ハッシュタグ中国

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基本情報
ちょっとだけオタク気質。
だけど前向きポジティブな20代女性の2010年から2012年にかけての、中国、泰州の大学での滞在記。

風村 はるか著

お買い求めは

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どんな本?

ちょっとだけオタク気質。
だけど前向きポジティブな20代女性の2010年から2012年にかけての、中国、泰州の大学での滞在記。

日本語教師として奮闘しながら、中国の歴史ドラマにハマって絵を描いたり、墓巡りの旅をしたり。
異国の地で経験した東日本大震災では、情報が入ってこないことに不安になったり、大規模な反日デモの中、田舎町でもちょっとだけピリピリした空気を感じたり。現地の人達に励まされてホッコリしたり。

結婚を意識しながらの遠距離恋愛の揺れる心境とその結末も織り交ぜながら綴るオロオロ、ウロウロの日々を当時のツイート(上の引用の青字の部分)と帰国後の振り返りの文章(黒字の部分)とで再構成。23万字あまり、新書換算で約2冊分の重量級の一冊になりました。

繁体字も発売中。

著者紹介

風村 はるか

愛知県生まれ。
三国志をきっかけに中国に興味をもつ。
2010年から2012年にかけて中国の江蘇省、泰州で日本語を教える。
(本編中のイラストも本人によるものです)

arashi_irasuto

ブログ
http://kazeharu.hatenablog.com/

ツイッター
@moliapo

 

中身を覗いてみよう
ここをクリックすると目次が出てきます!
目次
序章  旅立ち前の日々─

第1章 探検と発見と日中関係緊迫─でも蚊帳の外?(2010年10月)

第2章 カラオケ大会でいきなりテレビ出演!  (2010年11,12月)

第3章 中国で「体験」した東日本大震災 (2011年1,2,3月)

第4章 不安な日々、でも慣れてきました! (2011年4,5,6月)

第5章 一時帰国と! (2011年7,8月)

第6章 ちょっと引きこもりつつウロウロと… (2011年9,10月)

第7章 墓ガールとしての覚醒とお絵かきの日々 (2011年11,12月)

第8章 日本と中国、行ったり来たり (2012年1,2月)

第9章 泰州が第二のふるさとになった! (2012年3,4月)

第10章 さよなら中国。─別れはサラリと─(2012年5,6,7月)

後書き ─2年間とその後─
👉 開く時にクリックしたところをもう一度クリックすると閉じることができます。

 

本編からちょっとだけ…

🗨 2011年6月10日
@ 二胡レッスン。小学生(多分低学年)で習ってる子いっぱいいる~。お姉さんの下手な演奏をじっと聞かないで早くいってくれ~と心の中で叫びながら練習した。あ、もうおばさんか…(遠い目)。小学生は指が小さいので弦もかなり短めに設定してある。なんだその裏技。私もあれやってほしいんだけど。

私のほかは小学校低学年ぐらいの子供だったけど、みんなとても上手だった。私の前のレッスンも小学生くらいの男の子だったが、とても上手だった。下手くそな自分の演奏を聞かれるのが恥ずかしくて、毎回レッスン後には早く帰ってくれることを祈っていた。



🗨 2011年11月5日
@ 泰州弁は韓国語でいうパッチムみたいな、日本語でいう小さい「っ」みたいなのが入っているのがわかる。日本人は「じっべんれん」だし6块钱は「ろっくぁいち」になる。まあ、本当はアルファベットでも平仮名でも表現しきれない音なんですが…。

標準的な発音だと「リーベンレン」「リゥクアイチエン」となる。



🗨 2012年4月8日
@ 陵墓女孩(リンムーニューハイ)?どれが一番しっくり来るかな。教えて!中国の人~!!w

@ ありがとうございます~。これから坟女(フェンニュー)を名乗ります^o^

墓巡りをする女性、墓ガールを中国語にするなら何がいい?と質問したら、リプライでいろいろなアイデアをいただいた。


 

参考文献・資料
資料など
註4 ドラマのCM禁止令があったというニュース
http://pekin-media.jugem.jp/?eid=1297

註5 水滸伝を見ていた日々のまとめはこちら

新水滸伝を見ていた一ヶ月の記録。
http://togetter.com/li/228651

註7 帰国の際に中国の掲示板にたったスレ
http://wapp.baidu.com/f/q-0–wiaui_1309570681_5589-sz%401320_2001%2C-2-3-0/m?kz=1698067386&lp=5028&is_bakan=0&pinf=1_2_0&pn=0&

http://wapp.baidu.com/f?kz=1704982222&lp=7200

* 本編中に出てくる合肥旅行記の当時のブログはこちらで読めます。

合肥旅行1
http://kazeharu.hatenablog.com/entry/20120403/1333473785
合肥旅行2
http://kazeharu.hatenablog.com/entry/20120404/1333513675
合肥旅行3
http://kazeharu.hatenablog.com/entry/20120404/1333533388


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