36 シンハラ語話者に教える

日本語教師読本シリーズ < シンハラ語話者に教える

 

基本情報
主にスリランカで話されるシンハラ語話者に日本語を教える際にどういうことに気をつけたほうがいいかをまとめた唯一無二の書!

Dinusha Thilanganie Rambukpitiya 著

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どんな本?

スリランカで日本語に出会い、現在は日本の大学で留学生に日本語を教える著者が、主にスリランカで話されるシンハラ語話者の特徴をふまえ、日本語を教える際にどういうことに気をつけたほうがよいかというテーマで書きました。

シンハラ語の特徴と日本語との対比を通じて、より深く、効率的な日本語の教え方を探っていきます。

  • 日本語との出会いと研究者としての日々
  • 高まるスリランカの日本語学習熱。
  • スリランカの教育事情。留学志向の若者とはどんな人達?
  • 「ヘトヘト」を「まるで死んでいるよう」と表現するシンハラ語
  • 口語と文語では、活用も違ってくる。
  • やっぱり苦手な漢字をどう教えるか?
  • 日本語にある全ての発音がシンハラ語にも存在する。
  • 英語やシンハラ語の説明が効果的なところ。
  • ちょっと奥手なスリランカの恋愛事情

著者紹介

Dinusha Thilanganie Rambukpitiya、講師、外国語教育研究所久留米大学
දිනූෂා තිලංගනී රඹුක්පිටිය (කථිකාචාර්ය, කුරුමේ විශ්වවිද්‍යාලය, ජපානය)

別名:S. M. D. T. RAMBUKPITIYA
   (S.M.D.T.ランブクピティヤ)
එස්. එම්. ඩී. ටී. රඹුක්පිටිය

S. M. D. T. = Samarakkody Mudiyanselage Dinusha Thilanganie
      (サマラッコディ ムディヤンセラゲ ディヌーシャ ティランガニー)
එස්. එම්. ඩී. ටී. = සමරක්කොඩි මුදියන්සේලාගේ දිනූෂා තිලංගනී 

久留米大学外国語教育研究所・講師。九州大学・博士(比較社会文化)。多民族国家のスリランカで生まれ育ち、母国の大学を卒業後、スリランカ・サバラガムワ大学で日本語教育に携わっていたが、日本の大学院を卒業後、九州大学大学院比較社会文化研究院(国際コース対応スタッフ)、崇城大学留学生別科(講師)の勤務を経て現職に。
 
 大学院で日本語教育、多文化共生について積極的に学び、地域ボランティア日本語教室の講師、学校文書の翻訳、小中学校の学生サポーターなどでもボランティア活動に関わっていた。外国人住民、外国人児童の母親、外国人扶養者、熊本地震を経験した外国人被災者としての多面的な経験を生かし、日本の学校等でその経験を話す機会も増えている。

研究対象は、日本語と他言語における感謝の言語・非言語表現、地域ボランティア日本語教室、日本の学校文化。

著者:
『学校とこども、保護者をめぐる 多文化・多様性理解ハンドブック』第4章「外国人保護者が捉える日本の学校文化――総合理解と母語・母文化保持の観点から――」金木犀舎
『震災復興・原発震災提言シリーズ10 東日本大震災・原発震災10年、そのあとに――医療・福祉・生活者からの提言――』第4部5章「外国人から見た大震災――助けられる側から助ける側へ――」株式会社クリエイツかもがわ

 

中身を覗いてみよう
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目次
はじめに 3
1章 イントロダクション 4

2章 スリランカの日本語教育事情 8

 1節 スリランカの教育制度 8
 2節 スリランカの教育環境 9
  概要 9
  学歴の意味と有効性 10
  スリランカにおける「留学」 11
 3節 日本語教育について 12
  外国語教育と日本語教育 12
  日本語学習者 13
 4節 スリランカで教える 15
  学部卒業を求められる教育機関 16
  学校現場で求められる資格・条件 17
  民間機関で求められる資格 17
  現在の日本語母語話者教師の採用状況 17
  いろんな体験が 18

3章 シンハラ語ってどんな言葉? 19
 1節 文字と音声 20
 2節 語彙 23
 3節 文法 27
  語順 27
  述語と活用 27
  名詞の変化 29
  自動詞・他動詞 31
  助詞 32
  授受表現 33

4章 母語による影響 34
 1節 文字学習に与える影響 34
  漢字の読み方と意味 34
  漢字の書き方 36
  シンハラ語話者の漢字学習を支えるには 37
 2節 発音に与える影響 39
 3節 その他の影響 41
  語彙 41
  単数・複数 42
  敬語 44
  授受動詞 45
  授受補助動詞 47
  受け身 48
  使役受け身 51
  助数詞 52
4節 他の言語の影響 53

5章 媒介語の活用 54
 1節 英語の力を借りる 54
  日本語の語彙学習に英語を活かす 54
  補足説明でも 55
 2節 可能ならシンハラ語で 55

6章 シンハラ語話者に教える際の注意点 57
 1節 シンハラ語話者の宗教的な考え方 57
 2節 スリランカ人シンハラ語話者の国民性と言える特徴 58
  互いに頼り合う日常生活 59
  お金と人間関係 60
  食事と人間関係 60
  親に対する義務や責任感 61
  時間に遅れる 61
  挨拶は笑顔 63
3節 教育制度による影響 64
4節 シンハラ語話者の学習習慣 65
5節 シンハラ語でタブーと考えられる言葉 65
6節 男女関係 66

7章 学習者インタビュー 68

 一人目 68
 二人目 77
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本編からちょっとだけ…

🗨 スリランカの日本語教材事情
1997年に、大学入学を目指す高校の学習者向けに、『Pupils’ Textbook for Japanese G.C.E.(A/L)』という教科書が初めて開発・出版されました。これも国際交流基金から派遣された日本人教師によって開発されたもので、コミュニケーション能力というよりも読解力を中心とした教科書でした。


🗨 日本語と意外と似ているシンハラ語
その一つの例には、助詞の存在が挙げられます。日本語の「二、デ、へ、ト、モ、カラ、マデ、ヨリ」などの助詞と類似するものがシンハラ語にも見られます。語順と助詞のこの類似点は、シンハラ語話者の日本語学習を容易にしてくれます。

シンハラ語で考えた文を、語彙の位置を変更することなく、そのまま直訳するだけで、ほぼ間違いのない日本語の文が作れます。これは、他の言語を話す人と比べて、日本語を学ぶシンハラ語話者にある有利な点だと考えます。

🗨 活用


🗨 スリランカの日本語教材事情
1997年に、大学入学を目指す高校の学習者向けに、『Pupils’ Textbook for Japanese G.C.E.(A/L)』という教科書が初めて開発・出版されました。これも国際交流基金から派遣された日本人教師によって開発されたもので、コミュニケーション能力というよりも読解力を中心とした教科書でした。

🗨 漢字の読み方と意味

言うまでもなく、第一にその困難を招くのは、漢字の数量です。日本語と比べてシンハラ語の文字数が少ないです。換言すると、シンハラ語話者が小学1年で、いくつかの特別な文字以外に、シンハラ語の文字学習をほとんど終えます。自分が書きたいことを何でも不自由なく書けるようになります。

そのようなペースで文字学習を体験しているシンハラ語話者が、100字、150字を超えても終わりが見えない漢字の数に、不安を抱きはじめます。

🗨 他の言語の影響

スリランカは、順にポルトガル、オランダ、イギリスの植民地になり、その期間は400年以上です。このように長年にわたり植民地だったため、シンハラ語には多くの外来語が入っています。中でも一番多いのは、英語の言葉です。
ただし、シンハラ語における英語の外来語とは、英語の発音を変えずにそのまま発音するものが多いです。これは、日本語の外来語と大きく異なる点です。

 

参考文献・資料

著者による参考文献のリストです。本編の巻末にも同じものがあります。オンラインで読めるものはURLがあります。

ここをクリックしてください
・I. M. Kamal Liyanage(2016)、Education System of Sri Lanka: Strengths and Weakness 『内線後のスリランカ経済―持続的発展のための諸条件―』、荒井悦代(あらい えつよ )編、アジア経済研究所、pp.116-140
・コランバゲ シラーニ ナヤナカーンティ(2011)、「スリランカの日本語教育機関におけるネイティブ・ノンネイティブ日本語教師の協働」 『日本言語文化研究会論集』、第7号、日本言語文化研究会、pp.111-137
・『語用論研究法ガイドブック』(2016)、加藤重広(かとうしげひろ)・滝浦真人(たきくら まさと)編、ひつじ書房
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2014)「『文化共生社会』を目指した日本語教室―日本語ネイティブとノンネイティブチームによる取り組みを中心に―」『多文化関係学会 2014年度 第13回年次大会プログラム』、pp.88-91
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2019a)「地域日本語教育におけるプロフィシェンシ―をどう考えるべきか」、『日本語プロフィシェンシ―研究』、第7号、p.102
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2019b)「日本語教育の道を歩んできて」『専門日本語教育研究』(特集)、第21号、pp.13-20
・宮岸哲也(みやぎしてつや )(1997)「海外の日本語教育への援助に関する一考察ースリランカの学校教育における日本語教育の改善を通してー」『日本語教育』、第95号、pp.97-108
・宮岸哲也(みやぎしてつや )(2000)「スリランカAレベルの日本語読解教科書に関する諸問題ーその評価、使用状況、及び改善についてー」『国語国文論集』、第30号、安田女子大学日本文学会国語国文論集編集室、pp.1-8
・和田衣世(2007)「スリランカの大学生の言語学習ビリーフから日本語教育の改善を考える」『国際交流基金日本語教育紀要』、第3号、pp.13-28
参考ホームページ
・Department of Census and Statistics, Sri Lanka Statistical Pocket Book 2019
http://203.94.94.89/mainsite/Pocket%20Book/chap02.pdf(最終観覧日2020年1月15日)
・日本の外務省のホームページ 「スリランカ民主社会主義共和国基礎データ」https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/srilanka/data.html(最終観覧日2020年2月7日)
・スリランカのUniversity Grant Commissionのホームページ file:///C:/Users/xxx/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/AMKHCMW1/Chapter2.pdf(最終閲覧日2020年2月7日)
・新井潤(あらいじゅん)(2014)「日本語教育2014年」 http://www.jpf.go.jp/j/japanese/dispatch/voice/minami_asia/srilanka/2014/report01.html(2014年10月22日最終閲覧)
・Ministry of Industrial Export and investment Promotion in Sri Lanka                  https://www.srilankabusiness.com/blog/ict-education-in-sri-lanka.html(最終閲覧日2020年3月4日)
・Department of Census and Statistics, Sri Lanka Computer Literacy Statistics 2019                  file:///C:/Users/xxx/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/1NE0MJTO/ComputerLiteracy-2019Q1-Q2-final.pdf(最終閲覧日2020年3月4日)
・News First Sirasa TV
https://www.newsfirst.lk/2020/04/13/sri-lankas-unemployment-rate-rises-to-4-8-percent/(最終閲覧日2020年4月4日)

・Disability in Sri Lanka, United Nation
https://unstats.un.org/unsd/demographic-social/meetings/2016/bangkok–disability-measurement-and-statistics/Session-6/Sri%20Lanka.pdf#search=%27Sri+Laka+diable+population%27(最終閲覧日2020年5月30日)

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ここをクリックしてください
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2018a)「スリランカ人日本語学習者の感謝場面についての理解及び感謝表現の特徴」『言語文化教育研究学会 第四回年次大会 予稿集』、言語文化教育研究学会、pp.179-180
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2018b)「スリランカの日本語教育現場における感謝表現指導の実態ー教師と学習者へのアンケート調査の結果からー」『The 24th Princeton Japanese Pedagogy Forum PROCEEDINGS May 12-13』、Department of East Asian Studies, Princeton University, Princeton, NJ、pp.129-146
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2019)「スリランカの日本語教育現場についての――考察-先行研究の主張とアンケート調査の結果を参照に――」『The 25th Princeton Japanese Pedagogy Forum』, Department of East Asian Studies, Princeton University, Princeton, NJ、pp.86-101
・S.M.D.T.ランブクピティヤ・内藤哲雄(2020)「日本語母語話者とスリランカ人シンハラ語母語話者の「感謝の表し方」についてのPAC分析」『久留米大学外国語教育研究所紀要』第27号、pp.63-77
https://kurume.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=1256&item_no=1&page_id=13&block_id=21
・野口忠司(のぐちただし)(2018)『ニューエクスプレスシンハラ語』、白水社

・The education system of Sri Lanka described and compared with the Dutch system(2020), 1st Edition, 2nd Version, Nuffic
https://www.nuffic.nl/en/publications/education-system-sri-lanka/

参考ホームページ

・Department of Census and Statistics Statistical Pocket Book 2019
http://203.94.94.89/mainsite/Pocket%20Book/chap02.pdf(最終観覧日2020年1月15日)

・SRI LANKA Fostering Workforce Skills through Education Employment Diagnostic Study
(2017)Asian Development Bank and Intenational Labour Oraganization
Sri Lanka Employment Diagnostic Study: Fostering Workforce Skills through Education (adb.org)(最終観覧日2021年5月03日)

・Ministry to recruit 729 teachers スリランカの新聞「Daily News」(2019年10月28日)
http://www.dailynews.lk/2019/10/28/local/201181/ministry-recruit-729-teachers(最終観覧日2020年8月08日)

・国際交流基金「2013年度 世界の日本語教育の現場から(国際交流基金日本語専門家レポート)スリランカ日本語教育レポート!」
国際交流基金 – 世界の日本語教育の現場から(国際交流基金日本語専門家レポート) スリランカ日本語教育レポート! (jpf.go.jp)(最終閲覧日2021年5月10日)

・国際交流基金「スリランカ(2015年度)日本語教育 国・地域別情報 https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/survey/area/country/2017/srilanka.html(最終閲覧日2020年2月8日)
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/survey/area/country/2019/srilanka.html(最終閲覧日2020年8月8日)
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ここをクリックしてください
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2018)「日本語学習者に必要な感謝表現と感謝場面についての語用論的指導ー日本とスリランカの日本語教科書における感謝場面の会話分析を通してー」、2018年日本語教育国際研究大会、ベネチア(研究の口頭発表)

・宮岸哲也(みやぎしてつや )(2011)「日本語とシンハラ語の授与補助動詞文─前項動詞と文の意味から見えてくるもの─」『2011 年度日本語教育学会春季大会予稿集』、pp.238–243

・宮岸哲也(みやぎしてつや )(2012)「シンハラ語母語学習者による日本語授受補助動詞文の使用状況」『安田女子大学紀要』、第40号、pp.7-17
・プリヤダルシャニ・サンディア R. M.(2013)、「日本語とシンハラ語の授受補助動詞の対照比較」『比較文化研究 』、第106号、pp.69-79
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ここをクリックしてください
・S.M.D.T.Rambukpitiya(2007)Semantic Errors due to Mother tongue Interferences Faced by Sri Lankan Japanese Language Learners,First Annual Symposium on Social Sciences & Humanities Abstracts,Faculty of Social Sciences & Languages, Sabaragamuwa University of Sri Lanka,p.46
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2009)「日本語とシンハラ語の比較対照―授受と受身表現を中心に―」『第1回 日本語とシンハラ語の授受表現 研究グループ研究発表会 予稿集』、安田女子大学、pp.21-31
・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2018)「外国人保護者が捉える日本の学校文化―総合理解と母語・母文化保持の観点からー」『学校とこども、保護者をめぐる 多文化・多様性理解ハンドブック』松永、金木犀舎、pp.53-85

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ここをクリックしてください
・サマンティカ ロクガマゲ(2008)、「初級クラスにおける媒介語の使用とやり取りの構造:日本語を第2言語とするスリランカの日本語教師の考え方と授業実践」『大阪日本語研究』、第20号、pp.167‐195

・Nilushika Prasangani Kariyawasam Sittarage(2018)English Language Education in Sri Lanka Link with the Learners’ Motivational Factors, Humanising Language Teaching, Issue 4 https://www.hltmag.co.uk/aug18/changes-in-self-efficacy-beliefs
・TOEFL iBT Test and Score Data Summary 2019(2020), Educational Testing Service, US https://www.ets.org/s/toefl/pdf/94227_unlweb.pdf(最終閲覧日2020年10月4日)
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・『バングラデシュ・スリランカ 日本語教育分野巡回指導調査 報告書』(2004)独立行政法人国際協力機構 青年海外協力隊事務局
file:///C:/Users/xxx/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/E6NVPX3Y/11778966.pdf

・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2013)「日本語母語話者とシンハラ語母語話者の感謝場面についての理解の傾向――感謝の送り手と受け手の観点から――」『言語文化学会論集20周年特別記念』第41号、pp.35-73
参考ホームページ

・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2014a)「日本語母語話者とスリランカ人シンハラ語母語話者の感謝表現ストラテジーの傾向」『比較文化研究』、第111号、pp.195-208

・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2014b)「日本語母語話者とスリランカ人シンハラ語母語話者の感謝場面における『場』の要素についての理解と感謝表現」『言語文化学会論集』、第42号、pp.95-116

・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2014c)「日本語母語話者とシンハラ語母語話者の感謝場面における『人間関係』についての理解と感謝表現――ロールプレイを中心に――」『日本語教育』、第158号、pp.112-130
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nihongokyoiku/158/0/158_112/_article/-char/ja/

・S.M.D.T.ランブクピティヤ(2017)「日本語母語話者とシンハラ語母語話者の感謝場面における「当然性」についての理解及び感謝表現ストラテジー」『言語文化学会論集』、第49号、pp.105-123

参考ホームページ

Wikipedia, Sexual Minorities in Sri Lanka
https://en.wikipedia.org/wiki/Sexual_minorities_in_Sri_Lanka(最終閲覧日2020年10月7日)
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