02 ICT の基礎体力

ブックレット < 日本語教師読本シリーズ < ICT の基礎体力

 

書籍の紹介

目次
 
*この本は、ICTの知識のレベルをD5~D1の段階に分けて、D5からD3までを解説したものです。

D5 ハードとソフト(第一章)

OS ソフトの種類 ソフトの選択 パソコン タブレットとスマホ 周辺機器 学校のデジタル環境

D4-1 デジタル4技能(第二章)

□ その1 「テキスト」

プレーンテキスト ワード的なもの スプレッドシート PDF形式 HTML epub DAISY マークアップとマークダウン Latex テキストデータの変換

□ その2 「画像」

画像の種類 その他の形式 グラフィック系ソフトについて 身体でおぼえる

□ その3 「音声」

圧縮しないタイプ 圧縮するタイプ MP3の設定 ソフト 音声編集ソフトの基本だけ 日本語教師と音声ファイル

□ その4 「動画」

どう活用するか 基本的なフォーマット 解像度とフレームレート 編集ソフトの基本 編集ソフトでやれること 編集ソフトの種類 学習動画の編集の考え方

D4-2 ネットの基本知識(第三章)

□ ネットの住民登録

メールアドレス ネット上の窓口をどうするか サービスに登録する際の一般的な注意事項 アカウント登録とユーザー登録 パスワード プライバシーポリシー 設定の基本 課金への誘導

□ 個人情報

失われる匿名性 個人情報とは何か? 日本の個人情報保護の取り組み 国際的な取り組み 流出する個人情報 日本語教育と個人情報保護 学校における個人情報保護

□ オンラインサービス

教育:管理系 教育:学習系

□ 世界のネット環境と日本のネット環境

日本国内のネット環境 世界のネット環境 日本語学習コンテンツを作る際の注意点

□ ネットで情報収集 7つの基本

1)検索エンジンはGoogleにする。 2)2語以上で検索する 3)「高度な検索」をデフォルトにする 4)期間を絞り込む 5)何で(動画、画像、地図、図表)が知りたいかが重要 6)怪しいと思ったら… 7)日本語教育の10のソース

□ 日本語のネット社会

匿名性 相手の呼び方 ネット上の情報公開 日本語教育のコンテンツは十分か?

□ SNS

日本語教師とSNS シェアとビジネスの境界線 研究者の発言は少ない 日本語学習者とSNS 日本語学習への活用

□ 曲がり角の日本語のネット社会

リテラシーを身につければ解決できるという神話 日本語教育関係者とネット 2020年代のネット社会と日本語教育

D3 ネットを仕事場に(第四章)

□ 文書を共有する作業場

「共有」でできること 原稿を本として出版するまでを例に 作業場は配布場所にもなる

□ コミュニケーションをする場所

□ 4つの要素 Slackの特徴

□ アクセス権の管理

共有は簡単。でも… アクセス権管理の基本的な考え方 アクセス権をどう設定していくか 共有作業の注意点 Google Drive特有のあれこれ

□ サービスの選択と運用

寄らば大樹で正解 フラフラしない 余計なカスタマイズをしない ルール設定は大事 仕事はテキストベースで

□ 電子書籍版 500円

普段ご利用されている国のアマゾンのストアの書籍ページに移動してご購入ください。

日本のアマゾンのページはこちらです。

その他、各国(西カナダブラジルメキシコインド)のアマゾンストアで購入できます(タイトルはローマ字ですが中身は日本語です)。

□ 印刷版 1500円

👉 価格は為替の変動の影響を受けることがあります。米アマゾンでドルで買う方が若干割安だと思います。

日本のアマゾンのページはこちらです。

*洋書扱いのため言語が英語など他の言語となっていますが、日本語で書かれた本です。*背表紙は原則としてありません。

その他、各国(西カナダ)のアマゾンストアで購入できます。

👉 電子書籍は専用ハードがなくても携帯やタブレット、PC上で、アマゾン提供の無料のアプリで読めます。以下のアマゾンのヘルプをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=hp_bc_nav?ie=UTF8&nodeId=200127470

👉 私共はアマゾンの電子書籍出版サービスと米国のアマゾン関連会社の印刷版の本のプリントオンデマンドのサービスを利用して本を製作しており、リアル書店には並びません。

 

どんな本?

日本語教師の方々にイメージしやすいように、この本ではICTを活用する上の基本的な知識を、日本語教師になじみがある5段階(NではなくDigitalの「D」にしてみました)に分けました。この本で扱うのはD5からD3までです。0から始める人を意識しつつ、「慣れてるよ」という人が見落としがちなところも意識して書きました。

D5:パソコンを使う時に必要なこと。ハード、ソフトは今どうなっているのか
D4:デジタル4技能(テキスト、画像、音声、動画)とネットの基礎知識
D3:「場所」としてのネットの活用。

D5では、主にソフトの種類について説明します。90年代のデジタルの世界はハードとソフトの時代でしたが、今はネットの力が強い時代です。そしてソフトの世界は2010年代に劇的に変化しました。基本的なソフトはほとんど無料のソフトでまかなえますが、その選択は大事です。

D4は、2つテーマがあります。前半のD4-1は、デジタル4技能です。ネットで使われる標準的なフォーマットは何で、どんな特徴があるのか?どんなソフトを使うべきか?という整理です。後半のD4-2は、この種の本ではあまり扱われない「ネットの基本知識」です。ICTの活用は今、パソコンの中や教室の中だけで完結するものではなく、ネット上のサービスをどう活用するかということが主なテーマになっています。教育現場で使う際に、世界のネット環境や学習者を守る個人情報保護はどうなっているのか、という日本語教師に重要なことピックアップしました。

D3は、D5とD4をふまえた応用編です。この本のゴールである「ネット上でファイルを共有し、共有したものを軸に複数の人で作業をする」ということはどういうことか、おさえておくべきことは何かに絞って書きました。Google DriveやSlackを軸にしながら、そのライバルのサービスを使う際にも共通するポイントとリスクの理解が中心です。ここは「私はそこそこ使いこなしているよ」という人にも、ぜひ読んでほしいと思ってます。

この本はD3までです。ここまで来れば、あとは実際にソフトでファイルを開いていじってみたり、GoogleやSlackのアカウントを作って作業を進めながら覚えていけば大丈夫。そのための準備はできているはずです。

さらにその先は日本語教師読本Wikiがあります。そこで動画の編集や撮影、いろんな教育系サービス、SNSの紹介、日本語学校へのICTの基礎知識導入、など、この本の「次」にあたることが書いてあります。今後、この本をWikiと共に、時代に応じて改訂しながらwebjapaneseが提案する日本語教師向けICTの入門の定番として位置づけていきたいと考えています。一緒にGoogle DriveやSlack、あるいは学校で導入するシステムを使うことになる人に「とりあえずまずこれ読んでおいて!」という本として、ICT導入時の初期研修などで活用してくださるとうれしいです。ちょっと大きなことを書くと「日本語教師のICT知識の底上げになればいいな」とも思っています。約12万字、新書1冊分です。

👉 感想をアマゾンにどんどん評価を投稿してください。もちろんダメだと思ったらネガティブな評価でもかまいません。どんなものでも評価はありがたいですし、物作りにおいて批判ほど役に立つものはないと考えています。

👉 この本は「日本語教育サクサク」という本の改訂版としてプロジェクトをスタートしましたが、日本語教師のデジタル入門の本として0から書くことにしました。

 

以下、本編からの一部抜粋です。

🗨 デジタル4技能 その3 「音声」
そして音声の編集は「デジタル4技能の中で最も簡単で安上がり」なのです。画像と違ってフリーのソフトでも音声ファイルを開ければ、0.1秒単位でのほぼ完全な編集、修正、コントロールが可能です。教科書の会話の音声ファイルの声色を変えたり、セリフの音声に、電車の音声ファイルを合成してセリフの背景に電車の音を流すみたいなことぐらいは、すぐに出来るようになるはずです。実は画像より格段に扱いやすいと思います。


🗨 プライバシーポリシー
「プライバシーポリシー 読み方」で検索するといろんな記事がでます。プライバシポリシーは似たような文言が続きますし、長いし面倒ですが、読む習慣をつけると「あれ?この会社は、位置情報の提供が義務になってるな」とか「日本に法人がないから米国の法律に従ってと書いてある」みたいなことに気づくようになります。個人情報に関しては、次の「個人情報」で詳しく書きます。ここでは簡単なポイントだけを。

禁止事項
提供者が利用者に禁止する事項です。違反すると訴えられる可能性もあります。

免責事項
免責したからといって「ユーザーは同意した」と法的な責任を免れるとは限りません。免責したがってることは何かを知ることで…



🗨 個人情報保護の国際的な取り組み
ただ、2012年ごろから個人情報保護の法制化がスタートし、消費者プライバシー権利章典(Consumer Privacy Bill of Rights)という名前で策定が進められています。2020年からカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)が施工され、より厳しい管理となりそうです。

EUには、GDPR(General Data Protection Regulation)というルールがあり、各国のルールもほぼこのGDPRに準拠した形となっているようです。個人を特定できる情報だけでなく、写真、SNSへの投稿、IPアドレス、遺伝子情報、趣味嗜好、宗教、哲学などの付随的なほぼすべての情報が個人情報となり、この取り扱いも、「取得」、「処理」、「域外移転」

🗨 「アクセス権の付与」の基本理解
ほとんどの場合、アクセス権の管理は文書かフォルダのアクセス権と人のアクセス権がありこの組み合わせで行われます。

文書(フォルダ)のアクセス権と人のアクセス権

アクセス権の設定の最初のステップはたいていの場合、文書や場所のアクセス権、Google Driveだとフォルダや文書の公開の度合いの設定です。よくあるのは4つのパターンです。Google Driveだと

全公開:誰でもアクセスできる。
限定公開:リンクを知っている人だけアクセスできる。
特定のユーザーだけ:指定した人だけアクセスできる。
作成者だけが見られる。非公開。


 

著者紹介

webjapanese編集部

93年に、プライベートレッスン専門のフリーランス日本語教師によるグループとして出発。1997年からレンタルサーバーを借り、98年にドメインを取得して日本語学習者のための学習コンテンツを作り始めました。1999年からすべての業務(日本語レッスン対応、出版業務全般)をオンライン上のオフィスで行なっており、初期は自前のサーバー内に設置した掲示板でしたが、オープンソースの会議システムに移行しました。2018年まではブログやSNSでも積極的に投稿していましたが、現在は出版の仕事で手一杯となり、Twitterがメインの窓口ですがお知らせのみ。Facebook、Instagramは置いているだけ、YouTube、Pinterestは、アクセスも多いので一応残しているというところです。サイト作りでは自作のページにCGIの掲示板やチャットを設置したりという時代を経て、2000年前半からWordPressです。オープンソースは、Drupal,xoops,Concrete,Moodle,MediaWiki,DokuWikiなど、ひととおりテスト運用まではしました。

2010年からは、自炊した日本語教材をiPadにつめ込んでレッスン場所を移動するようになり、同時に電子書籍を中心とした出版にシフトしました。現在はここの自サイトと、Google Drive、Slackをベースに仕事を進めながら、日本語関連の本を中心に作っています。教材的な書籍では、自作の教材の音声ファイルや語彙のスプレッドシートなどをCCライセンスで配布しています。日本語教育関連のグループではこれまで最もWebを活用してきたところのひとつではないかと思っています。

つづき(お時間があればどうぞ)

と書くと、デジタル活用の最前線にいたようですが、プログラミングの知識もない文系の人間が必要に迫られてバタバタとやっていただけで失敗だらけでした。

あちこちにお試しで作った自分の個人情報は、削除できなかったりもあり、おそらく世界中に拡散されています。20年間で最も時間を割いたのはスタッフへの会議システムや外部サービスの使い方の説明です。自分でオープンソースなどを利用して設置し、3~5年でシステムを変えるたびにスタッフ向けに使い方の説明を書き、説明し、質問に答え、ということになります。プラグインで拡張してカスタマイズする、そのプラグインがサードパーティー製で不具合が多い、というような小さな手間に時間を取られてきました。

サイトは2度ほどハッキングされました。学習者向けコミュニティー作りも何度かチャレンジしましたが、最終的に荒れて閉鎖することになりました。契約したレンサバは倒産したり情報漏洩トラブルを起こしたりで、日米のレンサバを転々としました。

学習者向けに作り込んだコンテンツはユニコードになる、Flashが終わる、スマホに最適化しないと…みたいな定期的に来る波で何度も動かなくなりました。「Japanese lesson」で上位に表示されることを目標に学習コンテンツを作り、4年である程度達成されたのですが、直後に語学はブルーオーシャンだと大手の参入が相次ぎ、もう個人で学習コンテンツを作る時代じゃないと気づき、2007年には学習コンテンツ部門は閉鎖しました。2015年には日本語教師向けの日本語コンテンツをはじめ「日本語教師」など関連ワードでトップ10くらいを目標にして、これもある程度達成されましたが、中傷被害などもあり、弁護士と警察に相談しながら発信者情報開示請求などを出したりということになりました。とりあえずネットで起こりそうなことはあれこれと体験できました。

2010年にAmazonから自費出版のロイヤリティ改正のアナウンスがあった翌日からプロジェクトを提案し出版事業にシフトしましたが、米アマゾンで日本語学習部門で1位になった書籍は、2年後にまったく同じタイトルの本を他社から出されて売り上げ激減、法的な対処も検討しましたが諦めたり、ということもありました(こういうこともあり、装丁を統一して書籍単位ではなく出版グループ単位のブランディングで行くことにしました)。

この20年で、日本語教育の世界で、デジタル化、ネットの出現の恩恵を最も受けたグループであるとは思いますが、デジタルの不安定な世界に振り回された側面があることは否めません。この本には数々の挑戦と数多くの失敗と気が遠くなるほどの無駄な時間で得たほんの少しのノウハウが書かれています。

私達はキラキラした目で「ICTの活用が教育を変える!」と叫ぼうとは思っていません。小規模なら紙でも十分だけど、活用できるものはしたほうがいいよね、でも、あんまりハシャがずにやりましょうよ、というスタンスです。

でも、ネットの活用、デジタル化が効くのはここだという勘所はおさえていると思います。怖さもいろいろと知っています。お金をかけずにやる方法も。この本を読んで「これからはICT活用の時代!」と気分が高揚するようなことはないかもしれませんが、教育現場でどうICTを導入するかを考えている人、今何かをやっている人には確実に役に立つ本になったと思います。

 


 

このシリーズには編集部責任編集のオマケのWeb版のWikiがあります。このWikiで扱っている項目に関することを軸に今後、シリーズとして出版していく予定です。


(画像をクリックするとWikiに飛びます)

 

参考サイトのURL

以下に出てくるソフトでまず音声、画像、動画などのファイルを開いてみてください。ファイルはネット上にもたくさんありますが、私達もフリー素材を配布しています。

素材アーカイブ
→ 700枚以上の写真、1000以上のmp3ファイル、動画など。CC BY 4.0なので商用、加工二次利用OKです。練習に教材作成に自由に使って下さい。

基礎単語500(含む絵文字など)のリストと音声

観光用の500語のリストと音声

サンプルのePub文書
https://webjapanese.com/dokuhon/files/sample.epub

Slackの使い方スライド

その他、日本語教師読本Wikiの「デジタル素材系サイト」でいろいろと紹介しています。

→ 練習用の音声、画像、動画、ePubファイルをまとめたセットを作りました。ここにあるファイルをすべてダウンロードしてください。説明はReadMeを読んでください。

 

D5 ハードとソフト

 

□ OS

OSの設定と健康診断
ファイル名の問題
WindowsとMacの溝は埋まったのか?

 

□ ソフト

PCのソフトのアーカイブ

窓の杜(Win)
http://www.forest.impress.co.jp/
ベクター
http://www.vector.co.jp/
新しもの好きのダウンロード(Mac)
http://www.macsoft.jp/
download.com
http://download.com/
Win,Mac海外製オンラインソフト
http://appcrawlr.com/
alternativeto:今使ってるソフトの代替を探す。Windows。
http://alternativeto.net/

スマホやタブレットのアプリの公式サイト
iOS
App Store – Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/ios/app-store/

Android
Google Play
https://play.google.com/store

AppCrawlr:iOS,Android系のアプリのアーカイブ。learning japaneseで検索すれば日本語学習系のアプリが。

iPhone、iPad用・障害のある人に便利なアプリ一覧

ファイル名を一括で変えることができるフリーソフトがあります。フォルダの中にあるファイルのファイル名を例えば「文頭に***を入れて、順番にナンバーリングをする」みたいな設定で一括で変えることできます。
Flexible renamer 
https://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/ 

 

□ ハード

 

D4-1  デジタル4技能

 

□ デジタル4技能 その1 「テキスト」

ワード的なもの

Libre Office
https://ja.libreoffice.org/

👉 ワードのデータは、コピーをして他のところにペーストする場合、ペースト先によってそれらの余分なデータは消えたり、反映されたりします。エディタやSNSの投稿フォームでは消えますが、Googleドキュメントやブログの投稿欄などでは修飾指定が一部残る場合もあります。このテキスト以外の情報は「書式」と呼ばれることが多く、「書式抜きで貼り付ける」みたいなメニューがあればプレーンテキストだけをペーストすることができます。書式込みでペーストした後、リセットしたいなという場合は「書式をクリア」するメニューでリセットする方法もあります。

スプレッドシート

スプレッドシートをインポートして単語帳にできるサービスには、Quizletなどがあります。サポートWikiの「学習ツール」でいくつか紹介しています。また、「GoogleDrive」ではスプレッドシートの関数をいくつか紹介しています。

PDF

Adobe Acrobat DC | Adobe Document Cloud
https://acrobat.adobe.com/jp/ja/acrobat.html

PDFソフトシリーズ JUST PDF 3
https://www.justsystems.com/jp/products/justpdf/

PDF、組版と文書変換のアンテナハウス株式会社
https://www.antenna.co.jp/

HTML

HTML 入門 – ウェブ開発を学ぶ | MDN
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Learn/HTML/Introduction_to_HTML

とほほのWWW入門
http://www.tohoho-web.com/
HTMLタグリファレンス(ABC順)
http://www.htmq.com/html/

ePub

サンプルのePub文書(自由にいじってください)
https://webjapanese.com/dokuhon/files/sample.epub
👉 テキストをSigilにコピペして見出しを指定、メタデータでタイトルと著者名を入れ、画像を貼り付けただけです。慣れれば5分でテキスト文書からePub文書を作れます。

EPUB 仕様書(EPUB 3.2, EPUB 3.0, EPUB 3.0.1, EPUB 3.1)および関連文書の日本語訳
http://imagedrive.github.io/spec/index.html

Sigil Ebook | Sigil is a multi-platform EPUB ebook Editor
https://sigil-ebook.com/
電書ちゃんのでんでんコンバーター – でんでんコンバーター
https://conv.denshochan.com/
 
リーダー

紀伊國屋書店の電子書籍アプリ(ePubリーダー)
Kinoppy|iPhone,iPod touch,iPad,Android,Windows,Mac,ソニーリーダー™で読める!
https://k-kinoppy.jp/

DAISY

DAISYとは
https://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/about/index.html
DAISYの説明があるサイト:ソフトや図書館など。
http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

Download and Installation – The DAISY Consortium
https://daisy.org/activities/software/tobi/download-and-installation/

その他

テキストデータ変換の定番ソフト
https://calibre-ebook.com/

 

□ デジタル4技能 の2 「画像」

Gravit desginer
https://www.designer.io/en/

👉 2019年12月に日本語に対応しました。

Snapseed
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/snapseed/id439438619
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.niksoftware.snapseed&hl=ja

 

□ デジタル4技能 その3 「音声」


👉 Audacityで「ありがとう」の音声を開いた図です。

サンプルの「ありがとう」の実際の音声

      ありがとう

Audacity
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/audacity/

「聞々(ぶんぶん)ハヤえもん」
http://hayaemon.jp/

iTunes
https://www.apple.com/jp/itunes/
Music Center
https://musiccenter.sony.net/

 

□ デジタル4技能 その4 「動画」


👉 Movie Studio 13でオリジナルの動画ファイルを開いた図です。これは「簡易モード」。OS付属の動画編集ソフトはこのくらいです。


👉 Movie Studio 13でオリジナルの動画ファイルを開いた図です。これは「詳細モード」。1万円ぐらいのソフトの標準的な画面です。

教育用動画投稿システム
Flipgrid | Empower Every Voice
https://info.flipgrid.com/

OS付属の動画編集ソフト

iMovie
https://apps.apple.com/jp/app/imovie/id377298193

Microsoft フォト
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/microsoft-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/9wzdncrfjbh4?activetab=pivot:overviewtab

👉 Windows7までは、ムービーメーカーという名前で知られていたが、現在はWindowsフォトというソフトで写真も動画も編集できるようになった。名前の変更後、ムービーメーカーという謎のソフトがあるので注意。

 

D4-2 ネットの基本知識

 

□ ネットの住民登録

Gmailのページ
https://mail.google.com/

Thunderbird :プロバイダのメールの受信用
https://www.thunderbird.net/ja/

情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)
https://isms.jp/

 

□ 個人情報

「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ―第1回プライバシーフリーク・カフェ(前編) (1/6)~
https://enterprisezine.jp/iti/detail/5752

 

オンラインサービス

日本語教師読本Wikiの「学習ツール系」「管理システム系」のページも参照してください。

辞書・ツール系

Jisho.org
https://jisho.org/
日本語学習者辞典
http://dictionary.j-cat.org/JtoE
単語林
http://tangorin.com/
WWWJDIC
http://www.edrdg.org/cgi-bin/wwwjdic/wwwjdicj?1C
漢字辞典オンライン
https://kanji.jitenon.jp/

教育:管理系

Moodle
https://moodle.org/

Google classroom
https://classroom.google.com/
Microsoft Office 365 | Microsoft Education
https://www.microsoft.com/ja-jp/education/products/office
Apple
https://www.apple.com/jp/education/

Chamlo
https://chamilo.org/
Edmodo
https://www.edmodo.com/

その他いろいろあります。眺めるだけでも。
http://www.socrative.com/
http://www.opensis.com/
http://www.projectfedena.org/
https://school-time.co/
http://www.ts-school.com/

教育:学習系

Anki
https://apps.ankiweb.net/
Quizlet
https://quizlet.com/
Kahoot
https://kahoot.it/ 
Brainscape
https://www.brainscape.com/
Memrise
https://www.memrise.com/ja/
Padlet
https://padlet.com/
おなまえドリル
http://mydrill.v3v.jp/

Lang-8 (HiNative)
http://lang-8.com/

Microsoft オンライン ホワイトボード アプリ
https://products.office.com/ja-jp/microsoft-whiteboard/digital-whiteboard-app 

動画系

JMOOC 政府系のMOOC
https://www.jmooc.jp/

Schoo
https://schoo.jp/

Udemy
https://www.udemy.com/ja/

スタディサプリ
https://studysapuri.jp/

Netflix
https://www.netflix.com/jp/

日本語字幕で見れるNetflix日本アニメ一覧【おすすめ作品付き】
https://www.quest-mile.com/entry/17/3/17/netfrix-anime-nihongozimaku/

👉 「netflix multilingual japanese」などで検索するといろんな情報がヒットします。

無償で配布されている辞書ファイルやフォントなど

MeCab: Yet Another Part-of-Speech and Morphological Analyzer
http://taku910.github.io/mecab/
JMdict-EDICT Dictionary Project – EDRDG Wiki
http://www.edrdg.org/wiki/index.php/JMdict-EDICT_Dictionary_Project
ENAMDICT/JMnedict Documentation
http://www.edrdg.org/enamdict/enamdict_doc.html
KANJIDIC Project – EDRDG Wiki
http://www.edrdg.org/wiki/index.php/KANJIDIC_Project
Kimtaro/kanjivg2svg:
https://github.com/Kimtaro/kanjivg2svg
RADKFILE/KRADFILE
http://www.edrdg.org/krad/kradinf.html
Tatoeba: 多言語例文プロジェクト
https://tatoeba.org/jpn/

IPA font
:政府系の団体によるもの。
https://ipafont.ipa.go.jp/old/ipafont/download.html#en

NOTO font
:GoogleとAdobeによって開発されたフォント。いろんな兄妹フォントがある。
https://www.google.com/get/noto/

NOTOフォントはgoogleが公開しているものとAdobeが公開しているものでは名前が違うことがある。そのへんはウィキペディア参照。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Noto

Adobe 手書き風フォント:そのうち日本語も追加されそう
https://fonts.adobe.com/fonts/adobe-handwriting

説明のブログ
https://theblog.adobe.com/fonts-with-a-personal-touch/

 

□ 世界のネット環境と日本のネット環境

情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)
日本の個人情報保護の制度
https://isms.jp/

GDPRの個人情報の定義

🗨 GDPR 4条1号
‘personal data’ means any information relating to an identified or identifiable natural person (‘data subject’); an identifiable natural person is one who can be identified, directly or indirectly, in particular by reference to an identifier such as a name, an identification number, location data, an online identifier or to one or more factors specific to the physical, physiological, genetic,mental, economic, cultural or social identity of that natural person;

(1) 「個人データ」とは、識別された自然人又は識別可能な自然人(「データ主体」)に関する情報を意味する。識別可能な自然人とは、特に、氏名、識別番号、位置データ、オンライン識別子のような識別子を参照することによって、又は、当該自然人の身体的、生理的、遺伝的、精神的、経済的、文化的又は社会的な同一性を示す一つ又は複数の要素を参照することによって、直接的又は間接的に、識別されうる者をいう。

EUの個人情報関連の情報があるサイト
Data protection | European Commission
https://ec.europa.eu/info/law/law-topic/data-protection_en

EUの個人情報保護委員会による定訳
https://www.ppc.go.jp/enforcement/infoprovision/laws/GDPR/
https://www.ppc.go.jp/files/pdf/gdpr-provisions-ja.pdf

GDPRの地理的適用範囲(第3条)に関するガイドライン 3/2018 – バージョン2.0
https://www.ppc.go.jp/files/pdf/chiritekitekiyouhanni_guideline2.pdf
米とEU間の取り決め(プライバシーシールド)
Privacy Shield | Privacy Shield
https://www.privacyshield.gov/welcome

GDPR 匿名化と仮名化の違いは?暗号化はどっち?
https://www.xn--gdpr-ev9g41r.net/gdpr/anonymous.html

個人情報保護に関する重要なツイッターアカウント
https://twitter.com/suzukimasatomo
https://twitter.com/HiromitsuTakagi

👉 webjapanese編集部では個人情報保護の細かい議論についていくのは難しいので、専門家のSNSをフォローするなどしてください。

「IPアドレス」の検索結果
自分が今利用しているIPアドレスや他の人のIPアドレスから検索できるサイトはたくさんあります。
https://www.google.com/search?q=IP%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9

発信者情報開示請求に関しては、日本語教師読本Wikiの「様々な問題への対処」の下のほうにあります。

「exif 削除」の検索結果
:デジカメやスマホで撮影した写真に埋め込まれる情報を削除する方法。
https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E7%8C%AB

*Slackは2020年の5月からEXIF情報を削除するようになったとのこと。

今、自分が使っているネット回線の速度を知るサイト
Fast.com
https://fast.com/

世界のネット環境に関する資料

AKAMAI による世界のネット環境調査
https://www.akamai.com/jp/ja/our-thinking/state-of-the-internet-report/

OECD の世界の ICT に関する調査
Students, Computers and Learning Making the Connection
http://www.oecd.org/education/students-computers-and-learning-9789264239555-en.htm
そのサマリーのスライド
http://www.oecd.org/publications/students-computers-and-learning-9789264239555-en.htm

ISOC(インターネット協会)による年次報告書
http://www.internetsociety.org/globalinternetreport/
インターネットに関する統計など
http://www.internetworldstats.com/
ネット関連の国際機関
http://www.itu.int/en/Pages/default.aspx
データ配布ページ
http://www.itu.int/en/ITU-D/Statistics/Pages/stat/default.aspx

「世界の日本語学習者は、現在、どのくらいネットを活用できているのか」に関する考察。
https://webjapanese.com/blog/j/netkankyoo/

 

□ ネットで情報収集 7つの基本

https://www.google.co.jp/advanced_search
ツイッターだと「高度な検索」です。ID名で、その人の過去の発言が検索できます。
https://twitter.com/search-advanced

Togetter
:ツイッターの過去の発言、炎上記録を検索する。
https://togetter.com/ 

Googleトレンド:2004年以降の語の使われ方のデータをみることができる。比較も。
https://trends.google.co.jp/trends/

Google Ngram Viewer :英語のみ
https://books.google.com/ngrams

NINJAL-LWP for BCCWJ (NLB) :国研のコーパスデータ検索
http://nlb.ninjal.ac.jp/

Understanding searches better than ever before
:Google検索に今後AI技術を投入するというアナウンス
https://www.blog.google/products/search/search-language-understanding-bert

重要な10のリソース

[1] 日本語教育機関について(文部科学省) :告示校の基礎データ
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1370893.htm

[2] 告示校のリスト(法務省):告示校のリスト
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_nyukanho_ho28-2.html

[3] 告示基準(法務省)告示の解釈指針(文科省):告示校が守らねばならない規制
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00044.html

[4] 日本語教師養成講座に関する規制(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/kyoin_kenshu/

[5] 日本語教育実態調査等 |(文化庁):国内の日本語学校と日本語教師養成講座
http://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/nihongokyoiku_jittai/

[6] 日本語教育機関調査(国際交流基金):3年ごとの海外の日本語教育機関の調査
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/survey/result/

[7] 在留外国人統計(法務省):国内の外国人の在留資格別統計
http://www.moj.go.jp/housei/toukei/toukei_ichiran_touroku.htm

[8] 外国人留学生在籍状況調査 – JASSO(文科省):留学生の国籍別の推移など
https://www.jasso.go.jp/about/statistics/intl_student_e/index.htmll

[9] 日本語能力試験:過去の受験者などのデータ
https://www.jlpt.jp/statistics/archive.html

[10] 日本語教育能力検定試験(JEES ):過去の推移
http://www.jees.or.jp/jltct/result.htm

👉 上の10のサイトの推移を私たちが独自にまとめたものもあります。
日本語教育関係のデータまとめ | webjapanese 日本語教育
https://webjapanese.com/blog/j/shiryoo/suii/

 

□ 日本語のネット社会

諸外国別に見るソーシャルメディアの実名・匿名の利用実態(2014年) – ガベージニュース
http://www.garbagenews.net/archives/2189125.html 

『ネットに本名を絶対に書かない』って意識なのは90~00年台のネット文化で育った人だけ説→みんなの持論が寄せられ興味深い「ネチケットの世代ですね」 – Togetter
https://togetter.com/li/1355355

総務省|情報公開制度|情報公開法制の概要
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/jyohokokai/gaiyo.html

日本語学校全調査
:日本語学校が法務省に提出しているデータを政府刊行物として毎年刊行しているもの。90年代からあると思われるが、アマゾンで買えるのは過去15年分くらいまで。出版社が独自に追加したと思われる使っている教科書などの情報もある。
https://amzn.to/2UnF6iC

 

□ SNS

論文アーカイブ

□ CiNii(サイニィ)国内最大の論文データベースです。公開、非公開で区別して検索できます。
https://ci.nii.ac.jp/

□ J-stage 国内の論文は CiNiiからこのjstageに移行中とのことです。日本語教育学会の機関誌などはJ-stageにあります。
https://www.jstage.jst.go.jp/

□ 国立国会図書館デジタルコレクション
:論文の他に研究雑誌などが収録されており上記2つのアーカイブにない時はここで探します。

http://dl.ndl.go.jp/

□ Google スカラー
:海外、主に英語で書かれた論文のデータベースですが日本語の論文も収録されており日本語で検索もできます。
https://scholar.google.co.jp/

□ Resarch Map
:国内の大学の研究者の検索です。所属、専門、経歴、業績、論文などがわかります。
https://researchmap.jp/

□ 国立国語研究所 日本語研究・日本語教育文献データベース

:国研は文献の他にも、日本語関連のコーパスなどが充実しており、NLB 機能表現検索などは教師だけでなく、中上級の日本語学習者にとって最も重要なデータベースとなっています。
https://bibdb.ninjal.ac.jp/bunken/

👉 各サイト、モバイル対応はあったりなかったりです。CiNiiはアプリもあります。

日本語学習コンテンツ

NIHONGO eな – Portal for Learning Japanese –
オンライン学習サイトの紹介をしている基金のサイト
https://nihongo-e-na.com/

Monash University – one of the top universities in Australia
https://www.monash.edu/
FSI Language Courses – Course Materials for Download
https://www.fsi-language-courses.net/fsi-japanese-language-courses/

Duolingo
https://duolingo.com/

reddit: the front page of the internet
https://www.reddit.com/

Twitter
https://twitter.com/

Facebook
https://www.facebook.com/

EUでは、16才未満はアカウントを取得する際に保護者の了承が必要となっています。
Article 8 EU General Data Protection Regulation (EU-GDPR). Privacy/Privazy according to plan.
http://www.privacy-regulation.eu/en/article-8-conditions-applicable-to-child’s-consent-in-relation-to-information-society-services-GDPR.htm

その他、フリーで配布されている教材については以下を参照
https://webjapanese.com/blog/j/nihongo/kyoozai/learningmaterials2/#i-40

 

□ 曲がり角の日本語のネット社会

心理学ミュージアム – 日本心理学会
https://psychmuseum.jp/ 

疑似科学とされるものの科学性評定サイト 明治大学
http://www.sciencecomlabo.jp/

疑似科学とされるものを科学的に考える
https://gijika.com/
「自分に合う学習スタイル」は存在するのか? 疑似科学としての「ラーニング・スタイル」
https://askoma.info/2018/04/15/6292

フェイクニュースの研究 – 広島市立大学 国際学部
https://intl.hiroshima-cu.ac.jp/sys/wp-content/uploads/1041/03/49d7ae1aed107a08d6a36ed6cd7a7771.pdf

情報化社会の新たな問題を考えるための教材 – YouTube

:文科省による教師向けの教材。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLGpGsGZ3lmbAOd2f-4u_Mx-BCn13GywDI
:PDF版 情報化社会の新たな問題を考えるための教材 ~安全なインターネットの使い方を考える~ 指導の手引き(カラー版)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/08/13/1408175_1.pdf
:元ページ 情報化社会の新たな問題を考えるための教材<児童生徒向けの動画教材、教員向けの指導手引き>:文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1416322.htm

若者におけるSNS 利用行動およびリスク認知の検討 : LINE とTwitter を中心に
https://ci.nii.ac.jp/naid/110009883314

SNS 利用における被害と問題点について
http://www.jsise.org/society/presentation/doc/pdf/2013/03_kanto/302.pdf

「SNS疲れ」に繋がるネガティブ経験の実態 : 高校生15名への面接結果に基づいて(研究)
https://ci.nii.ac.jp/naid/110009624599

フェイスブック問題が浮き彫りにした不安 「個人情報を開示しろ」要求拒んだ日本の大手
https://ci.nii.ac.jp/naid/40021549986

Twitterのおすすめアカウント

:日本語教育関係は「日本語教育」「日本語教師」「日本語学校」などで検索していくつか登録し、おもしろいなと思った人がフォローしている人をフォローしてみる、という方法で探して下さい。以下は日本語教育関係以外(言語学や自然言語処理など言語関連、メディアなど)のアカウントのリストです。

https://twitter.com/webjapaneseB/lists

 

D3 ネットを仕事場に

 

□ 文書を共有する作業場

Google Drive
https://drive.google.com/

 

□ 作業場は配布場所にもなる

私たちが日本語学習者にむけてCCの素材を配布しているGoogle Drive上のアーカイブです。
http://bit.ly/346IfVx

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
https://creativecommons.jp/

 

□ コミュニケーションをする場所

Slackの使い方スライド

 

□ アクセス権の管理

 

□ サービスの選択と運用

情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)
https://isms.jp/

この本で紹介したソフトやサイトの整理

この本で紹介したソフトやサイトなどを整理します。基本的なものだけです。

ブラウザ機能拡張

辞書系:Google翻訳、英辞郎、Weblioなど
その他:ふりがな系いろいろ
「その本、図書館にあります」は、アマゾンの本が近くの図書館にあるかどうか調べて表示してくれるソフト。似たようなソフトはいろいろあります。

ソフト

Libre Office:Office互換ソフトのもっとも良質なもの。
https://ja.libreoffice.org/
Filerenamer:パソコンの中のファイルの名前を一括変換。Win版
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/flexrenamer/
Calibre:ePUb製作、PDF、ワード、ePub間の変換。
https://calibre-ebook.com/
PDF-XChange Viewer:PDFにコメントを入れたりすることができる。Adobeリーダーより高機能だが縦書きは未対応。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/pdfxchange/
Gravit desginer:シンプルで過不足ない「ちょうどいい」グラフィックソフト。
https://www.designer.io/en/
iTunesもしくはMusic Center:CDからの音声ファイル取り込み、再生、変換などが可能な総合ソフト
https://www.apple.com/jp/itunes/
https://musiccenter.sony.net/ja/
聞々ハヤえもん:いろんな再生方法ができる再生専用ソフト
http://hayaemon.jp/
Audacity:音声ファイル編集ソフト。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/audacity/
AG-デスクトップレコーダー:デスクトップ上の動きを動画として録画、保存できる。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/702509.html
一太郎&ATOK:ATOKが8000円ぐらいで、一太郎とセットで15000円前後。ふりがな振りソフトとして。
https://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/

その他

Linux系の無料OSで初心者でもインストールできそうなもの。古くなったパソコンにインストールできます。

Ubuntu:定番
https://www.ubuntulinux.jp/
Ubuntu Studio:PCオーディオ環境の構築
https://ubuntustudio.org/
elementary OS :マックっぽいUI
https://elementary.io/ja/

ウェブ上のサービス

Google Drive、Slackは必須として…

pocket:サイトをクリップするサービス。One noteやEvernoteでも代用できますし、ブラウザーの機能拡張でもできますが、SNSをやるならこっちのほうが便利かも。
https://app.getpocket.com/

ブックマークすべき重要サイト

いずれも何かを作る人向けです。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
https://creativecommons.jp/

伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン:サイトだけでなくハンドアウトやスライドなどのデザインの基本。
http://tsutawarudesign.com/

でんでんコンバータ:ePub化できるサービス。
http://conv.denshochan.com/

DAISYの説明があるサイト
http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/

QRコード作成:QRコード本家。高画質、多言語、アプリも。
https://m.qrqrq.com/

 

資料、論文など

フェイクニュースの研究 – 広島市立大学 国際学部
https://intl.hiroshima-cu.ac.jp/sys/wp-content/uploads/1041/03/49d7ae1aed107a08d6a36ed6cd7a7771.pdf

ITコミュニケーションから見る日本語の将来:─メール・ブログ・ツイッター─
https://ci.nii.ac.jp/naid/130001072402

Twitterにおけるコンテキストと単語の相関関係分析
https://ci.nii.ac.jp/naid/110007993769

Twitterでの自己開示とシャイネス : シャイな人々にとっての自己開示機会としてのTwitter
https://ci.nii.ac.jp/naid/120005555615

日本語Twitterユーザーの中国人についての言説の計量的分析 : コリアンについての言説との比較
https://ci.nii.ac.jp/naid/40020433213

日本語Twitterユーザーのコリアンについての言説の計量的分析
https://ci.nii.ac.jp/naid/40020228291

災害時Twitterにおけるデマとデマ訂正RTの傾向
https://ci.nii.ac.jp/naid/110008583012

OxfordBioChron_Quantifying-Online-Advertising-Fraud
http://oxford-biochron.com/downloads/OxfordBioChron_Quantifying-Online-Advertising-Fraud_Report.pdf

若者におけるSNS 利用行動およびリスク認知の検討 : LINE とTwitter を中心に
https://ci.nii.ac.jp/naid/110009883314

SNS 利用における被害と問題点について
http://www.jsise.org/society/presentation/doc/pdf/2013/03_kanto/302.pdf

「SNS疲れ」に繋がるネガティブ経験の実態 : 高校生15名への面接結果に基づいて(研究)
https://ci.nii.ac.jp/naid/110009624599

フェイスブック問題が浮き彫りにした不安 「個人情報を開示しろ」要求拒んだ日本の大手
https://ci.nii.ac.jp/naid/40021549986

大学生の授業支援のツールとしてのフェイスブックの使用状況と認識調査
https://ci.nii.ac.jp/naid/120005429533
2016年度夏学期「辞書を使おう」ワークショップ実践報告―初中級~中級レベルの日本語学習者の辞書ツール使用を考えるために̶
http://ow.ly/DgoV30bSXzl
国費留学生の修了生ネットワーク構築に関するSNSの利用と関係流動性からの考察
http://ow.ly/H7mT30bSXDD
自律的教室外多読に向けた日本語多読コミュニティ環境整備―学習者向け日本語多読支援SNSグループ作成の試み―
http://ow.ly/CroF30bSXFK

👉 これまで日本語教育におけるICT関連の論文は、CiNiiで読めるものは半分くらいは目を通しました。感謝します。


Back to Top