなども力になってくれることも多いようです。優先順位としては、国の機関、次に弁護士グループ、で、3つめの選択肢としてメディアがあります。メディアも外国人の労働問題には注目しています。

情報提供:こちら調査報道班
https://www.joho.asahi.com/
SNSアカウント(グループ)
http://www.asahi.com/twitter/
SNSアカウント(記者)
http://www.asahi.com/sns/reporter/

毎日新聞
情報提供:問い合わせ 
https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html
SNSアカウント 
http://mainichi.jp/social/

西日本新聞は2016年の年末から2017年にかけて、ネパールや地元の日本語学校など長期にわたり取材してくれました。
新移民時代
http://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/
以下は、その連載時に紙の紙面にあった新移民取材班の連絡先です。連載は終わっても取材した記者はいると思います。
手紙は〒810-8721で西日本新聞 新移民取材班 で届くそうです。
ファックスは 092 711 6246
imin(アットマーク)nishinippon-np.jp
英語対応可とあったので生徒に知らせてもいいですね。

日本の留学生のアルバイト時間の規制は各国標準の20時間を大きく越えています。国際機関に訴える道もあると思います。
国際労働機関や、国連連合人権理事会などです。


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