マレー(マレーシア)語話者に教える

 

書籍の紹介

目次
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

どこで買える?

現在準備中です
□ 電子書籍版 650円

普段ご利用されている国のアマゾンのストアの書籍ページに移動してご購入ください。
日本のアマゾンのページはこちらです。

その他、各国(西カナダブラジルメキシコインド)のアマゾンストアで購入できます。タイトルはローマ字ですが中身は日本語です。

□ 印刷版 1500円

👉 価格は為替の変動の影響を受けることがあります。米アマゾンでドルで買う方が若干割安だと思います。

日本のアマゾンのページはこちらです(日本の書店には置いていません)。

*洋書扱いのため言語が英語など他の言語となっていますが、日本語で書かれた本です。*背表紙は原則としてありません。

その他、各国(西カナダブラジルメキシコインド)のアマゾンストアで購入できます。

日本でこの書籍の印刷版を買う方法

日本は数少ない個人でのPOD販売ができない規制がある国のひとつで、私達の出版グループは印刷版は米アマゾンから出しています。2019年までは洋書として販売できておりましたが、規制の強化があったのか、2020年以降は米アマゾンのPOD(Print on demand)で作った本は日本では購入できなくなりました。現在は米アマゾンのストアから購入可能です。(送料は1冊8~15ドル)ただし、米アマゾンのアカウント取得が必要です。

□ 米アマゾンアカウント取得方法

名前、メアドだけです。米のアカウントは米英西独加仏中伊で使えます。
https://www.amazon.com/

上のサイトに行くと右上に「Sign in」という小窓が出るので、そこの「Start here」をクリックし、名前とメールアドレス、パスワードを考えて入れるだけです。アカウントを作成してログイン後、クレジットカード番号と自分の住所を登録しておくとカートに入れて支払いの際に送料も出ます。送料は小さいもので8~15ドルくらいで、書籍の場合10冊から関税がかかるようです。カートに入れて支払いの際に送料と関税の額も表示されます。あとはクレジットカードで購入するだけです。英語もそれほど難しくないですし、サイトの設計も日本のアマゾンと同じなので、迷ったら別窓で日本のアマゾンの同じ画面を出せばだいたいわかります。

👉 電子書籍は専用ハードがなくても携帯やタブレット、PC上で、アマゾン提供の無料のアプリで読めます。以下のアマゾンのヘルプをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=hp_bc_nav?ie=UTF8&nodeId=200127470

👉 私共は米アマゾン発でPOD製作ですので、日本のリアル書店には並びません(米英などでは一般書店でも販売されます)。

 

どんな本?

  • ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 


 

以下、本編からの一部抜粋です。

🗨 ■■■
■■■
■■■
🗨 ■■■
■■■
■■■

🗨 ■■■
■■■
■■■

 

著者紹介

木村かおり
大阪生まれ 

学歴:早稲田大学大学院日本語教育研究科 博士〔日本語教育学)

経歴:
マレーシア工科大学高専予備教育センター講師、マラヤ大学言語学部客員講師、早稲
   田大学大学院日本語教育研究科助教、早稲田大学日本語教育研究センターインストラ
   クター等を経て、現マラヤ大学人文社会学部上級講師

専門:

エリア(マレーシア)日本語教育・留学生日本語教育・言語教育政策

マレーシアでの活動:

2006年からマレーシアの日本語教育に関わる。2012年「協働実践 研究会KL支部(マレーシア支部)」を立ち上げ、現地の日本語教師たちの学習環境を豊 かにすることをめざす活動を開始。日本に一時帰国後も「マレーシアの日本語教師の学び 合いの場の協働構築プロジェクト」を教師仲間たちと続ける。2020年秋再びマレーシア の大学所属に。現在は、授業の傍らこれまで行ってきた研究会活動を刷新し、「マレーシ ア協働実践研究会」として活動を再スタートさせるための準備をしている。コロナ禍のた めオンラインでマレーシア国内の授業や活動に参戦中。

主著:

□ 「日本語・日本研究」教育環境から考えるマレーシアの日本語教育のあり方:日本政府主 導型支援から現地の日本語教育専門家主体型へ」pp.73-80『留学生教育』, 留学生教育
学会,第18号(2013)
□ 「マレーシアの高等教育課程における日本語教育の現地化に向けて:日本人日本語教師に どのような役割が担えるのか」pp.104-127『言語文化教育研究』,言語文化教育学会,第
14号(2016)
□ 「する」ことから「作り出す」協働への意識の転換:マレーシアにおける「教師の学び合
 いの場」を構築する実践から(2020)第23回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム論文集   https://www.eaje.eu/ja/symposium/46

共著・分担:

□「第9章「マレーシア」留学生送り出し 大国から受け入れ国への転換を目指す」宮崎里 司・春口淳一(編著)『持続可能な大学の留学生政策:アジア各地と連携した日本語教  育に向けて』157-169(2019)明石出版
□「第9章 共同体間の境界を越える教師協働の場の構築-マレーシアの日本語教師の学び 合いから-」池田玲子(編著)『アジアに広がる日本語教育ピア・ラーニング-協働実践研究のための持続 的発展的拠点の構築-』133-154(2021年2月発行予定)ひつじ書房

メディア:

□ 「日本人学生のASEAN短期留学盛況」『The Daily NNA マレーシア版2014年4月29日  (火)』, 13, 第05260号
□ 「産学連携で実施する「日本語人」研修の可能性」『The Daily NNA マレーシア版2017  年11月28日(火)』,10 , 第06130号

 


 

このシリーズには編集部責任編集のオマケのWeb版のWikiがあります。このWikiで扱っている項目に関することを軸に今後、シリーズとして出版していく予定です。


(画像をクリックするとWikiに飛びます)

 


 

 

参考文献・資料など

引用文献・参考図書

1章

□ Kawahara Toshiaki, Languages and Language Policies in Insular Southeast Asia:Focusing  on the Philippines and Malaysia,(2002), Syumpusha Publishing Co., Ltd..

2章

□ オスマン・プティ(著)小野沢純、山下勝男、田中和夫訳『わが心のヒロシマ―マラヤか  ら来た南方特別留学生―』勁草書房(1991)
□ 柿倉侑子「マレーシアの日本語教育をふりかえって」『日本語教育』19、pp.13-15、日本  語教育学会(1973)
□ 鴨川明子『マレーシア青年期女性の進路形成』東信堂(2008)
□ 木村かおり・ウーワイシェン「マレーシア―留学生送り出し大国から受け入れ国への転 
換をめざす―」『持続可能な大学の日本語教育政策:アジア諸国との連動にむけて』 
 157-169(宮崎里司・春口淳一編著)明石書店(2019)
□ 竹熊尚夫『マレーシアの民族教育制度』九州大学出版会(1998)
□ 森口兼「マラヤ大学「日本研究講座」の発足」『東南アジア研究』5(2)、 167-171 京 都大学東南アジア研究所(1967)
□ 松永典子『日本軍政下のマラヤにおける日本語教育』風間書房(2002)
  [各学校での教授言語は、富集団軍政幹部『南方軍政関係資料①富公報』龍渓書舎
  (1990)から松永(2002)が引用した文書からまとめた。]

3章

□ 角田太作『世界の言語と日本語 改訂版 言語類型から見た日本語』くろしお出版(  
 2009)
□ 町田健『言語世界地図』新潮社(2008)
□ 平田オリザ『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』講談社現代
 新書(2012)
□ 福島青史・末永サンドラ輝美「言語政策理論におけるブラジル日系人の日本語教育の諸論 点―ブラジル日系人の言語計画のために―」本田弘之・松田真希子(編著)『複言語・複 文化時代の日本語教育 』凡人社(2016)
□ Maisarah Binti Kamal・石松 文枝(2020)「オンライン授業が学習に与える影響の一考察 ―中間試験と学生アンケートの結果分析より―」第 17 回マレーシア日本語教育国際研究 発表会予稿集

□ 『異体字解読字典』(1987) 柏書房
□ 『書き方字典』(2009)野ばら社

□ 『Kanji Look and Learn』坂野永理・池田庸子・品川恭子・渡嘉敷恭子(2009) The   
 Japan Times
□ 『HIRAGAANA GAMBETTA』Deleece Batt(1998)Kodansha International

4章
□新井卓治(2005)『まずはこれだけマレーシア語』国際語学社・近藤由美/アブドゥル
□ラズィズ・ジュナイディ(2014)『バッチリ 話せる マレーシア語』三修社
□ Othman Sulaiman, Malay for Everyone Mastering Malay Through English,(2000)Pelanduk  Publications(M)Sdn.Bhd.,

□ 『げんき』坂野永理・池田庸子・大野裕・品川恭子・渡嘉敷恭子(2020)The Japan  
 Times
□ 『みんなの日本語』(2013)スリーエーネットワーク
   本冊/翻訳・文法解説書/導入・練習イラスト集/書いて覚える文型練習帳/
   標準問題集/初級で読めるトピック/やさしい作文/漢字練習帳など
□ 『J.Bridge』小山悟(2011)凡人社
□ 『ビジネスコミュニケーションのためのケース学習職場のダイバーシティで学び合う』
 近藤彩・金孝卿・池田玲子他(2014)ココ出版
□ Azalia ZAHARUDDIN. The role of own language in the localization of Japanese language  education in Malaysia. The Japan Association of Comparative Culture.141, 161-167.
(2020)
□ Paolo Coluzzi. Jawi, an endangered orthography in the Malaysian linguistic landscape.
International Journal of Multilingualism (2020)
https://doi.org/10.1080/14790718.2020.1784178
□ Wai Sheng Woo and Patricia Nora Riget. Linguistic landscape in Kuala Lumpur    
 international airport, Malaysia, Journal of Multilingual and Multicultural Development
 (2020) https://doi.org/10.1080/01434632.2020.1742724

5章・あとがき
□ 木村かおり『日本語教師の学び合いの場を協働構築する意義-マレーシア人教師と日本人 教師による社会的実践活動の分析から』早稲田大学大学院日本語教育研究科博士論文 
 早稲田大学リポジトリ  http://hdl.handle.net/2065/00063322(2019)
□ 福島青史「複数言語状況における政治性と管理」ヴェネツィア2018年日本語教育国際研 究大会パネル発表要旨「複言語環境で育つ子どもにとっての日本語の位置付けの多様性  と平和教育の重要性 -ドイツ、ブラジル、日本の事例報告と家庭内言語政策の実態を  踏まえながら-」(2018)

*資料

□ 外務省マレーシア基礎データ(令和2年3月23日)、http://www.mofa.go.jp
□ 神戸大学経済経営学研究所 新聞記事文庫、www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbum/
□ ジャウイ文字:http://academickids.com/encyclopedia/images/8/8e/Jawi_alphabet.png
□『世界のことば100語辞典アジア編』石井米雄・千野栄一編 三省堂(1999)
□『言語世界地図』町田健 新潮社(2008)

□ 日本語教育推進法(2019)
□ 『海外の日本語教育の現状―日本語教育機関調査』国際交流基金(2005) ,(2011) ,(2013)
□ 『2015年海外日本語教育機関調査』集計表CD-ROM 国際交流基金(2017)
□ 2018年度海外日本語教育機関調査 国際交流基金
□ Department of Statistics Malaysia
□ Malaysia Education Statistics 2017
□ Malaysia Education Blueprint 2013-2025(Preschool to Post-secondary Education)
□ Malaysia Education Blueprint 2015-2025(Higher Education)

*情報提供

□ 国際交流基金クアラルンプール
□ 日本学生支援機構(JASSO)「外国人留学生在籍状況調査(マレーシア)」
□ マレーシア日本語協会JLSM
□ マレーシア日本語教師会MAJLIS
□ ペラ日マレーシア友好協会
□ Alumni Look East Policy Society
□ JAC Recruitment 
□ JAPAN GRADUATES ’ASSOCIATION OF MALAYSIA

 

本編内で紹介したマレーシアの日本語教育機関などの情報

*補足は本編内にあります。ここでは基本的なデータやサイトのURLなどを掲載します。

 

1)日本人の経営する語学学校

① A to Z ランゲージセンター
 
機関名

A to Z ランゲージセンター
A to Z Language Centre

所在地
[KL校] 9, Endah Gateway Avenue Jalan 2/1498, Sri Petaling, 57000 Kuala Lumpur.
[スランゴール校] 70B Jalan SS21/62, Damansara Utama, 47400 Petaling Jaya, Selangor.
[ジョホール校] G-08, Jalan Permas 15/1, Bandar Baru Permas Jaya, 81750 Masai, Johor.
[ペナン校] Skyline City,80-2,LINTANG SUNGAI Pinang,10150 Pinang
公式サイト
https://atozlanguage.com/

②ICLS(INTER- CULTURAL LANGUAGE SCHOOL)

機関名
ICLS(INTER-CULTURAL LANGUAGE SCHOOL
所在地
[KL校]Lot D6, G Floor, Block D,Fahrenheit88, Jalan Bukit Bintang, Kuala Lumpur, MALAYSIA
[SUBANG校]No.9, Jalan SS 15/7, 47500 Subang Jaya, Selangor Darul Ehasan
[DAMANSARA校]No.67, Jalan SS21/1 Damansara Utama, 47500 Petaling Jaya, Selangor Darul Ehasan
公式サイト
http://www.icls.com.my/

③ILOHA Culture Center 

機関名
ILOHA Culture Center
所在地
21-1, Jalan Telawi 2, Bangsar Baru, Bangsar, 59100 Kuala Lumpur, Malaysia
公式サイト
http://www.iloha-net.com

④帝京マレーシア日本語学院

機関名
帝京マレーシア日本語学院
Pusat Bahasa Teikyo
所在地
No.2 Jalan 1/86, off Jalan Taman Seputeh, 58000 Kuala Lumpur, Malaysia
公式サイト
https://www.teikyomy.com

 

2)マレーシア人が経営する日本語学校

①陸培春留日中心(Lupeichun Japan Education Center)

所在地
Room 1001, 10th Floor, Kompleks Selangor, Jalan Sultan, 50000 Kuala Lumpur, Malaysia
公式サイト
http://Lujec.edu.my
E-mail
lupeichunkl@gmail.com

② Dynamic Vision Resources Sdn.Bhd.

所在地
35-2 Jalan 4/93, Taman Miharja Cheras 55200 Kuala Lumpur, Malaysia
公式サイト
http://www.dvr2u.com
E-mail
enquiry@dvr2u.com

③ Dreams Language Academy

所在地
No 9-3, Jalan Wangsa Delima 12, D’ Wangsa,
Wangsa Maju Kuala Lumpur, Malaysia
公式サイト
http://dreamslanguageacademy.com/

 

マレーシア国内の語学学校

 日本語教師としての活躍の場である語学学校は、マレーシア語や他の言語を学べる場でも
あります。KLで日本語や日本語以外の開講クラスがある機関を挙げておきます。本情報は、2020年の情報です。各機関の詳細屋URLについては、本書のサポートサイトをご覧ください。

①A to Z Language School:
 https://atozlanguage.com/
 
 日本語・マレーシア語・中国語・英語のクラスを開講しています。
 

②ICLS:
http://www.icls.com.my/ 

日本語・マレーシア語・中国語・韓国語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イ タリア語などのクラスがあります。
 

③ILOHA:
http://www.iloha-net.com

 日本語・マレーシア語・中国語・韓国語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ア ラビア語などのクラスがあります。
 
④YMCA:
https://www.ymcakl.com/

 日本語・マレーシア語・中国語・広東語・英語・フランス語・スペイン語・韓国語・タイ語・ベトナム語

⑤Britsh Council:
https://www.britishcouncil.my/english/schools/kuala-lumpur

イギリスのBritish Council直営校です。様々な英語のクラスを開講

⑥The Japan Club of Kuala LumpurJAPAN CLUB(KL日本人会):

マレーシア語や中国語、日本語の教授法も教えるクラスが開講されています。

⑦Dynamic Vision Resources Sdn.Bhd.:
https://www.dvr2u.com

日本語・マレーシア語や英語のクラスを開講しています。

⑧Dream Language Academy:
http://dreamslanguageacademy.com/

日本語・韓国語のクラスを開講しています。

 

マレーシアでの生活に

1)マレーシアでの生活情報フリーペーパー(2020年9月現在)
 
①Weekly Mtown
https://mtwon.my/

②My passion

③パノーラ
https://hellomalyasia.com.my

④セニョ~ムSENYUM
http://www.senyumpress.com/

 

2) 日本人コミュニティ(をベースとして設立)

Japan CLUB (日本人会)

The Japan Club of Kuala Lumpur
address:No.2, Jalan 1/86,Off Jalan Taman Seputeh,58000 Kuala Lumpur

 

3) マレーシア人コミュニティ(をベースとして設立)

①JAGAM:JAPAN GRADUATES’ASSOCIATION OF MALAYSIA
 
JAGAM Clubhouse(Jagam Central Branch)
Address: 603, Block F, Pusat Dagangan Phileo Damansara 1,
Jalan 16/11 Seksyen 16, 46350 Petaling Jaya, Selangor.

②ALEPS:Alumni Look East Policy Society

Address: Tingkat2, Yayasan Pusat Belia Antarabangsa,56000 Cheras, Kuala Lumpur


Back to Top