03 日本語学校の選び方

  書籍の紹介 □ 電子書籍版 500円 普段ご利用されている国のアマゾンのストアの書籍ページに移動してご購入ください。 日本のアマゾンのページはこちらです。 その他、各国(米、英、豪、独、仏、西、伊、カナダ、ブラジル、メキシコ、インド)のアマゾンストアで購入できます。タイトルはローマ字ですが中身は日本語です。 □ 印刷版 1500円 * 印刷版も近日中(1月中には…)に発売予定です。   👉 電子書籍は専用ハードがなくても携帯やタブレット、PC上で、アマゾン提供の無料のアプリで読めます。以下のアマゾンのヘルプをご覧ください。 http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=hp_bc_nav?ie=UTF8&nodeId=200127470 👉 私共はアマゾンの電子書籍出版サービスと米国のアマゾン関連会社の印刷版の本のプリントオンデマンドのサービスを利用して本を製作しており、リアル書店には並びません。   どんな本? この「日本語学校の選び方」は「いい日本語教育機関とは、まず法律を守るところだ」という考え方が基本になっています。教育熱心であるとか、先進的な取り組みをしている、みたいなことを評価するのは、その後でいいという考え方です。そして、働く職場がしっかり法律を守っているかを見極めることができる「手強い日本語教師」になろう、というのがこの本の目的です。日本語教師に限らず、職員として就職を考えている方々、日本語教師以外の講師稼業の人にも「学校」で働くならば知っておくべき基本的な法律を確認するうえで参考になると思います。約11万字、薄めの新書と同じくらいです。本として、困ったときに調べるレファレンスとして活用してください。 1章では、まずは現在も生きており、今後も影響を与えていきそうな法律や規制に絞って説明します。基本的な国の姿勢と管理の方法をまず理解し、学校がどういう法律の規制を受けているかを知りましょう。 2章からは、告示校だけでなく、日本語教師が日本語を仕事として教える際に知っておくべき法律を中心に、35のチェックポイントとして、就活、面接、仕事をはじめる時、非常勤から専任、退職、と時系列に従って整理していきます。 3章では、少し法律から離れて、日本語学校の善し悪しの判断材料になりそうなこと、例えば、独自の教え方があるとか、オリジナル教材を作っている、あるいはなんとなく流通する「評判」はどう受け止めればいいのか、みたいなことを扱います。また、告示校以外の学校や海外の学校、海外での仕事に可能性はあるのかということ、そしてこれからどうなるのかについても、書いてみました。...

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