ニホンゴ - 「外」からみた日本語 –

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本の紹介

目次
1章 日本語は難しい?

1. はじめに
2. 日本語が気にするもの
3. 日本語で人の呼び方が多いわけ
4. 日本語の音の特徴は?
5. 日本語の文法は特殊?:日本語の言葉をカテゴリー化する
6. やっぱりめんどくさい?活用と例外のはなし
7. 語順と格のはなし
8. 日本語のバリエーション
9. 最後に

2章 日本語の…

1. 日本語の音
2. 日本語の文字
3. 日本語の文
4. 日本語のもうちょっと先
【コラム】漢字にまつわる7つの真実

3章 日本語のバリエーション

1. 時間による変化
2. 場所による変化
3. 領域(register)による変化
4. ツールによる変化

コラム  領域としてのネット言葉
まとめ・広がり続けるバリエーション

4章 日本語をはじめてみよう

1. どうやって勉強する?
2. 教材の選び方と試験
3. ネット時代の日本語学習
4. 日本に行って勉強する

お買い求めは

電子版 780円($8.99)

kindleはもちろん、パソコンやタブレット、スマホではアプリで読むことができます。

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印刷版 1780円($9.99)(価格は為替により変動します)

*洋書扱いのため、言語は「英語」となっていますが日本語で書かれた本です。

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👉 英語版の紹介ページはこちらです。同じ価格で販売中です。

👉 電子書籍は専用のハードがなくても、パソコンやタブレット、スマホがあれば、無料のアプリで読むことが出来ます。
アプリの説明は以下のアマゾンのサイトをお読みください。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200783640

👉 本編にはQRコードがありサイトを案内したり音声が聴けたりします。こちらのアプリが読み込みなども精度が高いです。QRcode.com|DENSO WAVE | Japanese | English | Chinese | Korean | App |

 

どんな本?

本編では、SNSでよく見かけるような何気ないこの普通の日本語の文を軸に、日本語の特徴はどういうものかに迫っていきます。

日本語ってどんな言語なのか?日本語を知らない人にきちんと説明する本を作りたいと考えました。

大学で世界中の言語を研究し、言語にはどういう共通の特徴があるのか?どこが「個性」なのか?という研究(言語類型論)をしている方々に書いてもらいました。日本語の専門家ではなく、あくまで日本語は世界中の言語のひとつだと考えて研究している人達であることが重要でした。

またどうやって勉強する方法があるかを、長く英語圏の学習者に教えていた日本語教師に書いてもらいました。ネット上のリソースを活用しながら勉強する方法やデジタル時代の日本語学習の新しい考え方、有益なサイトの紹介なども豊富です。

なにかのきっかけで日本の文化に触れて、日本語にもちょっと興味がわいたら、まず読んでください。ひとつの言語がどんな特徴を持っていて、どんな歴史があり、変化をしているのかがわかります。日本語の勉強をする気がなくても、十分に楽しい本になっているはずです。

この本は英語版と日本語版があります。日本語を母語とする人達にも新鮮で興味深い本となっています。日本語の上級者の方々は日本語で読むことにもチャレンジしてみてください。

🗨 シャイなキムの大きな疑問 — はじめに

アメリカに住むシャイな大学1年生のキムには、最近気になる同級生がいます。水曜2限の政治学入門のクラスに出ていて、いつも1番前で熱心にメモを取っていますが、あまりたくさん発言する方ではありません。でもたまに鋭いことを、短いフレーズで簡潔に指摘します。英語の発音から判断すると、どうやら留学生のようです。名前は、周りの同級生の話を聞いていると、マコトというらしいです。いつも同じ留学生の友だちに囲まれていてなかなか話しかける機会が見つけられません。彼らでしかわからない言葉で盛り上がっているのも、話しかけづらさを増大しています。あれはいったい何語なのでしょう?

でも時々、他のアメリカ人にはわからないかもしれないけれど、キムにはわかる単語が出てきます。「ドラゴンボール」とか、「エヴァンゲリオン」とか…。彼らは、キムの知っている「あれ」の話をしているのでしょうか?それとも彼らが話す何だかわからない言葉に偶然同じ単語があるだけなのでしょうか?

🗨 世界を見渡してみると、日本語はそんなに珍しい言葉ではなく、言語学者から見れば日本語はかなり平凡な言葉です。母音は「アイウエオ」のいちばんよくあるパターンですし、「動詞」「形容詞」「名詞」というカテゴリーを持っているというのもすごく普通です。
🗨 英語と北京語でも「big cats」「大猫」と、形容詞「big」「大」(どちらも「大きい」という意味です)を先に言うことが多いですね。しかし世界の言語を見渡してみると、「猫」「大きい」の順番で言うことばもかなりたくさんあり、タイ語などはこれに当てはまります。また、ある形容詞は名詞より先に言わないといけないけど、別の形容詞は名詞より後に言わないといけないという、フランス語のようなことば、さらには別にどっちを先に言っても良いという、タガログ語のようなこだわりのないことばもあります。
🗨 効率のよい語彙生産パーツとしての側面がある。

英語のdentistは、日本語では漢字で「歯医者」と書きます。「歯」(teeth, dent) の「医者」(doctor) というわけです。英語でも “dent” の部分が「歯」、”ist” は「医者」というよりはもう少し広い意味ですが、「それに携わっている人」(e.g., scientist, typist) とか「その考えを持っている人」(e.g., feminist, pessimist) とかいう意味ですよね。

このように、漢字1文字1文字の意味を見れば、かなり難しい単語でもわかるようになります。例えば「眼」は “eye” という意味です。「眼医者」はどういう意味でしょう?簡単ですね。”ophthalmologist” という意味です。英語訳を見てください。とっても難しいですね!

🗨  笑いの変化

(笑い) → (わら) → (wara) →(w → w

「(笑い)」という文字をキーボードで入力するとき、「ローマ字入力」を使うと、実際に入力するキーは「(warai)」となります。この「warai」という文字が少しずつ短くなり、いつの間にかたった一文字で笑っていることを表すようになったようです。そして、1文字だけなら入力するのも簡単ですし、笑っている大きさを表すのにたくさんの「w」を繋げて表すように変化していきました。

🗨 スマホの入力ソフトには「予測変換」という機能があります。よく使う語は、入力の途中で変換候補として示してくれます。例えば、「ろび」と入力するともう「ロビ観」という候補が出ますから、それを選べば「かん」は入力しなくても済みます。決まり文句などは、「お」と一文字書いただけで、「おつかれさまです」などと出てくることもあります。この予測変換を上手に使うと、かなり早く入力することができます。これも「日本語を書く」という意味では大きな変化のひとつです。

この本は、大学で世界中の言語を調べて、言語に共通する特徴は何か?そして、それぞれの言語の個性とは何か?という言語類型論というジャンルの研究をしている研究者の方々に「日本語をまったく知らない人に0から説明してみてください」とお願いして作った本です。

インターネットや映画、Netflix、アニメ、マンガなどに出てくる日本や日本語(多分中国語やハングルとごっちゃになっている人も多そうです)をみて「どんな言語なんだろう?」「ちょっと勉強してみたい」という人に、最初に読んでもらう本になればいいなと思っています。

現代日本語を理解するための、方言やアニメやマンガの日本語の特徴、フリック入力の紹介やネット用語などの解説もあります。日本語を勉強してみようという人のためには、勉強方法、教材、ネット上のリソースの活用と注意点、留学の方法などから、まずは覚えてみる基本単語500のリストもついています。外国語版は日本語の音や文字も知らない人が読者なので、文字を画像で表示したり音声ファイルを作ったりしています。本編中にQRコードを貼って、スマホですぐに音が聞けるようになっています。身近な日本語学習者の方にアドバイスをする時の参考にしてください。

日本語ネイティブでない人がターゲットの本ですから、当然、外国語版ありきで作りました。まず英語版を作るということでスタートしました。日本語で書き始めて完成した時に、この本は日本語ネイティブにとってもおもしろい本になっていることに気づき、これをこのまま日本語版として出版してみよう、ということになりました。つまりこの本は、日本語をまったく知らない人が読む本と同じものです。

この本で、自分が話している日本語を、外国語として、数ある言語の中のひとつとして新たに体験してみてください。よい本だと思われたなら、今後出版される予定の外国語版を知り合いの日本語学習者の方々に推薦してくれるとうれしいです。

英語版は同じNihongoというタイトルで同時出版です。ebook : $4.99 USD paperback : $9.99 USD で全世界のアマゾン(欧州、北米、南米、インドなど)で販売します。

👉 音声と、このページで公開している活用表のライセンスは CC BY SAです。自由に学校や教室で使うことができます。

👉 編集スタッフは、元日本語教師、日本語学習者のアメリカ人がおり、翻訳は日本語と英語に堪能なハンガリー人、イラストはドイツ在住の方と、世界中の方々をインターネットを介して作業を進めて作りました。プロジェクトは2012年にスタート、出版は2019年春。7年かけて作りました。

著者紹介

1章 日本語は難しい?
2章 日本語の…

中川奈津子 Natsuko Nakagawa Ph.D.

The University at Buffalo、同志社大学、京都大学、青森公立大学などの非常勤講師、日本学術振興会特任研究員 (PD, 千葉大学) を経て、国立国語研究所非常勤研究員。日本語話しことば、方言調査、たのしい言語復興などが最近の関心事。

2016年博士号(京都大学、人間・環境学 Human and Environmental Studies)取得
https://sites.google.com/site/nakagawanatuko/home

*【コラム】 漢字にまつわる7つの真実 by webjapanese 編集部

3章 日本語のバリエーション

寺崎 知之

日本語教師。2015年、京都大学人間・環境学研究科(Human and Environmental Studies)、言語科学講座(Linguistic Science)にて博士号取得。現在は同志社大学グローバルコミュニケーション学部、日本語・日本文化教育センター(Center for Japanese Language and Culture)などで嘱託講師を務める。

4章 日本語をはじめてみよう
webjapanese 編集部

Staff

監修

橋本 洋輔 Yosuke Hashimoto Ph.D.

国際教養大学(Akita International University) 教養学科(Japan Studies courses) 助教(Research associate) 専門は日本語教育(Japanese language education)、認知神経科学(Cognitive neuroscience)。

http://dbsg.aiu.ac.jp/html/122_ja.html

編集

木下 泰臣
日本語教師。現在、日本国内の専門学校にて活動中。

Jennifer Krafft
ユタ州立大学 大学院在学中。専門は臨床心理学。
Ms. Krafft is a graduate student in clinical psychology at Utah State University.

荒牧 浩太(兼、2章&4章著作)

Illuslation

Hiroshi Kurihara

ダ鳥獣ギ画のイラストも使わせていただきました。感謝いたします。

装丁

大野 菜々子 & webjapanese 編集部

 

資料

1章 日本語は難しい?

1節 はじめに
2節 日本語が気にするもの
3節 日本語で人の呼び方が多いわけ
4節 日本語の音の特徴は?

日本語、英語、韓国語の音のすみわけの図(クリックすると拡大します)

■(3) 大根、ネギ 納豆 (Night calls Making night calls)
https://www.youtube.com/watch?v=3hNd2CN8GvI

■(2) 餃子 水餃子 (Georgia, sweet Georgia)
https://www.youtube.com/watch?v=vUYqkZ4mEsY

5節 日本語の文法は特殊?
6節 活用と例外のはなし
7節 語順と格のはなし
8節 日本語のバリエーション

東京: http://www.youtube.com/watch?v=xS92XkVKM0Q
石巻: http://www.youtube.com/watch?v=GEI5LxkPi-4
広島弁: http://www.youtube.com/watch?v=wMz6XjgfBMY
大阪弁: http://www.youtube.com/watch?v=ITg_A_LX1jA

広島弁バージョン

9節 最後に

2章 日本語の…

1節 日本語の音
2節 日本語の文字

3節 日本語の文

4節 日本語+

3章 日本語のバリエーション

1節 時間による変化

2節 場所による変化

The True Size of…

3節 領域による変化

4節 ツールによる変化

4章 日本語をはじめてみよう

1節 どうやって勉強する?
2節 教材の選び方と試験

Japanese learning materials
https://webjapanese.com/support/tips/japanese-learning-materials/

3節 ネット時代の日本語学習

IPA font
https://moji.or.jp/ipafont/
NOTO font
https://www.google.com/get/noto/
Free Japanese font
https://www.freejapanesefont.com/
Site about Japanese fonts
https://coliss.com/

List of twitler in Japan
https://twitter.com/webjapaneseB/lists

4節 日本に行って勉強する

Map of Japanese schools

 

おまけ

基礎単語500リスト

この本を読んで、日本語の勉強をはじめてみようかと思った方のために、基本的な単語を選んでみました。日本語の学習における基本の語、というよりは、日本に観光旅行に行った時にパッと役に立つような実用日本語の基本の語です。

すべて音声ファイルがあります。英語訳は翻訳者によるチェック済みです。その他の言語への翻訳は、Google翻訳で英語を基に自動翻訳をしたものですので、正確性には欠けることに注意してください。ダウンロードして修正して使ってください。
Google Driveへ

クイズレット版はこちら
https://quizlet.com/_6rzx2m

👉 その他の日本語と日本語学習に関する一般的な情報は Support > Learning Japanese, Reading guideをご覧下さい。

 

50音ファイル

 

Introduction

50音表

 あア
      a
 いイ
      i
 うウ
      u
 えエ
      e
 おオ
      o

 かカ
      ka
 きキ
      ki
 くク
      ku
 けケ
      ke
 こコ
      ko

 さサ
      sa
 しシ
      shi
 すス
      su
 せセ
      se
 そソ
      so

 たタ
      ta
 ちチ
      chi
 つツ
      tsu
 てテ
      te
 とト
      to

 なナ
      na
 にニ
      ni
 ぬヌ
      nu
 ねネ
      ne
 のノ
      no

 はハ
      ha
 ひヒ
      hi
 ふフ
      fu
 へヘ
      he
 ほホ
      ho

 まマ
      ma
 みミ
      mi
 むム
      mu
 めメ
      me
 もモ
      mo

 やヤ
      ya
 ゆユ
      yu
 よヨ
      yo

 らラ
      ra
 りリ
      ri
 るル
      ru
 れレ
      re
 ろロ
      ro

 わワ
      wa
 をヲ
      wo
 んン
      n

 

 がガ
      ga
 ぎギ
      gi
 ぐグ
      gu
 げゲ
      ge
 ごゴ
      go

 ざザ
      za
 じジ
      zi
 ずズ
      zu
 ぜゼ
      ze
 ぞゾ
      zo

 だダ
      da
 ぢヂ
      di
 づヅ
      du
 でデ
      de
 どド
      do

 ばバ
      ba
 びビ
      bi
 ぶブ
      bu
 べベ
      be
 ぼボ
      bo

 ぱパ
      pa
 ぴピ
      pi
 ぷプ
      pu
 ぺペ
      pe
 ぽポ
      po

きゃキャ
      kya
きゅキュ
      kyu
きょキョ
      kyo

ぎゃギャ
      gya
ぎゅギュ
      gyu
ぎょギョ
      gyo

しゃシャ
      sha
しゅシュ
      shu
しぇシェ
      she
しょショ
      sho

じゃジャ
      ja
じゅジュ
      ju
じょジョ
      jo

にゃニャ
      nya
にゅニュ
      nyu
にょニョ
      nyo

ひゃヒャ
      hya
ひゅヒュ
      hyu
ひょヒョ
      hyo

びゃビャ
      bya
びゅビュ
      byu
びょビョ
      byo

ぴゃピャ
      pya
ぴゅピュ
      pyu
ぴょピョ
      pyo

みゃミャ
      mya
みゅミュ
      myu
みょミョ
      myo

りゃリャ
      rya
りゅリュ
      ryu
りょリョ
      ryo

 

 

Appendix 参考文献一覧

Bowerman, M. and Choi, S. 2001. Shaping meanings for language: Universal and language-specific in the acquisition of spatial semantic categories. In M. Bowerman and S. C. Levinson (Eds.) Language acquisition and conceptual development. New York: Cambridge University Press. pp. 474-511.

Bybee, J. and Scheibman, J. 2006. The effect of usage on degrees of constituency: the reduction of don’t in English. Linguistics 37(4): 575-596.

Clark, E. V. 1983. Convention and contrast in acquiring the lexicon. In Th. B. Seiler & W. Wannenmacher (Eds.), Concept development and the development of word meaning. Berlin & New York: Springerverlag. pp. 67-89.

Clark, E. V. 1987. The principle of contrast: A constraint on language acquisition. In B. MacWhinney (Ed.), Mechanisms of language acquisition. Hillsdale, NJ: Lawrence Erlbaum Associates. pp. 1-33.

Deutscher, G. 2010. Through the language glass: Why the world looks different in other languages.
Matthew S. Dryer. 2013. Order of Adjective and Noun. In: M. S. Dryer & M. Haspelmath (eds.) The World Atlas of Language Structures Online. Leipzig: Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology. (Available online at http://wals.info/chapter/87, Accessed on 2014-08-15.)

Markman, Ellen M. 1989. Categorization and naming in children: Problems of induction. Cambridge: MIT Press.

村上春樹. 1985. 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド. 東京: 新潮社.

Murakami, Haruki. 1985. Hard-Boiled Wonderland and the End of the World. Tokyo: Kodansha International Ltd. (Translated by Alfred Birnbaum)

Peterson, G. E. and Barney, H. L. 1952. Control methods used in a study of the vowels. Journal of Acoustical Society of America 24(2): 175-184.

Scheibman, J. 2000. I dunno: A usage-based account of the phonological reduction of don’t in American English conversation. Journal of Pragmatics 32: 105-124.

Tomasello, M. 2003. Constructing a language: A usage-based theory of language acquisition. Cambridge: Harvard University Press.

Werker, J. F. and Tees, R. C. 1984. Cross-language speech perception: Evidence for perceptual reorganization during the first year of life. Infant Behavior and Development 7: 49-63.

平原研究室のホームページ http://auris.pu-toyama.ac.jp/ResearchProject_J.html (Accessed on 2013/08/06)

金水敏. 2003. ヴァーチャル日本語 役割語の謎. 東京: 岩波書店.

NIKO100! http://ameblo.jp/wakattazo/entry-10687317852.html (2016/07/25アクセス): 「っ」「ー」のミニマルペアの例文を参照。

 


 

日本語複合動詞の言語類型論的意義 影山太郎 2014
節連接の五段階 角田太作 2012
日本語教育における音声指導 浦上 典江 2004
いわゆるモナリザ文に対する国語教育学・国語学の共同的アプローチ複合語のタイポロジーと日本語の特質 2010 影山太郎
英語と日本語の「時制・相」について 2007 宗宮 嘉代子
類型論的観点からの日本語 群司 隆男
語彙的統語的複合動詞 影山太郎
日本語の構文的特徴から見えてくるもの 2012 加藤 薫
現代日本語の複合形容詞・派生形容詞・畳語形容詞について 2006 田村 泰男
助詞の使用度数と結合価に関する計量的分析方法の検討 2012 真田 治子
日本語の疑問文の歴史素描  2015 金水敏
ことばと思考 岩波新書 今井むつみ 3刷 2011年9月5日
外国語学習の科学 岩波新書 白井恭弘 9刷 2010年11月25日
日本語と外国語 岩波新書 40刷 鈴木孝夫 2011年11月25日
みえる日本語 見せる日本語 創拓社 1刷 2014年1月6日 江副隆秀
図解日本語 三省堂 3刷 2008年 5月20日 沖森卓也、木村義之、陳力衛、山本真吾
名字と日本人 文春新書 武光 誠 4刷 平成10年12月25日


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